「就活解禁前に本選考を受けてみてよかった」と心の底から思えた企業を3社紹介するよ

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ヒロ

こんにちは、大学生ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

僕は就活が解禁される3月より前から、色々な企業の本選考や企業説明会、イベントなどに参加していました。

ちょうど去年の今頃。11月ごろからでしたね。20~30社回ったと思います(もちろん選考を受けないで話だけ聞きに行った企業もあります)。

このように当時僕が色々な選考に申し込んでる一方で、よく友達から

友達

就活解禁前に練習のために本選考受けとけって言われるけど、どの企業を受けたらいいか分からない・・・

という悩みを聞いていました。

その時は「とりあえず就活サイト見て募集があれば申し込めばいいじゃん」というなんとも無責任なアドバイスをしていましたが、今思うとあんまり知らない企業の方といきなり面談とか選考に参加するのって最初は緊張するし不安になるんですよね

19卒の就活生の方々ももしかしたらこのようなな悩みを持っている人がいるかと思うので、今回は僕が就活解禁前にこの本選考は受けてみて本当によかったと思えた企業を3社紹介したいと思います。

 

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freee株式会社

(出典:freee株式会社 採用情報

まず一つ目の企業がfreee株式会社。

僕がこの会社をおすすめする理由は、この企業が提供しているサービス会社のミッションがとても魅力的だからです。

この会社は主に中小企業に向けてクラウド会計ソフトというサービスを提供している会社で、クラウド会計とは簡単に言うと経理業務を自動化してくれるサービスのことです。

詳しいサービス内容を知りたい方は以下の動画を観てみてください。

こうした経理業務は中小企業の経営者にとってめんどくさい作業で、経理に時間を取られているような状況でした。

中小企業経営者

経理をやっている時間があるなら、他の仕事や本業に時間を充てたいんだよね。

中小企業の方々は常にそう思っていたそうです。

こういった中小企業の方々の課題・心の底からの悩みを解決したのがfreeeのクラウド会計ソフトでした。

僕は大学3年生の11月ごろ「クライアントの課題解決ができるような仕事がしたい」という軸を持って就活をしていたのですが、そんな僕の就活の軸にfreeeのビジネスはめちゃくちゃ当てはまったのです。

面談をさせていただいた総合商社からfreeeに転職した人事の方も、

人事
やっぱりお客さんが「本当に経理が楽になったよ、ありがとう」と言ってくれる瞬間が一番仕事をやっていてうれしい瞬間だよね

とおっしゃっていました。

こうした話を聞きますますfreeeに惹かれ、更にfreeeのミッションにも共感し選考に申し込んだのです。

【ミッション】

小さなビジネスであっても運営に必要な「難しいこと・面倒なこと・大変なこと」は多く、
起業や独立をしても経理・財務や給与計算に追われ、本当にやりたいことに集中できない現実があります。

freeeのミッションは「誰もが創造的な活動ができる社会」
「スモールビジネスが強く、かっこよく活躍する社会」を実現すること。
既存の考え方にとらわれないテクノロジーとサービス開発を追求し、
スモールビジネスにとって不可欠なビジネスプラットフォームとして、世に大きな変化をもたらし続けます。

(出典:freee株式会社

 

ネットプロテクションズ株式会社

(出典:ネットプロテクションズ採用サイト

二つ目の企業がネットプロテクションズ株式会社です。

みなさん、突然ですが「コンビニ後払い」というサービスを知っていますか?ネットショッピングをする際によく決済方法を選択する画面でよく見かけますよね。実はこのコンビニ後払いはネットプロテクションズが生み出したサービスなのです。

僕は当時金融とITを掛け合わせたFintechという分野にも興味を持っていて、Fintechに関われる企業はないかなーと探していたところ、出会ったのがネットプロテクションズでした。

僕がこの企業に魅力を感じた理由はFintechに関するビジネスを行っていたのも一つですが、この後払いというサービスで得たビックデータを使って更なるビジネスに挑戦しようとする姿にとても魅力を感じたからです。

ネットプロテクションズが目指すのは、決済ビジネスだけでなく、それを起点とした新たなビジネスやサービスを生み出すことです。私たちの決済サービスをユーザーにご利用いただくことで蓄積されるデータベースには無限の価値があります。ユーザー情報はもちろん、どんな物を買ったのかという購買行動履歴、企業間における取引情報や信用情報など、ショッピングや商取引における、あらゆるデータが蓄積されていきます。そのデータベースは新たなカスタマーサービスに活用できますし、今後決済以外のコンサルやマーケティングサービスにも展開することも可能です。会員制サービス「フフルル」は、データベースを活用した新たなサービスの一例です。こうしたデータベースを活用して新たなサービスを次々と横展開していく。可能性は無限大。まさに第二のスタートラインなのです。

(出典:ネットプロテクションズ採用サイト

人員を削りコストカットをして生き残ろうとするメガバンクをはじめとした日本の古くからある金融機関を尻目に、独自のビジネスモデルでどんどんビジネスの領域を広げているネットプロテクションズは本当にすごいと思います。

更に新卒の直近3年離職率はなんと0%日本の新卒の3年後離職率の平均が大体30%なので、これが0%というのはとんでもない数字なんです。働きやすさもピカイチなんでしょうね。

就活生全員にオススメしたい企業ですが、特に日系大手金融機関にしか目が行っていない就活生の人に、こんなFintechのベンチャー企業もあるよ!と教えたい企業です。

 

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マイクロアド株式会社

(出典:マイクロアド採用情報

三つ目の企業はマイクロアド株式会社。2004年にサイバーエージェント内で事業を開始し、2005年にサイバーエージェント100%出資で設立された会社です。主にインターネット広告に関するビジネスを行っています。

僕はインターネット広告の代理店で長期インターンシップをしていたこともあり、「マイクロアド」という会社は当時から何となく知っていました。

そのマイクロアドに関心を持ち始めたのは12月。早期内定に繋がる1dayインターンシップが12月に開催されることを知り興味本位でマイクロアドのインターンシップに参加したのですが、このインターンシップに参加している大学生の熱量がとにかくすごかった。

東京大学・早稲田・慶應・立教・理科大・日大など本当に色んな大学から参加者がいて、更にわざわざ石川からこのインターンに参加しようとしてきた就活生の人もいました。

 

情報感度の高い就活生が多く、一緒にインターンシップのワークに取り組むのがとても楽しかったです。

色んなインターンシップに参加してみると、周りの学生の温度差ってすごいんですよね。

しっかりと目的意識を持って参加している人もいれば、とりあえずこなせばいいやと思いながら参加する人もいたり。

僕は目的意識を持って取り組む人たちと仕事をする方が楽しく、マイクロアドのインターンに参加している人はみんなそういった人だったのでこの環境は自分に合っているなと感じました

ベンチャー企業に興味がある人、一度ベンチャー企業の刺激を受けてみたい人にオススメしたいです。

 

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まとめ

今回は僕が就活解禁前に本選考に参加してよかったと思える3社を紹介してみました。

受けてよかった企業3社
  • freee株式会社
  • ネットプロテクションズ株式会社
  • マイクロアド株式会社

就活の本番は3月からですが、経団連に所属していない企業はすでに本選考の募集をしています。

11月からそういった企業の説明会や選考に参加し、自分の視野を広げてみてください!

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