eFootball(イーフットボール)の個別指示「ラインダウン」は、指定した選手を守備時に最終ライン近くまで下げる設定です。4バックの守備を安定させる定番テクニックで、特にアンカー(DMF)に設定するのが基本。この記事では、効果・重要性・実際の選手の動き・設定方法をまとめて解説します。
ラインダウンの効果
ラインダウンを設定した選手は、守備時に最終ライン近くまで下がって守備に参加します。アンカー(DMF)に設定すると、攻撃でSBが上がっても、アンカーが最終ラインに吸収されて実質3バック気味の守備になります。
- SBが上がった裏のスペースをアンカーがカバーできる
- CB間を割る中央のスルーパスに対して、人数を残して対応できる
- カウンターを受けても数的不利になりにくい
「攻撃時に上がりすぎて守備が手薄になる」のを防ぐ設定。攻撃の枚数は減らさず、守備の安定だけを上乗せできるのが強みです。
なぜ重要なのか
Division戦は、ロングカウンター・ショートカウンターのチームが非常に多い環境です。4バックは攻撃時にSBが高い位置を取るため、そのSB裏・CB脇のスペースを、足の速いFW・WGに一気に突かれて失点しがちです。
カウンター環境では「攻撃時にも守備の枚数を残す」
- 攻め上がったまま奪われると、最終ラインが手薄なまま広いスペースを走られる。
- アンカーをラインダウンさせて実質3バックを作れば、攻撃時でも後ろに守備の枚数を残せる。
- 特に4-3-3・4-3-1-2 など中盤3枚/アンカー型では効果絶大で、事実上の必須設定です。
実際の選手の位置
ラインダウンを設定すると、アンカー(DMF)が守備時に最終ライン近くまで下がり、CBと並んで実質3バック〜5バックを形成します。実際のゲーム画面で見てみましょう。
キックオフ時のシーン。フォーメーションは4-3-3だが、DMFがCBの脇まで下りて5バック気味にポジショニングし、守備の枚数を確保しています。

続いてカウンターを受けたシーン。ラインダウンしていない場合「相手CF+相手LWG 対 自分の右CB」で1対2の数的不利になっていました。一方でラインダウンの設定でDMF(スビメンディ)が最終ラインに残っているため、数的不利を防ぎカウンターに対応できています。

左下のミニマップを見ると、アンカーが最終ラインに吸収されて守備の枚数が増えているのが分かります。
設定方法
個別指示の「ディフェンス」枠に、ラインダウンを設定します。手順は次の4ステップです。




まとめ
ラインダウンのまとめ
- 効果:指定選手を最終ライン近くへ下げ、実質3バックで守備を安定させる。
- 重要性:カウンターの多いDivision環境で、攻撃時にも守備の枚数を残すために必須級。
- 設定:個別指示の「ディフェンス」枠でアンカー(DMF)にラインダウン。交代時は再設定を忘れずに。






















