【イーフト】フォーメーション全21種と最強ランキング|相性や選び方まで完全解説

eFootball(イーフットボール)で勝つには、自分のプレースタイルに合ったフォーメーション選びが欠かせません。でも種類が多く、「結局どれが強いの?」「自分にはどれが合うの?」と迷いますよね。

この記事では、筆者が実際に使ってみた使用感をもとに、フォーメーションの選び方・変え方・最強ランキング・全21種を完全解説します。

自分に合ったフォーメーションを見つけて、Div1昇格を目指しましょう。

① 最強フォーメーションランキング(全21種)

筆者が実際に各フォーメーションを使い込み、どのDivisionで通用したかを基準にランク付けしました。まずは評価の基準から見ていきましょう。

強さランクの評価基準
SDiv1で通用する
ADiv2で通用するが、Div1では勝てない
BDiv3で通用するが、Div2では勝てない
CDiv3へも上がれない

各フォーメーションの図と、その評価にした理由をまとめました。気になったものは、攻め方まで解説した個別記事もチェックしてみてください。

Sランク(5種)
◎ 強み

前線4枚の数的優位。カウンターの出し先が多い

△ 弱み

被カウンター(2CBに対し3トップだと中央が手薄)

◎ 強み

前線4人の強力な縦突破で中央を割る

△ 弱み

2ボランチが空けるスペース

◎ 強み

サイドハーフ起点のスピード感ある攻撃

△ 弱み

DMFの脇のスペース

◎ 強み

固い守備と3TOP+OMFのカウンター

△ 弱み

中央特化ぶん、崩しの幅は出しにくい

◎ 強み

5バックで相手の中央突破を封じる堅守速攻

△ 弱み

攻撃の枚数が少なく、慣れないと得点力不足

Aランク(6種)
◎ 強み

WG・SB・CMFの高火力サイドアタック

△ 弱み

SB裏を突かれるカウンター返し

◎ 強み

3トップ+2OMFのハイプレス

△ 弱み

守備的MF1枚で中盤が薄くなる

◎ 強み

2CF+OMFの鋭い中央突破

△ 弱み

攻めきれず奪われた際のロングカウンター

◎ 強み

サイド・中央・カウンターをこなす万能性

△ 弱み

3バックの脇を突くカウンターに脆い

◎ 強み

中央からもサイドからも攻められる多彩さ

△ 弱み

守備が薄く、サイドからのカウンターに弱い

◎ 強み

堅守速攻+SBのサイド突破

△ 弱み

ワンボランチで自分から中央を崩しにくい

Bランク(9種)
◎ 強み

固い守備と3トップのカウンター

△ 弱み

高い位置で奪えないと得点機会が乏しい

◎ 強み

CMF起点の中央突破(扱いやすい万能型)

△ 弱み

SBの裏。突出した武器が無い

◎ 強み

4MFのハイポゼッション&ハイプレス

△ 弱み

1トップで前線が薄く、得点力が低い

◎ 強み

SBの飛び出しを軸にした隠れサイド攻撃

△ 弱み

器用な反面、武器を絞りにくい

◎ 強み

中央もサイドも攻められる超攻撃的3バック

△ 弱み

3バックの守備が不安定

◎ 強み

前線6枚のコンビとカウンターの破壊力

△ 弱み

DMFの脇(守備の枚数が少ない)

◎ 強み

攻撃的6枚のハイプレス&ショートカウンター

△ 弱み

ビルドアップが難しく、剥がされると脆い

◎ 強み

5バック+3ボランチの鉄壁の守備強度

△ 弱み

2列目が薄く、得点力が課題

◎ 強み

安定守備と厚みのあるサイド攻撃

△ 弱み

中央の攻撃ルートが無く、1トップで得点が伸びにくい

Cランク(1種)
◎ 強み

SBのオーバーラップを絡めたサイド攻撃

△ 弱み

重心が重く、決定力不足になりやすい

② フォーメーションの変え方

フォーメーションは「ゲームプラン」からいつでも変更できます。手順は次の2ステップだけです。

1監督アイコンから「フォーメーション変更」

ゲームプランを開き、画面左上の監督アイコンをタッチ。表示されるメニューから「フォーメーション変更」を選びます。

eFootball 監督メニューのフォーメーション変更
2好きなフォーメーションを選ぶ

4-4-2・4-3-3・4-2-4など、一覧から使いたいフォーメーションをタップすれば変更完了です。

eFootball フォーメーション選択画面

さらに細かく:ポジションエディット

フォーメーション画面の真ん中・左下にある「矢印が交差したボタン」を押すとポジションエディットになり、選手を好きな位置に配置できます。既存フォメを微調整して、擬似3CFのような独自の形も作れます。

eFootball ポジションエディット

試合中でもゲームプランから変更可能なので、リード時は守備的なフォメへ切り替えるのも有効です。

③ フォーメーションの選び方

フォーメーション選びは「やりたいプレースタイル」から決めるのが失敗しないコツです。まだ好みが定まっていない初心者の方は、扱いやすいフォメから始めましょう。

プレースタイル別で選ぶ

ショートカウンター

高い位置で奪い、手数をかけずに一気に仕留める最速の攻め。前線に枚数を割けるフォメと相性が良いです。

このスタイルにおすすめのフォーメーション

ロングカウンター

自陣で奪って、背後の広いスペースへ一気に走り込む攻め。堅い守備ブロックと速い前線を持つフォメが向きます。

このスタイルにおすすめのフォーメーション

ポゼッション

近い距離感でパスを回してボールを保持し、じっくり相手を崩す攻め。中盤の枚数が多いフォメが安定します。

このスタイルにおすすめのフォーメーション

サイドアタック

サイドに幅をとってクロスを上げ、中央で合わせる攻め。ウイングを置くフォメでサイドから崩します。

このスタイルにおすすめのフォーメーション

初心者の方向け

まだ好みが決まっていないなら、配置が直感的で攻守のバランスが良く、破綻しにくいフォメから始めるのがおすすめです。

初心者におすすめのフォーメーション

慣れてきたら、上のプレースタイル別から自分の好みの攻め方に合うフォメへ乗り換えていきましょう。

④ 相性・使い分けの考え方

相性を意識すべき3つの理由

1

どんなに強いフォーメーションにも弱点があります。すべてに勝てる万能な最強フォメは存在しません。

2

フォーメーションには特有の相性(噛み合わせ)があり、相手の型によって有利・不利が変わります。

3

だからこそ好きな1つのフォメに固執せず、相手や試合展開に応じて使い分けるのが勝率アップの近道です。

基本は「相手のバック枚数」で考える

相性の見極めは、まず相手の最終ラインが何枚か(3・4・5バック)から。自分の攻撃の枚数と、相手の最終ラインの枚数差で、崩しやすさが大きく変わります。

相手が3バック最終ライン3枚=手薄

ラインが薄いぶん、前線に枚数をかけて数的優位を作れば崩しやすい相手。攻撃的なフォメで一気に押し込みましょう。

狙い目のフォメ:4-2-4 4-2-2-2 4-1-2-3
相手が4バック最終ライン4枚=標準

カギは相手SBの裏。相手が攻撃的にSBを上げてくるなら、その裏をカウンターで突く。逆に引いて守るなら、サイドで幅を作って崩します。

狙い目のフォメ:4-2-4 4-3-3
相手が5バック最終ライン5枚=超堅い

中央は跳ね返されるので、サイドに幅をとって揺さぶるのが定石。無理に中央へ差し込まず、根気よくボールを動かして相手を広げてから仕留めましょう。

狙い目のフォメ:4-3-3 3-4-3 4-2-3-1

⑤ フォーメーション一覧(全21種)

当サイトで解説している全21種の一覧です。気になったフォーメーションは、攻め方・ビルドアップ・守備・おすすめ選手まで解説した個別記事をチェックしてみてください。

フォーメーション強さ特徴
4-2-44-2-4S4トップの数的優位カウンター
4-2-2-24-2-2-2S2OMFの中央突破・ショートカウンター
4-1-3-24-1-3-2Sサイド起点で縦に速い2トップ
4-2-1-3(擬似3CF)4-2-1-3(擬似3CF)S2CF+STの中央突破
5-2-1-25-2-1-2S堅守速攻カウンター
4-3-34-3-3AWGを活かすサイドアタック
4-1-2-34-1-2-3Aハイプレスからのカウンター
4-3-1-24-3-1-2A2トップ+OMFのショートカウンター
3-4-33-4-3A万能(サイド/ポゼ/カウンター)
3-2-4-13-2-4-1A超攻撃的オールアウト
5-1-2-25-1-2-2Aカウンター&ウイング
4-2-1-34-2-1-3B堅守からの守備的カウンター
4-4-24-4-2B扱いやすいバランス型
4-1-4-14-1-4-1Bハイポゼッション
4-3-2-14-3-2-1Bサイド/ポゼッション
3-2-3-23-2-3-2B2トップの中央攻撃
3-1-4-23-1-4-2Bショート/ロングカウンター
3-1-3-33-1-3-3Bハイプレス攻撃
5-3-25-3-2B超堅守ブロック
5-4-15-4-1B堅守+サイド
4-2-3-14-2-3-1C王道ポゼッション