【イーフト】3-1-4-2の攻め方完全解説|前線6枚で殴る攻撃特化型3バック

eFootball(イーフットボール)の3-1-4-2は、3バック+アンカー(DMF)の後ろ4枚に対し、前線に4MF+2CFの6枚を並べる攻撃特化型の3バックです。手数をかけたショートカウンター・ロングカウンターで、6枚のコンビネーションから一気に仕留めます。この記事では、強さ評価から攻め方・ビルドアップ・やりがちな失敗・守備・おすすめ選手と監督まで実戦目線で解説します。

この記事の結論(先に要点)

S最上位
A強い
B標準的
Cやや不利

強さランク=S/A/B/Cの4段階。B=攻撃力は屈指だが守備に穴があり、優秀なCB・DMFを揃えてこそ機能する玄人向け(検証データは順次追加)。

一言でいうと前線6枚で殴る攻撃特化型の3バック
最大の武器前線6枚のコンビネーションとカウンターの破壊力
最大の弱点DMFの脇のスペース(守備の枚数が少ない)
向いている人とにかく超攻撃的に殴りたい人/カウンターが好きな人
向かない人守備力の高いCB・DMFを持っていない人
チームスタイルショートカウンター/ロングカウンター

① 評価とフォーメーションの特徴

4-3-3 評価レーダー中央3/5サイド4/5ポゼッション3/5カウンター5/5

◎ 強み

  • 前線の枚数が多く、相手陣でパスを回しやすい
  • カウンター時に6人が攻め上がるため威力が大きい
  • 3バックで最終ラインに数的優位を作りやすい

△ 弱み

  • 攻撃偏重のため守備の人数が少ない
  • DMFの脇にスペースがあり、入られるとプレスをかけにくい
  • 左右CBの裏を突かれるとカウンターで失点しやすい

攻撃の破壊力は全フォメ屈指。一方で守備は薄く、DMFの脇とCB裏のケアが使いこなしの分かれ目です。

② ポジション構成

3-1-4-2 ポジション構成

最終ラインは3CB、その前にアンカー(DMF)1枚、中盤はLMF・CMF×2・RMFの4枚、前線は2CF。後ろ4枚・前6枚の超攻撃的な配置です。

③ 攻め方

攻撃の主軸はカウンター。奪ったら前線6枚のコンビネーションで、手数をかけず一気に仕留めます。

パターンA:ロングカウンター

自陣でDMFが奪い、近くのCMFへ。素早く縦に展開し、CFが最終ラインの裏へ抜け出すのに合わせてスルーパス。6人が一気に攻め上がる速攻で仕留めます。

3-1-4-2 ロングカウンター:6枚で殴る速攻CFDMFCMFCF① 自陣で奪いCMFへ② 素早く縦に展開③ CFが裏抜け④ シュートパスシュート走り込み得点者

パターンB:ショートカウンター(サイドの抜け出し)

RMFがサイドで奪取し、CMF経由でCFへ。逆サイドのLMFが最終ラインの裏へ飛び出す動きに合わせてスルーパス。LMFが抜け出してそのままゴール。

3-1-4-2 ショートカウンター:サイドの抜け出しLMFRMFCMFCFLMF① RMFがサイドで奪う② CMF経由でCFへ③ LMFが裏へ飛び出す④ シュートパスシュート走り込み得点者

パターンC:ショートカウンター(中央突破)

CMFが中央で奪い、CFへ縦パス。CFはもう一人のCMFへワンタッチで落とし、すぐにラインブレイク。抜け出しに合わせたスルーパスでDFラインを破ります。

3-1-4-2 ショートカウンター:中央突破CFCMFCFCMFCF① 中央で奪う② CFへ縦パス③ ワンタッチで落とす④ CFがラインブレイク→シュートパスシュート走り込み得点者

④ ビルドアップの型

カウンターが主軸ですが、相手が引いて構えるときは中央とサイドの2ルートで前進します。

中央ルートはCB→DMF→CMF。DMFが中盤の底で受け、前を向けるCMFへつなぎます。CBから直接CMFへ縦パスを差し込む形も有効です。

3-1-4-2 ビルドアップ:中央ルート(CB→DMF→CMF)GKCBDMFCMF① CBから中盤の底へ② DMF経由でCMFへパスシュート走り込み得点者

サイド迂回ルートはCB→サイドのLMF→内のCMF→LMFのワンツー。中央が固いときは、このワンツーでサイドを突破して前進します。

3-1-4-2 ビルドアップ:サイド迂回(CB→LMF→CMFのワンツー)GKCBLMFCMF① CBからサイドのLMFへ② 内のCMFへ③ ワンツーでサイド突破パスシュート走り込み得点者

⑤ やりがちな失敗と対策【経験談】

自陣でのロストが失点に直結する
原因
守備の枚数が少ないため、他フォメより自陣・中盤でのパスミスやロストが失点に繋がりやすい
対策
中盤の人数は多いのでフリーの味方を見つけ、集中してパスを出す。相手が3TOPでDFラインがフリーになれない時は、GKも加えたビルドアップで数的優位を作る
3列目の空洞化でミドル・スルーパスを浴びる
原因
相手の抜け出しを警戒してDMFを「ラインダウン」にすると、3列目に選手がいなくなりそのスペースを使われる
対策
失点シーンを踏まえるとラインダウンさせないメリットの方が大きい。DMFは3列目に残し、脇のスペースはCMFのプレスバックで埋める

⑥ 守備のやり方

守備の急所はDMFの脇のスペース。ここを起点に守り方を組み立てます。

DMFの両脇は構造的な穴。ここに入られたらフリーにさせず、CMFがプレスバックして埋めるのが鉄則です。広大なスペースを一人でカバーできる総合値の高いDMFが必須になります。

3-1-4-2 守備の急所:DMFの脇のスペースDMFCMFCMFDMFの脇=穴① 脇のスペースへ通される② CMFがプレスバック緑=味方/赤=相手
中盤DMFの脇が空く。CMFがプレスバックして埋めるのが重要。フリーにさせるとミドルを打たれるのでプレッシャーをかける。広大なスペースを一人でカバーできる総合値の高いDMFが必須
サイドサイドにボールが入ったら基本は左右のCBが対応。できる限り足の速いDFを起用し、素早く守備対応できるようにする
最終ラインCB間へのスルーパスとCB裏が穴。ラインブレイクについていける身体能力・総合値の高いCBを起用。DMFは攻撃参加しないアンカーがマスト(裏を突かれると守備2枚で対応する羽目になる)(→ラインダウンとは
リード時3-2-3-2など3列目に厚みを持たせられる配置に変更し、カウンターのリスクを抑える

⑦ おすすめ選手とプレースタイル

具体的な選手はプレースタイル別の最強ランキングから探せます(通常選手=無課金で狙える/全選手=ガチャ込み)。

CF(裏抜け役):ラインブレイカー
裏への抜け出しが武器のこのフォメではマスト。例:エムバペ、シェシュコ、ワトキンス
ラインブレイカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
CF(つなぎ役):リンクフォワード
相手陣でのパス回しを円滑にする潤滑油。例:フリアン・アルバレス、オヤルサバル
リンクフォワード最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
LMF/RMF:2列目からの飛び出し
前線へ飛び出す動きで攻撃の枚数を増やす。例:フェルミン・ロペス、バルベルデ、モーガン・ロジャース
2列目からの飛び出し最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
CMF:プレーメイカー
CB/DMFとCFをつなぐ要。パス能力の高い選手を。例:ギマランイス、チャルハノール
プレーメイカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
DMF:アンカー
3列目は1枚のみ。攻撃参加しない守備的なアンカーがマスト。例:スビメンディ、カマラ
アンカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
CB(3枚):足の速い無印CB/ビルドアップ
ポゼッションのため足元の技術、SB裏のケアのためスピードが必須。例:グヴァルディオル、カラフィオーリ、チュアメニ。
ビルドアップ最強ランキング(全選手)▶無印CB最強ランキング(全選手)▶無印CB(通常選手)▶
LMF/RMF(無印枠):無印LMF・RMF
飛び出し役と兼ね、守備のバランスを取りたいときは無印MFの最強ランキングも参考に。
無印LMF最強ランキング ▶無印RMF最強ランキング ▶

⑧ おすすめ監督

3-1-4-2と好相性のショートカウンター/ロングカウンターで、適性能力の高い監督です(適性値=そのスタイルへの適性。当サイトの監督データから抽出)。

ショートカウンター
順位監督適性ブースター
1ロベルト マルティネスロベルト マルティネス90決定力 +1 / オフェンスセンス +1
2クリスティアン キヴクリスティアン キヴ89スピード +1 / スタミナ +1
3ジョゼ モウリーニョ(リンクアップ)ジョゼ モウリーニョ(リンクアップ)89フィジカルコンタクト +1 / スタミナ +1
4ユルゲン クロップユルゲン クロップ89スピード +1 / アグレッシブネス +1
5トーマス トゥヘルトーマス トゥヘル89グラウンダーパス +1 / スタミナ +1
ロングカウンター
順位監督適性ブースター
1ディディエ デシャンディディエ デシャン89スピード +1 / ボールコントロール +1
2ユリアン ナゲルスマン89ボールキープ +1 / フィジカルコンタクト +1
3マッシミリアーノ アッレグリマッシミリアーノ アッレグリ89オフェンスセンス +1 / ボールコントロール +1
4ニコ コヴァッチニコ コヴァッチ89キック力 +1 / ドリブル +1
5ロナルド クーマンロナルド クーマン89キック力 +1 / ジャンプ +1

個別戦術の数値(押し上げ/コンパクトネス/支援範囲)は🔲 検証待ち。鉄則はDMF=攻撃参加しないアンカー/脇のスペースはCMFのプレスバックで埋める。

⑨ 相性表【得意・苦手】

相手タイプ相性理由・対処
2トップのフォメ3バックで最終ラインに数的優位を作れ、楽にビルドアップできる
3トップのフォメ3CBに対し3枚で前から守備されるとビルドアップで事故りやすい。GKを加える/CMFを下ろして数的優位を作る
その他のフォメ検証待ち対戦データを取り次第追記します

※強さランク等は暫定です。検証後に更新します。

この記事のまとめ

3-1-4-2のポイント

  • 幹は「前線6枚で殴る攻撃特化型3バック」。ショート/ロングカウンターで一気に仕留める。
  • 弱点はDMFの脇CB裏。CMFのプレスバック+足の速いCB+アンカー固定で蓋をする。
  • 守備が薄いので、優秀なCB・DMFを揃えてこそ機能する。リード時は3-2-3-2へ変更も有効。