【ウイイレアプリ2020】ルイス・アルベルト・ロマン監督の戦術・人選・使い方を徹底解説!

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こんにちは!本日も「Boooost」をお読みいただきありがとうございます。管理人のヒロです。

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僕がサッカー界で好きな監督はジョセップ・グアルディオラ。

革新的なアイディアや戦術を発明し、それを選手たちに教え、ピッチ上で表現、そして圧倒的な強さで勝つスタイルは本当に魅力的です。

という訳でウイイレでもグアルディオラ監督(ウイイレではルイス・アルベルト・ロマンという名前)ばかり使っていて、特徴など色々わかってきたので、今回はグアルディオラ監督の戦術や人選、使い方について解説していこうと思います!

グアルディオラが気になっている人、またグアルディオラ(以下、ルイス・アルベルト・ロマン)を使っているけどイマイチ使い方が分からない人はぜひ参考にしてみてください!

目次

ルイス・アルベルト・ロマン基本情報

監督名 ルイス・アルベルト・ロマン
国籍 スペイン
所属リーグ プレミアリーグ
所属チーム マンチェスター・C
オフェンシブ 4−1−2−3
ディフェンシブ 4−1−2−3
適応力 92
マネジメント能力 920

ルイス・アルベルト・ロマンは現在マンチェスターシティの監督を務めている人物です。

これまでバルセロナやバイエルン、マンチェスターシティといった名門の監督を務め、数々のタイトルを獲得していきた現代のサッカー界で3本指に入る名将ですね。

ウイイレでは4−1−2−3のフォーメーションの監督で、典型的な4−3−3のフォーメーションです。(下図)。

マネジメント能力が920と監督の中でもトップクラスで、4−3−3という使いやすいフォーメーションであることから、ウイイレでも非常に人気のある監督です。

ルイス・アルベルト・ロマンの戦術

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ここからはルイス・アルベルト・ロマンの戦術について簡単に解説していきます!

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オフェンシブ戦術 ディフェンシブ戦術
攻撃タイプ ポゼッション ポゼッション
ビルドアップ ショートパス ショートパス
攻撃エリア サイド 中央
ポジショニング 流動的 流動的
守備タイプ フォアチェック リトリート
追い込みエリア サイド サイド
プレッシング アグレッシブ セーフティ

ポゼッション攻撃が基本

まずルイス・アルベルト・ロマンはポゼッション攻撃がベースとなっている監督です。

[box class=”blue_box” title=”ポゼッション攻撃”]スペースがあまりない場合ボールキープを優先し、味方選手はボールを保持している選手のサポートに来る。[/box]

文字通り、パス回し中心でポゼッション率を高めながら攻撃していく戦術です。

パス交換は選手のポジションの三角形を意識すると良いでしょう、サッカーをやっていた人ならわかると思いますが、鳥かごをするイメージです。(下図)。

パス本数が非常に多くなるので、グラウンダーパスの能力値が高く、スキルにワンタッチパスを持っている選手を起用することをお勧めします。

ボールを奪われたら即プレス(ゲーゲンプレス)

攻撃はショートパスを繋いでいき、相手をパスで崩していくポゼッションサッカーが基本ですが、ディフェンスは前線からのハイプレスを基本としています。

[box class=”blue_box” title=”ディフェンスの戦術”]

  1. フォアチェック:高い位置から積極的にプレッシャーをかける。
  2. サイド:相手をサイドに追い込むようにディフェンスし、相手が縦パスを出したところで挟み込んで奪う。
  3. アグレッシブ:激しくプレスに行く。

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サイドに相手を誘い込み、ウイング・OMF。サイドバックで連携してボール奪っていきましょう、

また、ルイス・アルベルト・ロマンのもう一つの戦術としてボールを失ったときのハイプレスゲーゲンプレスを意識してほしいです。

[aside type=”normal”]ゲーゲンプレスとは

チーム全体がボールロストの瞬間にスイッチを入れ、連動しながらボールに対して強烈なプレスをかけること[/aside]

ゲーゲンプレスを行うことで、高い位置で相手のボールを奪う事ができ、且つ相手のディフェンスの陣形が整っていない状態でショートカウンターができるので、得点を取るチャンスが広がります。

これは今リヴァプールの監督をしているクロップが編み出した戦術で、アルベルトロマンもディフェンスの時はこのプレー原則を使っています。

実際の試合でゲーゲンプレスがハマった動画があるので、こちらを観てみてください!

ドリブルで仕掛けたマネがボールを失うものの、ボールロストした瞬間に一気にプレスをかけ、カゼミーロが高い位置でボールを奪い、最終的にフィルミーノが決めています。

ダイレクトパスで交わされる危険性もありますが、ゲーゲンプレスが決まるとめちゃくちゃ気持ちいのでぜひ試してみてください!

[box class=”red_box” title=”戦術まとめ”]

ポゼッションサッカーが基本。ボールを奪われたら即プレスをかけ、ショートカウンターを狙う。

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ルイス・アルベルト・ロマンの人選

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ここからはルイス・アルベルト・ロマンを使っていく上で重要なポイントを3つ紹介します!あくまで持論なので参考までに!

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1.OMFがめちゃくちゃ重要

ルイス・アルベルト・ロマンはポゼッションサッカーを基本とし、パス回しは三角形を意識すると良いことは説明しました。

では、三角形を作った際、一番三角形の頂点が多いポジションはどこでしょうか?

・・・そう、OMFとDMFです。

特にOMFはCF、ウイング、DMF、サイドバック、センターバックの間にポジションを取っており、試合中パスを受ける回数がめちゃくちゃ多いです。

そこでOMFには「チャンスメイカー」のプレースタイルを持った選手を起用しましょう。

[box class=”blue_box” title=”チャンスメイカーとは”]

前線からボールをもらいに来て、攻撃の組み立てに参加するプレースタイルのこと。

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チャンスメイカーの選手を起用すれば、DMFやサイドバックがボールを持った際、前線から降りてきてパスを受けにきてくれます。

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チャンスメイカーのプレースタイルの代表選手は、デ・ブライネ、ベルナルドシウヴァ、ダビド・シルバ、ディバラなどです。

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2.DMFはアンカー

OMFが攻撃の舵取りをするのに対して、DMFは中盤の底にポジションを取り、試合のコントロールをする非常に重要なポジションです。

この選手の出来によってチームの失点数が大きく変わってきますし、攻撃の最初の起点になるのもDMFの選手からが多いです。

そこでこのDMFのポジションには「アンカー」のプレースタイルの選手を起用しましょう。

[box class=”blue_box” title=”アンカーとは”]

中盤の底に位置して守備を安定させるプレースタイルのこと。

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DMFにはハードプレスやプレーメーカーといったプレーススタイルの選手もいますが、こういったプレースタイルの選手は攻撃時には前線に上がってしまうことが多く、自分のポジションのスペースを空けがちなんですよね。

そうなると中盤にぽっかりとスペースが空いてしまい、あっという間に点を取られてしまいます。

一方アンカーのプレースタイルの選手は、中盤の底にどっしり構えて自分のポジションも放り出さないので、一人しかいないDMFには適任なんです。

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アンカーのプレースタイルの代表選手は、ブスケッツ、ロドリ、フェルナンジーニョ、カゼミーロ、ファビーニョあたりですね。

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3.サイドバックは足元の技術が高いサイドバックを

ルイス・アルベルト・ロマンはサイド攻撃をメインとしているので、サイドバックの人選も非常に重要です。

ルイス・アルベルト・ロマンの戦術に求められるサイドバックの条件は、ボールコントロール、パスの能力値が高いことが絶対条件です。

サイドバックを起点にゲームを組み立てていくので、足元の技術が非常に求められます。

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個人的におすすめ選手は、ジンチェンコ、カンセロ、T.A.アーノルド、キミッヒ、ダヴィド・アラバあたりですね。

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ルイス・アルベルト・ロマンの使い方

ここまでルイスアルベルトロマンの人選や戦術を解説してきましたが、実際にどうやってこのフォーメーションで相手を崩していけばいいのか解説していきたいと思います。

1.OMFによる相手CBとSBの間のスペースの崩し

OMFを中心に相手センターバックとサイドバックの間のスペースを突いていきましょう。

ルイス・アルベルト・ロマン監督を使用していると、OMFがとく相手のセンターバックとサイドバックの間のスペースへフリーランしてくれます。

ここのスペースでボールを受けられると非常に良いチャンスを作れますよ(詳しくは動画をご覧ください)。

2.ウイング・OMF・サイドバックによるサイドの打開

ルイスアルベルトロマンではとにかくサイド攻撃が中心です。

サイド攻撃を制する者はウイイレを制すと言っても過言ではないくらい、サイド攻撃がメインになります。

イメージとしてはサイドバック、OMF、ウイングでパス交換しながら相手のサイドバックの裏へ抜け出しクロス。

そのクロスボールをCFが決めるといった感じです。

今回説明した内容は文章ではわかりづらいと思うので、Youtubeの方で動画をアップしているのでそちらをご覧ください!

ヒロのルイス・アルベルト・ロマン監督のときのスタメン

最後に僕のルイス・アルベルト・ロマン監督を使う時のフォーメーションを公開します!

もうほとんどがマンチェスターシティの選手ですね笑

OMFにはベルナルドシウヴァ、デ・ブライネのコンビで、アンカーにロドリ、サイドバックはジンチェンコ、カンセロを使っています。

センターバックは左利きのラポルトと足元の技術が高いベッケンバウアー。

ウイングは個の力が高いスターリングとマフレズを起用し、CFは決定力がめちゃくちゃ高いアグエロを起用しています。

サイドバック、OMF、ウイングで相手のサイドを打開し、アグエロに決めてもらうのが定番の得点パターンです。

これが正解というわけではないですが、参考にしてもらえれば幸いです!

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何か質問がある人はLINE@で質問してみてください!いつでも回答しますよ~

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まとめ

今回はウイイレアプリ2019の監督の一人、ルイス・アルベルト・ロマン監督について解説してきました!

サイド攻撃が強力で初心者からベテランまで幅広い方に使われている監督です。

特徴を理解しながら、ルイスアルベルトロマン監督を使いこなしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
他にもウイイレアプリ攻略についての記事を書いてるのでよかったら見ていってください!

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