【サークルの代表必見】サークルを上手に運営するための7つのコツ




大学生

サークルの代表になったけど、どうやってサークルを運営していけばいいのか分からない・・・

この記事はそんな悩める大学生に向けて書いています。

 

ヒロ

こんにちは!僕は早稲田大学で4年間大学生活を過ごし、今年から都内のIT企業で働いているヒロ(@Hiropto0907)といいます。

 

僕は大学生の時に、100人ぐらい所属するフットサルサークルの代表を約1年間務めていました。

いやー、サークルの代表ってめちゃくちゃしんどいですよね。

サークルの代表だった1年間は、どうすれば上手くサークルを運営していけるのか、みんなのモチベーションを高めることができるのかについてすごく悩んだのを覚えています。

ですがなんとか色々工夫して、1年間サークルの代表という仕事をやり切ることができました。

 

そこで今回はサークルの運営について悩んでいるあなたに、実際にサークルの代表を務めた僕がサークルを上手く運営するコツを7つ紹介していきます。

この記事を読んでサークルの運営に役立ててもらえたら嬉しいな!

 

サークル上手く運営する7つのコツ

責任感を持つ

サークルの代表になったからには、まずは自分がサークルの代表・トップである責任感を持ちましょう。

 

自分から率先してサークルの代表になった人は最初から責任感をもっていると思いますが、嫌々代表になった人は最初はなかなか責任感が芽生えてきません。

僕もどちらかというと「誰もいないなら俺がやるか…」といった動機でサークルの代表になったので、最初はサークルの代表である責任感がありませんでした。

 

しかしサークルの代表は君一人しかいないし、サークルで何か問題が起きたら真っ先に責任を取らなければならないのは代表なんです

いち早く自分はサークルという組織のトップなんだという自覚・責任感を持ちましょう。

ヒロ

不祥事起こしたら全部代表の責任…これが代表の宿命です…

 

目標を立てる

サークルの代表になったらまずは「目標」を立てましょう!

目標を立てることで、その目標を達成するために自然と代表をするモチベーションも高まってきます。

  • 全員が楽しめるサークルにする
  • 大会で優勝する

なんだっていいんです。

最終的にサークルがどうなってほしいのか、自分の理想をイメージし、目標を立てましょう。

目標がないと、なんで代表をやっているのか分からなくなったりサークルに対するモチベーションも上がってきませんよ

 

誰よりもサークルを楽しむ

代表である君が、誰よりもサークルを好きになり、そしてサークルを全力で楽しもう!

代表がつまらなそうにしているサークルほど最悪なものはないですよ・・・

 

代表は毎回サークルに行かなければならない身であり、時にはサークルがめんどくさくなるときもあるでしょう。

しかしそこで腐ってはダメ。

そんなときこそ「サークル最高!!!!!」という気持ちを奮い立たせましょう。

 

代表が楽しくサークル活動に打ち込んでいれば、周りのメンバーもそれにつられて楽しんでサークルをするようになります

僕は1回サークルに8人しか集まらず、フットサルもまともにできないときがありましたが全力で楽しくプレーしました(笑)

ヒロ

代表が楽しそうにしているサークルは魅力的ですよ。

 

サークルに来た人全員に話しかける

サークルの代表として周りのメンバーとコミュニケーションを取るのは、組織を活性化させる手段としてとても良い事です。

そこで一つおすすめしたいのが、「サークルに来た人全員に話しかける」というもの。

これを毎回のサークルで心がけていけば、自然にサークルのメンバー全員とコミュニケーションすることができます。

 

けどこれがなかなか難しい(笑)

僕も全員と話すのが難しい日はたくさんありました。

しかしこれを目標にし、常に心掛けていれば絶対にいつもよりサークルの同期や後輩と話そうとする意識は生まれます。

ぜひ実践してみてください。

 

後輩を飲みに誘う

皆さん、ここでサークルの先輩に飲みに誘われたときのことを思い出してみてください。

そのときあなたはどんな気持ちになりましたか?

・・・

ほとんどの人がうれしかったと感じているのではないでしょうか。

 

なら今度はあなたが後輩を飲みを誘ってみましょう。

後輩と飲みに行くメリットは大きく2つ!

  • 後輩と一気に仲良くなれる
  • 自分では気づかないサークルの問題点が知れる

1回でも一緒にプライベートで飲みに行けば、その後輩との仲はグッと深まるんですよね。

さらに後輩と仲良くなれば、後輩とサークルについて話をすると自分では気づかない問題点が見えてきます。

僕は後輩から「サークルの時に先輩と後輩が常に分かれていて話に行きづらい」という悩みを聞き、サークル運営に活かしたりしていました。

 

周りを頼る

サークルには代表のほかに、副代表、会計、合宿係、イベント係などなど…

様々な役職の人がいると思います。

なのでなんでもかんでも代表がやろうと考えるのではなく、積極的に周りを頼り仕事を振っていきましょう。

周りを頼り仕事を振ることで、仕事を振られた人はサークルの一員としての自覚を持たせることができ、組織が強くなります。

間違っても自分1人ですべてやろうと思わないように

周りを頼らず1人で突っ走ってしまうと周りもついてこないし、普通にクソ迷惑です。

 

なんでこんな強く言うかというと、僕は人に頼らなかったことで周りに迷惑をかけてしまったことがあるからです…(笑)

ヒロ

仕事を振るのもリーダーの仕事の一つってことに気づきました。

 

弱音は吐かない

ハッキリ言って、サークルの代表はしんどい。

  • サークルに人が来ない
  • 人間関係が上手くいかない
  • サークルに毎回行かなければならない

いろいろつらいことがあります。

僕は何度サークルの代表になったことを後悔したか…(笑)

 

しかしこういったサークルに関する弱音は、サークルでは絶対に言ってはいけません

こういったマイナスの雰囲気は出してはいけない。

代表がこんな気持ちだということが周りに伝わると、一気に組織は崩れます

 

つらいことも多いと思いますが、サークルの間はその気持ちをグッとこらえ、誰よりもサークルを楽しみましょう。

ヒロ

弱音を吐きたくなったときは、特に信頼をおけるサークルの副代表や会計の人に話すのがおすすめですよ。

 

まとめ

今回はサークルを上手く運営するコツを7つ説明しました。

サークルの代表は、孤独だし、つらいこともたくさんあるでしょう。

 

けどこれだけは自信を持って言えます。

サークルの代表をやり切ってよかった

サークルの代表を務め、みんなの前で話したりリーダーシップをもって行動した経験は、社会人になった今めちゃくちゃ活きています。

なのでサークルの代表になったあなたもぜひサークルの代表という仕事をやり抜いてみてください。

 

サークルの代表の経験は、人生において絶対プラスになります

今回紹介したサークル運営のコツが役立ってくれるとうれしいです。