【ウイイレアプリ2019】選手のプレースタイルを徹底解説!【中・上級者向け】




ヒロ

こんにちは!本日も「Boooost」をお読みいただきありがとうございます。運営者のヒロです。

突然ですが、皆さんは選手のプレースタイルを意識していますか?

プレースタイルとはその名の通り「選手のプレーの特徴」のことです。

例えば裏へ抜ける動きを頻繁にする選手だったり、積極的にプレスに行くといったようなかんじですね。

これを理解してウイイレをやると、ボールを持っていないときの選手の動きが分かるので、よりウイイレが楽しくなると同時にウイイレがどんどん強くなります。

僕もプレースタイルを意識しながらウイイレをやってみたら、かなりの確率でオンラインマッチでも勝ち続けられているんですよ。

そこで今回はウイイレアプリ2019の全プレースタイルと、そのプレースタイルを持つ選手を解説していきます!

FWのプレースタイル

➀ラインブレイカー

中央から積極的に裏へ抜ける動きをしてくれるプレースタイルです。

僕は最近CFにはこのラインブレイカー持ちの選手を起用しています。

ラインブレイカーは中盤の選手がボールを持つと、積極的にディフェンスラインの裏へ飛び出す動きをするので、その動きに合わせてパスを送れば決定的なチャンスを作ることができます(下図)。


個人的にCFやSTの選手のプレースタイルの中で一番おすすめです。

ラインブレーカーの選手を起用し、どんどん相手ディフェンスラインの裏を突いていきましょう!

対応ポジション
  1. CF
  2. ST
主な選手
  1. グリーズマン(A・マドリー / 93)
  2. ガブリエウ・ジェズス(マンブルー / 93)
  3. ルイス・スアレス(バルセロナ / 92)
  4. エディンソン・カバーニ(PSG / 92)
  5. ハリー・ケイン(トッテナム / 92)

②デコイラン

おとりとなる動きを行い、味方が攻めやすくなるようにするプレースタイルです。

例えばクロスを上げるときに、ニアサイドに走り込んでディフェンス選手をひきつけ、ファーサイドの選手をフリーにするといったような動きのこと。

正直言ってかなり地味で、このプレースタイルを持っている選手も少ないです(笑)

黒玉選手だとデコイランのプレースタイルを持っている選手はバイエルンに所属するミュラーくらいですね。

個人的にはあまりおすすめできないプレースタイルです。

対応ポジション
  1. CF
  2. ST
  3. OMF
主な選手
  1. トーマス・ミュラー(未所属 / 89)
  2. エムボロ(シャルケ / 88)
  3. ムサ・マレガ(ポルト / 87)
  4. カルロス・テベス(ボカ・ジュニアーズ / 86)
  5. ヨルゲンセン(フェイエノールト / 86)

➂ボックスストライカー

動き回らずに中央でボールが来るのを待つプレースタイルです。

この選手を前線に置いておくとロングパスやクロスの起点になります。

ヘディングが強い選手が多いので、ボックスストライカー目指してボールを蹴り込んでいきましょう。

対応ポジション
  1. CF
主な選手
  1. レヴァンドフスキ(未所属 / 93)
  2. ロメロ・ルカク(マンレッド / 92)
  3. ジエゴコスタ(A・マドリー / 90)
  4. ファルカオ(モナコ / 89)
  5. ベロッティ(トリノ / 89)

④ポストプレーヤー

前線でくさびのボールを受けられる位置に動いて、攻撃の起点を作るプレースタイルです。

くさびとは簡単に言うと縦パスのこと。

中盤の選手がボールを持っている際、ポストプレーヤーは少し中盤に下がってきてボールを受け、その間に中盤の選手が更にオーバーラップする、といった攻撃をすることができます。

ポストプレーヤーの中ではマンジュキッチが一番おすすめです。

対応ポジション
  1. CF
主な選手
  1. エディン・ゼコ(ローマ / 88)
  2. アントニー・モデスト(広州 / 88)
  3. ミリク(ナポリ / 88)
  4. サナブリア(ANグリーンホワイト / 88)
  5. マンジュキッチ(PMブラックホワイト / 87)

⑤チャンスメイカー

前線からボールをもらいに来て、攻撃の組み立てに参加します。

このチャンスメイカーのプレースタイルの黒玉選手はわんさかいます。

ウイイレ最強選手の一人、リオネル・メッシもチャンスメイカーのプレースタイルの持ち主。

前線の選手がボールをもらいに来る動きをするので、ポゼッションを高めたい人にはうってつけのプレースタイルです。

対応ポジション
  1. ST
  2. RWG
  3. LWG
  4. OMF
  5. RMF
  6. LMF
主な選手
  1. リオネル・メッシ(バルセロナ / 96)
  2. デ・ブライネ(マンブルー / 94)
  3. コウチーニョ(バルセロナ / 92)
  4. パウロ・ディバラ(PMブラックホワイト / 92)
  5. ダビド・シルバ(マンブルー / 92)
  6. メスト・エジル(アーセナル / 91)
  7. アセンシオ(MDホワイト / 91)
  8. アミヌ・ハーリット(シャルケ / 91)
  9. ディ・マリア(PSG / 90)
  10. ウィリアン(ロンドンFC / 90)

⑥ウイングストライカー

サイドから中央のスペースへの飛び出しを積極的に行うプレースタイルです。

要するに「サイド版ラインブレーカー」ですね。

ちなみにCF登録のC・ロナウドもこのプレースタイルです。

C・ロナウドのプレースタイルを活かすのであれば、LWGに起用するのがベストですね。

他にもネイマール、サラー、アザールといった最強選手がたくさんいます。

3トップの両ウイングをウイングストライカーにすると非常に攻撃的なサッカーができるのでおすすめです。

対応ポジション
  1. LWG
  2. RWG
主な選手
  1. C・ロナウド(PMブラックホワイト / 96)
  2. ネイマール(PSG / 96)
  3. アザール(ロンドンFC / 94)
  4. サラー(リヴァプール / 94)
  5. ムバッペ(PSG / 94)
  6. ルロイ・サネ(マンブルー / 93)
  7. ガレス・ベイル(MDホワイト / 92)
  8. レオン・ベイリー(レヴァークーゼン / 92)
  9. ウサム・デンベレ(バルセロナ / 92)
  10. アレクシス・サンチェス(マンレッド / 91)

⑦インサイドレシーバー

サイドから中に入ってパスをもらう動きをするプレースタイルです。

サイド→中央の動きをするので、そのスペースにサイドバックが走り込み、サイドバックを上手く活用した攻撃をすることができます。

しかしサイドの選手が中央に来るので、相手のディフェンスが密集しているところにボールを受けに行ったり、中盤が渋滞してしまうデメリットも。

レアルの神童、ヴィニシウス・ジュニオールがインサイドレシーバーのプレースタイルなんですが、正直言って使いづらいです(笑)

対応ポジション
  1. RWG
  2. LWG
  3. RMF
  4. LMF
主な選手
  1. リシャルリソン(マージ―サイドブルー / 91)
  2. ヴィニシウス・ジュニオール(MDホワイト / 91)
  3. カジェホン(ナポリ / 89)
  4. ダヴィド・ネレス(アヤックス / 89)
  5. リンガ―ド(マンレッド / 87)

MFのプレースタイル

➀ナンバー10

動き回らず、パスで試合を組み立てるタイプの司令塔のことを指します。

代表選手は現在ヴィッセル神戸でプレーするイニエスタ。

このプレースタイルの選手を起用するのであれば、OMFで使うのをおすすめします。

対応ポジション
  1. ST
  2. OMF
  3. CMF
主な選手
  1. イニエスタ(未所属 / 90)
  2. パブロ・フォルナルス(EDイエロー / 90)
  3. パストーレ(ローマ / 88)
  4. ルヴェン・ネべス(WMゴールド / 88)
  5. バネガ(ANホワイトレッド / 87)

②クロサー

タッチライン際にポジションを取り、クロスを狙うプレースタイルです。

このプレースタイルの選手は黒玉は0人で、全体から見てもあまりいません。

対応ポジション
  1. RWG
  2. LWG
  3. RMF
  4. LMF
主な選手
  1. ティアニー(セルティック / 87)
  2. クアレスマ(ベシクタシュ / 86)
  3. ミルナー(リヴァプール / 85)

➂2列目からの飛び出し

攻撃時には常にゴール前に出ることを意識するプレースタイルです。

MFのプレースタイルではかなりおすすめできるプレースタイルの一つ。

攻撃のときにどんどん駆け上がってきてくれるので、中盤にこのプレースタイルの選手を一人置くと攻撃の厚みが非常に増します。

そして中盤から裏抜けしてくれる動きをしてくれるのもGOODポイントです。

僕のガチスカッドにも中盤に2列目の飛び出しを持っているクライフ、ラムジーを起用していますよ。

対応ポジション
  1. ST
  2. OMF
  3. CMF
  4. RMF
  5. LMF
主な選手
  1. チアゴ・アルカンタラ(未所属 / 91)
  2. ハメス・ロドリゲス(未所属 / 91)
  3. マルコ・ロイス(未所属 / 91)
  4. イスコ(未所属 / 91)
  5. フェキール(リヨン / 91)
  6. ミリンコヴィッチ=サヴィッチ(ラツィオ / 91)
  7. カイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン / 90)
  8. ハムシク(ナポリ / 89)
  9. ラムジー(アーセナル / 89)
  10. ソンフンミン(ノースイーストロンドン / 88)

④ボックストゥボックス

フィールドの隅から隅まで動き回り、攻守に貢献するプレースタイルです。

ボックストゥボックスも僕がおすすめするプレースタイルの一つ。

特に4-3-3のフォーメーションを使っている人は中盤の選手には必ずボックストゥボックスを起用しましょう。

対応ポジション
  1. OMF
  2. CMF
  3. DMF
  4. RMF
  5. LMF
主な選手
  1. エリクセン(ノースイーストロンドン / 92)
  2. コケ(KBレッドホワイト / 91)
  3. ポール・ポグバ(マンレッド / 91)
  4. サウール(KBレッドホワイト / 91)
  5. ビダル(バルセロナ / 90)
  6. コンドグビア(EDホワイトオレンジ / 90)
  7. レオン・ゴレツカ(未所属 / 90)
  8. デル・アリ(ノースイーストロンドン / 90)
  9. ラビオ(PSG / 89)
  10. ゴロヴィン(モナコ / 89)

⑤アンカー

中盤の底に位置して守備を安定させるプレースタイルです。

アンカーの選手を起用することで、一気にディフェンスの安定感が増します。

特に人気監督ルイス・アルベルト・ロマンのフォーメーション「4-1-3-2」のワンボランチはアンカーの選手を起用するようにしましょう。

対応ポジション
  1. DMG
主な選手
  1. ブスケッツ(バルセロナ / 91)
  2. ロドリ(KBレッドホワイト / 90)
  3. パウリーニョ(広州 / 89)
  4. マティッチ(マンレッド / 89)
  5. ファビーニョ(リヴァプール / 89)
  6. ルーカス・トレイラ(アーセナル / 89)
  7. ディアワラ(ナポリ / 89)
  8. グエンドゥジ(アーセナル / 89)
  9. ルイス・グスタボ(マルセイユ / 88)
  10. ダイア―(ノースイーストロンドン / 88)

⑥ハードプレス

激しい当たりで相手の攻撃の芽を摘んでいくプレースタイルです。

プレッシングがアグレッシブの監督を使う場合おすすめできるプレースタイルですが、個人的にはハードプレスよりもボックストゥボックスやアンカーのプレースタイルの選手をおすすめします。

対応ポジション
  1. CMF
  2. DMF
  3. CB
主な選手
  1. カンテ(ロンドンFC / 91)
  2. カゼミーロ(MDホワイト / 90)
  3. トーマス・パーティ(KBレッドホワイト / 89)
  4. トゥザール(リヨン / 89)
  5. フェルナンジーニョ(マンブルー / 88)

⑦プレーメーカー

攻撃時は低めのポジションから攻撃の起点になるプレースタイルです。

4-2-3-1のダブルボランチの一角に起用するのがおすすめ。

パスが上手い選手がそろっているので、この選手を中心に攻撃を組み立てていくのを心がけましょう。

対応ポジション
  1. CMF
  2. DMF
主な選手
  1. モドリッチ(MDホワイト/ 94)
  2. クロース(MDホワイト / 92)
  3. ピャニッチ(PMブラックホワイト / 91)
  4. セスク(ロンドンFC / 90)
  5. メイソン・マウント(ダービー / 90)

SBのプレースタイル

➀攻撃的サイドバック

常に高めのポジションを取り、積極的に攻撃に参加するプレースタイルです。

個人的にサイドからの攻めが好きなので、両サイドバックはメンディとウォーカーという超攻撃的なサイドバックを起用しています。

対応ポジション
  1. RSB
  2. LSB
主な選手
  1. ダビド・アラバ(未所属 / 91)
  2. アレックス・サンドロ(PMブラックホワイト / 91)
  3. フィリペ・ルイス(KBレッドホワイト / 90)
  4. カイル・ウォーカー(マンブルー / 89)
  5. ダニ・カルバハル(MDホワイト / 89)

②守備的サイドバック

常に低めのポジションを取り、守備を重視して行動するプレースタイルです。

この守備的サイドバックのプレースタイルを持つ選手は意外と少ないんですよね。

守備的な布陣にしたいのであればサイドバックの選手をセンターバックにした方がいいと思います。

対応ポジション
  1. RSB
  2. LSB
主な選手
  1. チドジエ・アワジエム(ポルト / 88)
  2. イヴァノヴィッチ(ゼニト / 86)
  3. ヴィダ(ベシクタシュ / 86)

➂インナーラップサイドバック

高めのポジションを取り、相手ゴール近くでは中に入って攻撃に参加します。

代表選手はレアルマドリードに所属する世界最高のサイドバックのマルセロ。

攻撃的サイドバックと違い、相手のゴール前ではサイドに張るのではなく、中央に入ってくるのが特徴です。

対応ポジション
  1. RSB
  2. LSB
主な選手
  1. マルセロ(MDホワイト / 91)
  2. キミッヒ(未所属 / 91)
  3. セセニョン(ウエストロンドンホワイト / 91)
  4. ヘクター(未所属 / 88)
  5. マルコス・アロンソ(ロンドンFC / 87)

CBのプレースタイル

➀ビルドアップ

後ろから攻撃の組み立てに参加し、前線へのロングフィードを狙うプレースタイルです。

対応ポジション
  • CB
主な選手
  1. マタイス・デ・リヒト(アヤックス / 92)
  2. フンメルス(未所属 / 91)
  3. チアゴ・シウバ(PSG / 91)
  4. ファン・ダイク(リヴァプール / 91)
  5. ウンティティ(バルセロナ / 91)

②オーバーラップ

前線での攻撃参加を好むディフェンダーのことです。

この選手が攻撃参加したときにボールロストすると非常に危険なので注意しましょう。

対応ポジション
  • CB
主な選手
  1. ピケ(バルセロナ/ 92)
  2. ボアテング(未所属 / 92)
  3. キエッリーニ(PMブラックホワイト / 90)
  4. ソクラティス(アーセナル / 89)
  5. へーヴェデス(L・モスクワ / 88)

GKのプレースタイル

➀攻撃的GK

積極的に飛び出してディフェンスラインの裏をカバーするプレースタイルです。

GKについては以下の記事でじっくり解説しているので参考にしてみてください!

>>【ウイイレアプリ2019】最強GKランキング&選び方を解説!自分に合ったGKを見つけよう

対応ポジション
  • GK
主な選手
  1. デ・ヘア(マンレッド / 92)
  2. ノイアー(未所属 / 92)
  3. ドンナルンマ(ACミラン / 92)
  4. テアシュテーゲン(バルセロナ / 91)
  5. エデルソン(マンブルー / 90)

②守備的GK

自陣ゴールマウス近くにポジショニングするプレースタイルです。

対応ポジション
  • GK
主な選手
  1. オブラク(KBレッドホワイト / 92)
  2. クルトワ(MDホワイト / 90)
  3. ハンダノビッチ(インテル / 88)
  4. ベルント・レノ(アーセナル / 88)
  5. ペリン(PMブラックホワイト / 88)

まとめ

今回はウイイレアプリ2019の選手のプレースタイルを解説してきました!

ぜひ今使っている選手が本当に適切なポジションで起用しているかどうか確かめてみてください。

これからは選手のプレースタイルをしっかりと意識しながらウイイレをしてみましょう。

そうすることでウイイレの勝率がグッと上がりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
他にもウイイレアプリ攻略についての記事を書いてるのでよかったら見ていってください!

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