【ウイイレアプリ2020】選手のプレースタイルを徹底解説!【中・上級者向け】

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こんにちは!本日も「Boooost」をお読みいただきありがとうございます。運営者のヒロです。

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突然ですが、皆さんは選手のプレースタイルを意識していますか?

プレースタイルとはその名の通り「選手のプレーの特徴」のことです。

例えば裏へ抜ける動きを頻繁にする選手だったり、積極的にプレスに行くといったようなかんじですね。

これを理解してウイイレをやると、ボールを持っていないときの選手の動きが分かるので、よりウイイレが楽しくなると同時にウイイレがどんどん強くなります。

僕もプレースタイルを意識しながらウイイレをやってみたら、かなりの確率でオンラインマッチでも勝ち続けられているんですよ。

そこで今回はウイイレアプリ2019の全プレースタイルと、そのプレースタイルを持つ選手を解説していきます!

目次

FWのプレースタイル

➀ラインブレイカー

中央から積極的に裏へ抜ける動きをしてくれるプレースタイルです。

僕は最近CFにはこのラインブレイカー持ちの選手を起用しています。

ラインブレイカーは中盤の選手がボールを持つと、積極的にディフェンスラインの裏へ飛び出す動きをするので、その動きに合わせてパスを送れば決定的なチャンスを作ることができます(下図)。


個人的にCFやSTの選手のプレースタイルの中で一番おすすめです。

ラインブレーカーの選手を起用し、どんどん相手ディフェンスラインの裏を突いていきましょう!

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. CF
  2. ST

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. セルヒオ・アグエロ(マンブルー)
  2. ルイス・スアレス(バルセロナ)
  3. レヴァンドフスキ(バイエルン)
  4. キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
  5. カリム・ベンゼマ(レアルマドリード)
  6. エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
  7. オーバメヤン(アーセナル)
  8. ラカゼット(アーセナル)
  9. インモービレ(ラツィオ)
  10. イカルディ(パリ・サンジェルマン)
  11. ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
  12. ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

[/box]

②デコイラン

おとりとなる動きを行い、味方が攻めやすくなるようにするプレースタイルです。

例えばクロスを上げるときに、ニアサイドに走り込んでディフェンス選手をひきつけ、ファーサイドの選手をフリーにするといったような動きのこと。

正直言ってかなり地味で、このプレースタイルを持っている選手も少ないです(笑)

黒玉選手だとデコイランのプレースタイルを持っている選手はバイエルンに所属するミュラーくらいですね。

個人的にはあまりおすすめできないプレースタイルです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. CF
  2. ST
  3. OMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. トーマス・ミュラー(バイエルン)
  2. ファルファン(ロコモティフ・モスクワ)
  3. セフィロヴィッチ(ベンフィカ)

[/box]

➂ボックスストライカー

動き回らずに中央でボールが来るのを待つプレースタイルです。

この選手を前線に置いておくとロングパスやクロスの起点になります。

ヘディングが強い選手が多いので、ボックスストライカー目指してボールを蹴り込んでいきましょう。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. CF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ハリーケイン(トッテナム)
  2. ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)
  3. ロメロ・ルカク(インテル)
  4. クアリレッリャ(サンプドリア)
  5. ピョンテク(ACミラン)

[/box]

④ポストプレーヤー

前線でくさびのボールを受けられる位置に動いて、攻撃の起点を作るプレースタイルです。

くさびとは簡単に言うと縦パスのこと。

中盤の選手がボールを持っている際、ポストプレーヤーは少し中盤に下がってきてボールを受け、その間に中盤の選手が更にオーバーラップする、といった攻撃をすることができます。

ポストプレーヤーの中ではワンタッチパス持ちのジェコが一番おすすめです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. CF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. エディン・ゼコ(ローマ)
  2. ズラタン・イブラヒモヴィッチ(ACミラン)
  3. ジルー(チェルシー)
  4. サパタ(アタランタ)
  5. ミリク(ナポリ)

[/box]

⑤チャンスメイカー

前線からボールをもらいに来て、攻撃の組み立てに参加します。

このチャンスメイカーのプレースタイルの黒玉選手はわんさかいます。

ウイイレ最強選手の一人、ネイマールもチャンスメイカーのプレースタイルの持ち主。

デ・ブライネ、ダビド・シルバ、ベルナルドシウヴァというマンチェスターシティ最強MFも該当します。

前線の選手がボールをもらいに来る動きをするので、ポゼッションを高めたい人にはうってつけのプレースタイルです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. ST
  2. RWG
  3. LWG
  4. OMF
  5. RMF
  6. LMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ネイマール(パリ・サンジェルマン)
  2. デ・ブライネ(マンチェスターシティ)
  3. ダビド・シルバ(マンチェスターシティ)
  4. ベルナルドシウヴァ(マンチェスターシティ)
  5. パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
  6. ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)
  7. イスコ(レアル・マドリード)
  8. メスト・エジル(アーセナル)
  9. アレハンドロ・ゴメス(アタランタ)
  10. ツィエク(アヤックス)

[/box]

⑥ウイングストライカー

サイドから中央のスペースへの飛び出しを積極的に行うプレースタイルです。

要するに「サイド版ラインブレーカー」ですね。

クリスティアーノ・ロナウドやアザール、スターリングといったトップクラスの選手がゴロゴロいます。

3トップの両ウイングをウイングストライカーにすると非常に攻撃的なサッカーができるのでおすすめです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. LWG
  2. RWG

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. C・ロナウド(ユヴェントス)
  2. アザール(レアル・マドリード)
  3. スターリング(マンチェスターシティ)
  4. マネ(リヴァプール)
  5. ベイル(レアル・マドリード)
  6. インシーニェ(ナポリ)
  7. ルロイ・サネ(マンチェスターシティ)
  8. ウスマヌ・デンベレ(バルセロナ)
  9. アレクシス・サンチェス(インテル)
  10. ウィリアン(チェルシー)
  11. メルテンス(ナポリ)
  12. ドウグラス・コスタ(ユヴェントス)
  13. リヤド・マフレズ(マンチェスターシティ)

[/box]

⑦インサイドレシーバー

サイドから中に入ってパスをもらう動きをするプレースタイルです。

サイド→中央の動きをするので、そのスペースにサイドバックが走り込み、サイドバックを上手く活用した攻撃をすることができます。

また、相手のセンターバックとサイドバックの間のスペースである「ハーフスペース」でポジションを取ることが多くなるので、ここでボールを受けたれたら決定的な仕事がしやすいです。

最強選手メッシやサラー、そしてコウチーニョやソンフンミンという実力のある選手がこのプレースタイルになってます。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. RWG
  2. LWG
  3. RMF
  4. LMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. リオネル・メッシ(バルセロナ)
  2. サラー(リヴァウール)
  3. コウチーニョ(バイエルン)
  4. ソンフンミン(トッテナム)
  5. リシャルリソン(エヴァートン)

[/box]

MFのプレースタイル

➀ナンバー10

動き回らず、パスで試合を組み立てるタイプの司令塔のことを指します。

マラドーナやロナウジーニョといったレジェンド選手にこのプレースタイルの選手が多いです。

このプレースタイルの選手を起用するのであれば、OMFで使うのをおすすめします。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. ST
  2. OMF
  3. CMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. マラドーナ
  2. ロナウジーニョ
  3. ジーコ
  4. モウチーニョ(モナコ)
  5. ハメス・ロドリゲス(レアルマドリード)

[/box]

②クロサー

タッチライン際にポジションを取り、クロスを狙うプレースタイルです。

このプレースタイルの選手は黒玉は0人で、全体から見てもあまりいません。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. RWG
  2. LWG
  3. RMF
  4. LMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. デイビッド・ベッカム
  2. クライファート(ローマ)
  3. バンジャマン・メンディ(マンチェスターシティ)

[/box]

➂2列目からの飛び出し

攻撃時には常にゴール前に出ることを意識するプレースタイルです。

MFのプレースタイルではかなりおすすめできるプレースタイルの一つ。

攻撃のときにどんどん駆け上がってきてくれるので、中盤にこのプレースタイルの選手を一人置くと攻撃の厚みが非常に増します。

そして中盤から裏抜けしてくれる動きをしてくれるのもGOODポイントです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. ST
  2. OMF
  3. CMF
  4. RMF
  5. LMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ヨハン・クライフ
  2. グリーズマン(バルセロナ)
  3. チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)
  4. メンフィス・デパイ(リヨン)
  5. デレ・アリ(トッテナム)
  6. フィルミーノ(リヴァプール)
  7. ミリンコヴィッチ=サヴィッチ(ラツィオ)

[/box]

④ボックストゥボックス

フィールドの隅から隅まで動き回り、攻守に貢献するプレースタイルです。

ボックストゥボックスも僕がおすすめするプレースタイルの一つ。

特に4-3-3のフォーメーションを使っている人は中盤の選手には必ずボックストゥボックスを起用しましょう。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. OMF
  2. CMF
  3. DMF
  4. RMF
  5. LMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ワイナルドゥム(リヴァプール)
  2. ポール・ポグバ(マンチェスターユナイテッド)
  3. ナインゴラン(カリアリ)
  4. サウール(アトレティコ・マドリー)
  5. アルトゥール(バルセロナ)
  6. ビダル(バルセロナ)
  7. ヘンダーソン(リヴァプール)
  8. ネドヴェド
  9. コケ(アトレティコ・マドリー)

[/box]

⑤アンカー

中盤の底に位置して守備を安定させるプレースタイルです。

アンカーの選手を起用することで、一気にディフェンスの安定感が増します。

特に人気監督ルイス・アルベルト・ロマンのフォーメーション「4-1-2-3」のワンボランチはアンカーの選手を起用するようにしましょう。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. DMG

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ブスケッツ(バルセロナ)
  2. カゼミーロ(レアルマドリード)
  3. ファビーニョ(リヴァプール)
  4. フェルナンジーニョ(マンチェスターシティ)
  5. ロドリ(マンチェスターシティ)
  6. マティッチ(マンチェスターU)

[/box]

⑥ハードプレス

激しい当たりで相手の攻撃の芽を摘んでいくプレースタイルです。

プレッシングがアグレッシブの監督を使う場合おすすめできるプレースタイルですが、個人的にはハードプレスよりもボックストゥボックスやアンカーのプレースタイルの選手をおすすめします。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. CMF
  2. DMF
  3. CB

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. カンテ(チェルシー)
  2. ゴディン(インテル)
  3. クリバリ(ナポリ)
  4. パトリック・ヴィエラ
  5. ルーカス・トレイラ(アーセナル)

[/box]

⑦プレーメーカー

攻撃時は低めのポジションから攻撃の起点になるプレースタイルです。

4-2-3-1のダブルボランチの一角に起用するのがおすすめ。

パスが上手い選手がそろっているので、この選手を中心に攻撃を組み立てていくのを心がけましょう。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. CMF
  2. DMF

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. モドリッチ(レアルマドリード)
  2. エリクセン(インテル)
  3. クロース(レアルマドリード)
  4. ピャニッチ(ユヴェントス)
  5. ギュンドアン(マンチェスターシティ)
  6. ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)
  7. フレンキー・デヨング(バルセロナ)
  8. ジョルジーニョ(チェルシー)

[/box]

SBのプレースタイル

➀攻撃的サイドバック

常に高めのポジションを取り、積極的に攻撃に参加するプレースタイルです。

個人的にサイドからの攻めが好きなので、両サイドバックはメンディとウォーカーという超攻撃的なサイドバックを起用しています。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. RSB
  2. LSB

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ダビド・アラバ(バイエルン)
  2. ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
  3. カルバハル(レアルマドリード)
  4. アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)
  5. T.A.アーノルド(リヴァプール)
  6. カイル・ウォーカー(マンチェスターシティ)

[/box]

②守備的サイドバック

常に低めのポジションを取り、守備を重視して行動するプレースタイルです。

この守備的サイドバックのプレースタイルを持つ有名な選手はアスピリクエタくらいなんですよね。

守備的な布陣にしたいのであればサイドバックの選手をセンターバックにした方がいいと思います。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. RSB
  2. LSB

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. アスピリクエタ(チェルシー)

[/box]

➂インナーラップサイドバック

高めのポジションを取り、相手ゴール近くでは中に入って攻撃に参加します。

代表選手はレアルマドリードに所属する世界最高のサイドバックのマルセロ。

攻撃的サイドバックと違い、相手のゴール前ではサイドに張るのではなく、中央に入ってくるのが特徴です。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  1. RSB
  2. LSB

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. マルセロ(レアルマドリード)
  2. キミッヒ(バイエルン)
  3. タグリアフィコ(アヤックス)
  4. コラロフ(ローマ)

[/box]

CBのプレースタイル

➀ビルドアップ

後ろから攻撃の組み立てに参加し、前線へのロングフィードを狙うプレースタイルです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  • CB

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ファン・ダイク(リヴァプール)
  2. ヴァラン(レアルマドリード)
  3. ベッケンバウアー
  4. シュクリニアル(インテル)
  5. マタイス・デリフト(ユヴェントス)

[/box]

②オーバーラップ

前線での攻撃参加を好むディフェンダーのことです。

この選手が攻撃参加したときにボールロストすると非常に危険なので注意しましょう。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  • CB

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. ピケ(バルセロナ)
  2. セルヒオ・ラモス(レアルマドリード)
  3. キエッリーニ(ユヴェントス)
  4. マノラス(ナポリ)
  5. ダヴィド・ルイス(アーセナル)

[/box]

GKのプレースタイル

➀攻撃的GK

積極的に飛び出してディフェンスラインの裏をカバーするプレースタイルです。

GKについては以下の記事でじっくり解説しているので参考にしてみてください!

>>【ウイイレアプリ2019】最強GKランキング&選び方を解説!自分に合ったGKを見つけよう

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  • GK

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. アリソン(リヴァプール)
  2. エデルソン(マンチェスターシティ)
  3. ノイアー(バイエルン)
  4. テアシュテーゲン(バルセロナ)
  5. ロリス(トッテナム)

[/box]

②守備的GK

自陣ゴールマウス近くにポジショニングするプレースタイルです。

[box class=”red_box” title=”対応ポジション”]

  • GK

[/box]

[box class=”blue_box” title=”主な選手”]

  1. オブラク(アトレティコマドリード)
  2. クルトワ(レアルマドリード)
  3. ハンダノビッチ(インテル)
  4. オリバーカーン

[/box]

まとめ

今回はウイイレアプリ2020の選手のプレースタイルを解説してきました!

ぜひ今使っている選手が本当に適切なポジションで起用しているかどうか確かめてみてください。

これからは選手のプレースタイルをしっかりと意識しながらウイイレをしてみましょう。

そうすることでウイイレの勝率がグッと上がりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
他にもウイイレアプリ攻略についての記事を書いてるのでよかったら見ていってください!

>>ウイイレアプリ攻略記事一覧へ

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