【ウイイレアプリ2019】人気監督「フェルナンド・サントス」の戦術・使い方を徹底解説!




ヒロ

こんにちは!本日も「Boooost」をお読みいただきありがとうございます。管理人のヒロです。

最近LINE@に登録していただいた方とお話すると、フェルナンド・サントスという監督を使っている方が多いんですよね。

そこで先日フェルナンド・サントスをゲットできたので、早速フォーメーションを組みオンラインマッチをやってみると、かなり使いやすく、現在3勝1敗と勝率も高いんですよ。

そこで今回はウイイレアプリ2019の人気監督、フェルナンド・サントスの基本情報、使い方などについてまとめました!

フェルナンド・サントスが気になっている人、またフェルナンド・サントスを使っているけどイマイチ使い方が分からない人はぜひ参考にしてみてください!

フェルナンド・サントス基本情報

基本情報
  • 名前:フェルナンド・サントス
  • フォーメーション:4132(442)
  • 適応力:84
  • マネジメント能力:565

フェルナンド・サントスは現在ポルトガル代表の監督を務めている人物です。

2016年にはポルトガル代表を初のEURO優勝に導くなど、現代サッカーの名将の一人と言えますね。

ウイイレでは4132のフォーメーションの監督で、中盤の選手がOMF、LMF、RMF、DMFとダイヤモンドの形になっているのが特徴となっています(下図)。

こういったダイヤモンド型の4-4-2のフォーメーションの監督は少ないので、ウイイレアプリ2019で密かに人気になりつつある監督です。

マネジメント能力が565なので総合値の高い選手をバンバン入れることはできませんが、フォーメーションが使いやすく戦術も強力。

19,000GPぐらいで買えてしまうので、売り出されていたら必ず買っておきましょう!

フェルナンド・サントスの戦術

ヒロ

ここからはフェルナンド・サントスの戦術について簡単に解説していきます!

フェルナンド・サントスの戦術
オフェンシブ戦術 ディフェンシブ戦術
攻撃タイプ カウンター カウンター
ビルドアップ ショートパス ロングパス
攻撃エリア 中央 中央
ポジショニング 流動的 流動的
守備タイプ フォアチェック フォアチェック
追い込みエリア サイド 中央
プレッシング アグレッシブ アグレッシブ

カウンター攻撃が基本

まずフェルナンド・サントスはカウンター攻撃がベースとなっている監督です。

カウンター攻撃
ボールを奪ったら前に仕掛けることを優先し、味方選手は積極的に飛び出す。

文字通り、相手のボールを奪ったら一斉に選手が前線へ攻め上がります(下図)。

カウンターのときはショートパスを繋いでいって、相手のディフェンスの陣形が整っていないうちに攻め切ってしまいましょう。

ディフェンスは前からガンガンプレスを

攻撃はカウンターでガンガン攻めていきますが、守備も相当積極的にディフェンスに行く戦術を取っています。

ディフェンスの戦術
  1. フォアチェック:高い位置から積極的にプレッシャーをかける。
  2. サイド:サイドに追い込み、相手が縦パスが入った選手を潰しに行く。
  3. アグレッシブ:激しくプレスに行く。

リヴァプールの監督でゲーゲンプレスという戦術を得意とするクロップと似たようなタイプですね。

2トップの選手から相手CBにプレスをかけて行き、サイドに追い込んで挟み込むように相手のボールを刈り取っていきましょう。

戦術まとめ

前から積極的にプレスをかけてディフェンスをし、ボールを奪った瞬間一斉に相手ゴールに攻め込もう。

選手の起用方法

ヒロ

ここからはフェルナンド・サントスを使っていく上で重要なポイントを3つ紹介します!あくまで持論なので参考までに!

➀CFにはタイプの違う選手を並べよう

カウンターサッカーなので2トップにはガンガン攻め上がってほしい。

そこでCFの一角には「ラインブレーカー」のプレースタイルを持った選手を起用しましょう。

ラインブレーカーとは

中央から積極的に裏へ抜ける動きをしてくれるプレースタイルのこと。

ラインブレーカーのプレースタイルの選手は相手のディフェンスラインの背後を取るような動きをしてくれます。

こういった動きをしてくれると、トップ下の選手がボールを持った時にCFの選手にパスを出しやすくなるんですよね。

なので2トップには必ずラインブレーカーの選手を起用するようにしましょう。

ヒロ

ラインブレーカーのプレースタイルの代表選手は、グリーズマン、ガブリエウ・ジェズス、スアレス、カバーニ、ケインなどです。

またその選手の相棒CFですが、フェルナンド・サントスは前線からの積極的なプレスを行う監督なので、選手スキルに「チェイシング」を持っている選手を起用するのをおすすめします。

チェイシングとは

前線から相手のボールホルダーに対して積極的にプレッシャーをかける選手のこと。

なので僕はグリーズマンとマンジュキッチの2トップを使っています。

グリーズマンはラインブレーカー&チェイシング、マンジュキッチはチェイシングを持っていてプレースタイルがポストプレーヤーとタイプが違うので相性が非常に良いです。

こういったかんじでCFの選手を選んでいきましょう!

②両サイドはCMFで「ボックストゥボックス」

OMF・LMF・RMF・DMFが基本の中盤。

しかし個人的にはLMFとRMFの選手をCMFとして起用した方がいいと考えます。

その理由は以下の2つ。

  1. 攻撃エリアが中央だから
  2. LMFとRMFだと守備が脆くなるから

まずそもそもフェルナンド・サントスの戦術は攻撃エリアが中央なので、サイド攻撃を得意としていません。

そしてLMFとRMFにすると中盤のディフェンダーがほぼDMFしかいない状態になってしまうので非常に危険です。

なので個人的には両サイドの選手をCMFで起用し、更にプレースタイルが「ボックストゥボックス」の選手を選びましょう。

ボックストゥボックスとは

フィールドの隅から隅まで動き回り、攻守に貢献するプレースタイルのこと。

両サイドを攻守にわたってフル稼働してくれるボックストゥボックスの選手を起用すれば、ディフェンスのときも戻ってしっかり守ってくれるのです。

ヒロ

ボックストゥボックスのプレースタイルの代表選手は、エリクセン、コケ、ポグバ、サウール、マテュイディあたりですね。

➂DMFはアンカー

中盤の要は間違いなくDMFの選手。

この選手の出来によってチームの失点数が大きく変わってきますし、攻撃の最初の起点になるのもDMFの選手からが多いです。

そこでこのDMFのポジションには「アンカー」のプレースタイルの選手を起用しましょう。

アンカーとは

中盤の底に位置して守備を安定させるプレースタイルのこと。

DMFにはハードプレスやプレーメーカーといったプレーススタイルの選手もいますが、こういったプレースタイルの選手は攻撃時には前線に上がってしまうことが多く、自分のポジションのスペースを空けがちなんですよね。

そうなると中盤にぽっかりとスペースが空いてしまい、あっという間に点を取られてしまいます。

一方アンカーのプレースタイルの選手は、中盤の底にどっしり構えて自分のポジションも放り出さないので、一人しかいないDMFには適任なんです。

ヒロ

アンカーのプレースタイルの代表選手は、ブスケッツ、ロドリ、ルイス・グスタボ、マティッチ、パウリーニョあたりですね。

ヒロのフェルナンド・サントス監督のときのスタメン

最後に僕のフェルナンド・サントス監督を使う時のフォーメーションを公開します!

最近スカッドを組んだばかりなのでチームスピリットがまだイマイチですが…

CFにはグリーズマン&マンジュキッチ、CMFにボックストゥボックスのマテュイディ&エリクセン、そしてDMFにはアンカーのルイス・グスタボを起用しています。

ちなみにOMFには攻撃タイプがカウンターのディバラを使ってますね。

センターバックはポルトガル代表ということでペペ、そして万能CBのヴァラン。

サイドバックはウォーカーとメンディの攻撃的サイドバックを採用。

サイド攻撃ではないので、最初はCBにしていたのですがそうするとサイドの守備が逆に薄くなるのでこういったかたちにしました。

これが正解というわけではないですが、参考にしてもらえれば幸いです!

ヒロ

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まとめ

今回はウイイレアプリ2019の監督の一人、フェルナンド・サントス監督について解説してきました!

フォーメーションが使いやすく戦術も強力なフェルナンド・サントス。

今までデシャンばかり使っていましたが、これからフェルナンド・サントスにハマりそうです。

皆さんもぜひフェルナンド・サントスをゲットして新しいフォーメーションを作ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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