僕が長期インターンを大学2年生で始めておけばよかったと後悔する理由

Sponsored Links



ヒロ

こんにちは、大学生ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

就職活動が終わって大学生活を振り返ってみると、

  • サークルも楽しかったし
  • 国内海外問わず色々な場所へ旅行にも行けた
  • 第一志望の企業へ就職もできた

このように中々良い大学生活だったと思うのですが、一つだけ「こうしておけばよかった」と思う事があります。

 

それは、

大学2年生から長期インターンシップを始めておけばよかった

という後悔です。

僕は大学3年生の6月から長期インターンシップを始めたのですが、少し始めるの遅かったかなというのが正直な感想です。

 

もちろん長期インターンシップを始めて本当に良かったと思いますが、大学2年生の時に長期インターンシップを始めておけばもっと充実した大学生活が遅れたかもしれない、そんな風に感じているんですよね。

そこで今回はなぜそのような後悔があるのか、そもそも長期インターンシップとはどういったものなのかについて自分の経験を基に解説していきたいと思います!

Sponserd Links

長期インターンシップとは

ヒロ

まず長期インターンシップについて簡単に解説していきますね!

長期インターンシップとは、

大学生が半年や1年以上実際に企業で働いて社会人になる前に実際の仕事を経験し、学生のうちから社会経験を積むというという言わば「職業体験」

のことです。

職種は営業、マーケティング、エンジニアといったように色々あり、「時給〇円、週〇日」などといったかんじでアルバイトのように実際に給料も出るのでお金も稼ぐことができます

仕事も社員の人がやっているようなことを任されたりするので、自己成長にもつながりますし、仕事のやりがいというものを肌で実感することもできる。

 

しかし今現在長期インターンシップは大学生にとって意識高い系の大学生がやるものという認識で捉えられてる感はありますよね。

そもそも「長期インターンシップ」という言葉を知らない人が大半でしょうし。

中々こうしたイメージを払拭することは難しいのですが、年々「インターンシップ」という言葉が企業や大学生の間で定着し、重要性が増してきたのでこれからの大学生は長期インターンシップをやることが当たり前になってくるのではないかと僕は考えます。

 

また、実際に長期インターンシップを経験した学生は就活で強いです。

なぜ長期インターンシップをすると就活が強くなるかについては以下のリンクに詳しく書いてあるので時間があるときに見てみてください!

長期インターンシップをするとマジで就活が有利になる件

2017.07.28

 

長期インターンシップを始めたきっかけ

僕が長期インターンシップを始めたきっかけは、大学2年生の時からマーケティングのゼミに入っていて、そこで座学だけでなく実際に企業のマーケティングの仕事というものを体験したいという思いからWebマーケティングの企業でインターンシップを始めました。

ゼミの先輩が長期インターンシップをやっていたこともきっかけの一つですね。

 

Sponserd Links

僕が後悔している理由

ここまで長期インターンシップとは何なのかについて触れてきましたが、次は本題でもある

「なぜ僕は大学2年生から長期インターンシップを始めればよかったと後悔しているのか」

について述べていきたいと思います!

 

僕が後悔している理由は以下の4つ。

僕が後悔している理由
  • 就活でもっと色々話せたから
  • 視野がもっと広がっていたと思うから
  • 社会人とのコミュニティができたから
  • インターンシップの方が稼げたから

それぞれ見ていきましょう!

就活でもっと色々話せたから

 

一つ目の理由は、早く始めていればその分就活で長期インターンシップの話題についてもっと話せたからです。

 

僕が実際に企業の本選考を受け始めたのは大学3年の11月ごろからでした。

長期インターンシップを始めたのが6月からだったので、長期インターンシップの話ができるのは5か月間の話だけだったんですね。

僕はその5か月、長期インターンシップで仕事内容の基礎を学び、ようやく本格的な仕事に取り掛かっているといった段階で、まだ明確な成果を出せていませんでした。

「明確な成果」を出していないと学生時代頑張ったこととして長期インターンシップのことが言えず、IT業界に興味を与えてくれた「きっかけ」ぐらいにしか言えなくて悔いが残りました。

ヒロ

もっと早く始めていれば長期インターンシップの経験を就活でどんどん言えたなーと思いますね・・・

 

視野が広がっていたと思うから

 

もっと早く長期インターンシップを始めていたら、自分の狭かった視野が早いうちから広がっていたなと考えます。

長期インターンシップを始め、クライアント企業のビジネスを理解することで「世の中には色々な仕事があるんだな」と実感したり「Webマーケティングの仕事って面白いな」と感じたりして、世の中の仕事に対する興味・関心がどんどん涌いてきました。

このように色々な企業や業界に目が向いていき就活に対する視野が広がったのは本当によかったです。

 

僕は最初の第一志望の業界が金融業界でした。

その理由はネームバリューもあるし、給料もいいし、安定しているからです。

こうした考えを大学3年の6月まで持っていたことに恐ろしさを感じます…(笑)。

 

確たる理由もなく金融ばかりに目が行っていて、サマーインターンでは銀行、保険会社、IT企業一社しか受けなかったのは本当に勿体なかったと思います。

単純に自分の就活に対する準備不足もありますが、もう少し早い段階で長期インターンシップを始め、就活に対する視野が広がっていたら色んな業界のインターンシップに申し込んでいたのになと考えますね。

ヒロ

メガバンクは現在人員削減を進めていてかなり苦しい状況になっているので、つくづく金融業界を目指さなくてよかったです笑

 

社会人とのコミュニティができたから

長期インターンシップのおかげで学生時代に社会人との接点ができて社会人とのコミュニティを持てるようになったのもインターンを始めてよかったなと思う理由の一つです。

なのでなおさら早くインターンシップを始めて、社会人との接点を作って置けばよかったと感じます。

社会人のコミュニティに入ると、様々な人生を知ることができました。

 

  • 5回転職を繰り返して、インターン先の企業で役員になったけど結局独立した人
  • 海外の大学にいて帰国後インターンを経て入社した人
  • 大手証券会社に勤めていたけど上司のパワハラに耐えられなくて転職してきた人(営業が超優秀なのに)

などなど。

 

色々な人の社会経験を聞くことで、こうやってステップアップしていくのか、社会人ってこんな生活してるんだ、このような価値観を持って働いているのか、などという色々なことが分かってきてとても勉強になりました!

ヒロ

その他にも飲みに行ったりJリーグに連れて行ったりするなど、プライベートの部分でもお世話になりました。

 

インターンシップの方が稼げた

単純に給料面も後悔している理由の一つです。

長期インターンシップの方が時給がよく、アルバイトをしていたときよりも稼げました。

まあバイト先の時給が840円だったせいなので、たぶん一般の大学生なら給料はアルバイトもインターンシップも同じくらいだと感じる人が大半だと思います(笑)。

仕事内容もやりがいがあって面白いですし、更にお金も稼ぐことができるなんてとてもお得だなあとつくづく感じます。

ヒロ

ちなみに映画館のバイトをしてました!タダで映画を観ることができるので、それはそれでよかったです!

 

長期インターンシップは大学2年から始めるのがベスト!

最後になぜ僕が長期インターンシップを大学二年生の時にやるべきなのかについて、大学生活と就職活動の観点から説明していきたいと思います。

 

大学生活の観点から

大学1年生から長期インターンシップをするのは少し早いかなと考えます。

 

その理由としては、

  • 一年生の間は授業が忙しいから
  • 大学生のうちに遊びまくった方がいいから

といった理由が挙げられます。

長期インターンシップは基本的に平日に働くので、基本的に平日4~5日間授業がある大学1年生にとっては中々働くのが難しいと思います。

また、大学1年生の体力の有り余るときは遊びまくるべきです。

 

サークル、アルバイト、長期の旅行といったようなことは大学生のうちでしか経験できないので、こうした今しかできないことは大学1年生という体力が有り余っている時にとことんやるべきです。

 

その点大学2年生、特に後期のような授業にも余裕ができて、且つ大学のサークルやアルバイトもある程度長くやってきて落ち着いてきたタイミングが一番いいと思います。

 

就職活動の観点から

長期インターンシップは約1年以上やっておくと、その業界にも詳しくなれますし長期インターンシップを就職活動の学生時代頑張ったことはなんですか?という質問の良いネタになります

 

僕みたいに初めて5か月・半年などの時期に本選考が入ってきてしまうと、せっかく長期インターンシップを始めたのにその内容を事細かに話すことができなくなってしまいます

 

就職活動が本格的に始まる時期は大学三年生の6月ごろから始まるサマーインターンシップの選考からなので、その1年前の大学二年生の6月からや、段々本選考が始ってくる10月~11月ごろの一年前から始めていくのがベターなのではないかと考えています。

 

長期インターンシップを探すなら「インターンシップガイド」がおすすめ

ここまで

  • 僕が長期インターンを大学2年生から始めておけばよかったと後悔している理由
  • 長期インターンは大学2年生から始めるべき理由

について解説してきました。

 

「長期インターンシップ、気になるかも」

このように思ってくれた大学生は、まずはインターンシップの求人サイトに登録してどんな長期インターンシップがあるのか自分の目で確かめてみるといいですよ!

 

インターンシップの求人サイトで一番おすすめしたいのがインターンシップガイド

インターンシップガイドはインターンシップの掲載数が日本一、国内最大のインターンシップ求人サイトです。

僕もインターンシップガイドに登録し、このサイトで長期インターンを探して気になった企業へ応募してみました。

 

登録はすぐに終わるので、この機会にぜひ登録してみてください!

>>インターンシップガイドの公式HPへ

 

まとめ

いかがでしょうか?

僕は長期インターンシップを6月から始め、少し始めるのが遅かったなと思いますが、長期インターンシップを始めて本当に良かったと考えています。

長期インターンシップは大学2年生から始めるとよいと書いてきましたが、始めるのが早くても遅くても絶対に自分の人生にプラスになるはずです。

 

自分の視野を広げ、より大学生活を充実させたものにするためにも、皆さんも長期インターンシップを始めてみてください!

早速インターンシップの求人サイトに登録し、どんなインターンシップがあるのか見てみましょう!

>>インターンシップガイドに登録し、インターンシップを探してみる

 

▼合わせて読みたい▼

長期インターンシップをするとマジで就活が有利になる件

2017.07.28

 

Sponsored Links