【ウイイレアプリ2019】クロップ監督の使い方や戦術を解説!ゲーゲンプレスが最強すぎる




ヒロ

こんにちは!本日も「Boooost」をお読みいただきありがとうございます。管理人のヒロです。

最近は自分のウイイレの戦術の幅を広げるべく、これまで使いまくっていたデシャン監督ではなく、色んな監督を試しています。

前回のトゥヘルの3バックの解説記事なんかが一例ですね。

>>【ウイイレアプリ2019】モリッツ・プロイス監督の戦術まとめ!3バックで最強ポゼッションサッカーをしよう

そして最近は使い方次第では最強のフォーメーションである「4-3-3」の研究をしていて、最近ようやく4-3-3の最適な使い方が分かってきました。

4-3-3の代表的な監督と言えば間違いなく「ユルゲン・クロップ」ですよね。

そこで今回はウイイレアプリ2019の人気監督であるクロップの基本情報、戦術などについてまとめました!

クロップが気になっている人、またクロップを使っているけどイマイチ使い方が分からない人はぜひ参考にしてみてください!

ユルゲン・クロップ基本情報

基本情報
  • 名前:ユルゲン・クロップ
  • フォーメーション:433(or 4-2-3-1)
  • 適応力:88
  • マネジメント能力:685

まずはクロップ監督の基本情報から!

クロップはドイツ人の監督で、これまでブンデスリーガの監督を歴任し、ドルトムントではリーグ連覇を達成。2015年以降からプレミアリーグのリヴァプールの監督を務めている、世界でも5本指に入る名将です。

クロップといえば、高い位置からのハイプレスを行う「ゲーゲンプレス」が有名で、3トップから積極的にプレスをかけていくサッカーは迫力があります。

ウイイレでは4-3-3のフォーメーションの監督で、強力な選手が多いウイングの選手を配置できるため、オンラインマッチでもよく見かける人気の監督です。

マネジメント能力は685なので総合値の高い選手をたくさん入れることができます。

ユルゲン・クロップの戦術

ヒロ

ここからはクロップの戦術について簡単に解説していきます!

クロップの戦術
オフェンシブ戦術 ディフェンシブ戦術
攻撃タイプ ポゼッション ポゼッション
ビルドアップ ショートパス ショートパス
攻撃エリア 中央 中央
ポジショニング 流動的 流動的
守備タイプ フォアチェック フォアチェック
追い込みエリア 中央 中央
プレッシング アグレッシブ アグレッシブ

ポゼッションサッカーが基本

まずクロップはポゼッション攻撃がベースとなっています。

ポゼッション攻撃
スペースがあまり無い場合ボールキープを優先し、味方選手はボールを保持している選手のサポートに来る攻撃タイプ。

クロップ監督のイメージは「カウンターサッカー」というイメージが強い人もいるかもしれませんが(僕はそうでした)、実はポゼッションサッカーを戦術の基本としています。

実際のリヴァプールの試合を観てみても、ファンダイクを中心に後方からしっかりとボールを繋いでいるんですよね。

そのためウイイレでもDFとMFでしっかりとパスを回しながら、得点源となる3トップにいいかたちでボールを渡せるようゲームを組み立てていきましょう。

ボールを奪われたら即プレス(ゲーゲンプレス)

攻撃はショートパスを繋いでいき、相手をパスで崩していくポゼッションサッカーが基本ですが、ディフェンスは前線からのハイプレスを基本としています。

ディフェンスの戦術
  1. フォアチェック:高い位置から積極的にプレッシャーをかける。
  2. 中央:縦パスを出させないよう守備の網を張って中に追い込み、相手が横パスを出したところでボールを奪う。
  3. アグレッシブ:激しくプレスに行く。

中央に相手を誘い込み、中盤にいる3人のMFでボール奪取していきましょう、

また、クロップのもう一つの戦術としてボールを失ったときのハイプレスゲーゲンプレスを意識してほしいです。

ゲーゲンプレスとは

チーム全体がボールロストの瞬間にスイッチを入れ、連動しながらボールに対して強烈なプレスをかけること

ゲーゲンプレスを行うことで、高い位置で相手のボールを奪う事ができ、且つ相手のディフェンスの陣形が整っていない状態でショートカウンターができるので、得点を取るチャンスが広がります。

実際の試合でゲーゲンプレスがハマった動画があるので、こちらを観てみてください!

ドリブルで仕掛けたマネがボールを失うものの、ボールロストした瞬間に一気にプレスをかけ、カゼミーロが高い位置でボールを奪い、最終的にフィルミーノが決めています。

ダイレクトパスで交わされる危険性もありますが、ゲーゲンプレスが決まるとめちゃくちゃ気持ちいのでぜひ試してみてください!

戦術まとめ

ポゼッションサッカーが基本。ボールを奪われたら即プレスをかけ、ショートカウンターを狙う。

選手の起用方法

ヒロ

ここからはクロップを使っていく上で重要なポイントを3つ紹介します!

➀WGは「ウイングストライカー」の選手を起用

4-3-3のシステムの場合、MFはボール奪取&前線にボール供給の役割となるので、基本的には3トップで得点を決め切る必要があります。

特にウイングの選手にもCF並みに決定力が求められるので、WGの人選は非常に重要です。

そこでWGには決定力が高い「ウイングストライカー」のプレースタイルを持った選手を起用することをおすすめします。

ウイングストライカーとは

サイドから中央のスペースへの飛び出しを積極的に行うプレースタイルのこと。

攻撃のイメージとしては、

  1. 一旦下がってきた1トップにボールをパスし、その空いたスペースに走り込んだウイングストライカーにスルーパス
  2. 1トップがMFにボールを預け、MFがウイングストライカーにスルーパス

いった攻撃が基本になります。

実際のプレー動画はこちら👇

1トップのフィルミーノにボールを当てることによって、相手CB(ここではヴァラン)が釣り出されます。

ヴァランが空けたスペースを活用するべく、すぐに中盤のカゼミーロへパス。

その後ウイングストライカーのマネは中央へ走り込むため、タイミングよくスルーパスを出し、シュート。

CBの裏のスペースをウイングストライカーを使って得点に結びつけることができました。

このように決定力の高いウイングストライカーがどういった動きをするのか頭で把握しながら、WGを活かしていきましょう。

ヒロ

ウイングストライカーのプレースタイルの代表選手は、サラー、ネイマール、マネ、スターリング、アザール、サネなどです。

②中盤は「ハードプレス」でボールを刈り取りまくる

ゲーゲンプレスを実現させるには、中盤の選手がどれだけボール奪取できるかがカギになってきます。

そのためにはボール奪取能力が高い選手を中盤に起用したいところです。

そこで中盤の選手は「ハードプレス」のプレースタイルを持った選手を起用することをおすすめします。

ハードプレスとは

激しい当たりで相手の攻撃の芽を摘んでいくプレースタイルのこと。

個人的にはボックストゥボックスの選手を起用するのが好きなのですが、クロップの戦術の場合、素早くプレスにいけ、且つプレスの強度も高いハードプレスの選手がハマっている印象です。

ヒロ

ハードプレスのプレースタイルの代表選手は、カンテ、カゼミーロ、ウィルマル・バリオス、トーマス・パーティ、フェルナンジーニョあたりですね。

プレスのかけすぎは要注意ですが、中盤の選手には必ずプレスをかけ、相手のボールロストを積極的に狙っていきましょう!

➂CBはヘディング&スピード重視で

最後はディフェンスの要であるCBについて。

特にこの選手がおすすめ!というわけではないのですが、このフォーメーションのCBに求められるCBの要素は「ヘディング」「スピード」です。

ヘディングに関しては、クロップの戦術がハイプレスを基本としているため、相手はショートパスで繋いでボールロストする可能性を恐れ、ロングボールを蹴り込んでくるケースが多くなります。

そこで空中戦に負けないためにも、ヘディングの強さが必要になるのです。

スピードに関しては中盤の選手が抜かれたときに、素早くプレスに行くための走力、そしてカバーリングの速さといった面で求められます。

実際のリヴァプールもファンダイクという最強CBが加入したことで、課題だったディフェンス面が改善され、失点も劇的に減りました。

攻撃的なサッカーである分、CBは重要です。

ヒロ

僕はファンダイクとヴァランのコンビですが、CBはFP選手(クリバリ、ソクラティス、ファンダイクなど)を起用した方がいいかもしれません。

ヒロのクロップ監督のときのスタメン

最後に僕のクロップ監督を使う時のフォーメーションを公開します!

  • ST:グリーズマン
  • LWG:マネ
  • RWG:サラー
  • CMF:モドリッチ(配給役)
  • DMF:トーマス、カゼミーロ
  • CB:ファンダイク、ヴァラン
  • LSB:バンジャマン・メンディ
  • RSB:ウォーカー
  • GK:デ・ヘア

ちなみに1トップですが、クロップは前線からの積極的なプレスを行う監督なので、選手スキルに「チェイシング」を持っている選手を起用するのをおすすめします。

チェイシングとは

前線から相手のボールホルダーに対して積極的にプレッシャーをかける選手のこと。

なので僕はグリーズマンかフィルミーノを1トップとして使っています。

サイドバックはウォーカーとメンディの攻撃的サイドバックを採用。

クロップは攻撃タイプが「中央」でサイド攻撃ではないので、最初はCBにしていたのですがそうするとサイドの守備が逆に薄くなるのでこういったかたちにしました。

これが正解というわけではないですが、参考にしてもらえれば幸いです!

ヒロ

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まとめ

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今回はウイイレアプリ2019の監督の一人、クロップ監督について解説してきました!

3トップの得点力と、前線からのプレスが戦術の肝となるクロップ監督。

前線からのプレスで相手からボールを奪い取り、そのままショートカウンターでゴールまで結びつけるのは超気持ちいです!

皆さんもぜひクロップを使って超攻撃的なサッカーを実践してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
他にもウイイレアプリ攻略についての記事を書いてるのでよかったら見ていってください!

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