eFootball(イーフットボール)の4-1-3-2は、サイドハーフを起点にした縦に速い2トップ型。アンカー1枚の前にLMF・OMF・RMFの3枚を横並びに置き、2CFと合わせて前線に5枚をかけます。サイドハーフがボールを持つとCFがサイドへラインブレイクし、そこへスルーパスを通して一気に加速するのが最大の武器。この記事では強さ評価から攻め方・ビルドアップ・やりがちな失敗・守備・おすすめ選手と監督まで実戦目線で解説します。
この記事の結論(先に要点)
強さランク=S/A/B/Cの4段階。S=Division1で通用(検証:Div1で8戦7勝1敗・24得点6失点(5連勝達成))。
| 一言でいうと | サイドハーフを起点にした縦に速い2トップ型 |
|---|---|
| 最大の武器 | サイドハーフ起点のスピード攻撃(CFがサイドへラインブレイク→スルーパス) |
| 最大の弱点 | DMFの脇のスペース(ワンボランチで中盤が薄い) |
| 向いている人 | サイドを起点にスピード感のある速い攻撃をしたい人 |
| 向かない人 | ポゼッションでじっくり攻めたい人 |
| チームスタイル | ショートカウンター/ロングカウンター |
① 評価とフォーメーションの特徴
◎ 強み
- 2CF+OMF・LMF・RMFの厚みのある攻撃(前線5枚)
- サイドハーフが持つとCFがサイドへラインブレイク=攻撃の起点
- カウンター時のサイドハーフの攻め上がり
△ 弱み
- ワンボランチのため中盤がスカスカになりがち
- ワンボランチでポゼッションが難しく、ビルドアップに工夫がいる
- 2CBのため3トップのカウンターに数的不利になりやすい
② ポジション構成

最終ラインは4バック、中盤の底にアンカー(DMF×1)、その前にLMF・OMF・RMFの3枚、前線は2トップ(CF×2)。前線に5枚をかけ、サイドハーフとCFの関係で縦に速く攻めます。
③ 攻め方
攻撃の主軸はサイドハーフからCFへのスルーパス。サイドハーフがボールを持つと、CFがサイドへ流れるラインブレイクの動きをします。その動きに合わせてスルーパスを通し、一気に相手陣内へ攻め込みます。
パターンA:ロングカウンター(RMF起点)
奪ったら最短でサイドへ。サイドハーフが持った瞬間のCFのラインブレイクが起点です。
パターンB:ポゼッション(外回りから)
ポゼッションでも狙いは同じ。外回りで運んでRMFに持たせ、CFのラインブレイクを引き出します。
パターンC:サイドアタック(LMFのクロス)
縦パスを起点に、逆サイドの駆け上がりとクロスでも崩せます。
④ ビルドアップの型
中央突破はおすすめしません。ワンボランチで中盤が薄く、中央の縦パスは引っ掛けの原因になりやすいため、基本はサイド迂回で前進します。
CB→SB→サイドハーフと外を経由して前進。ワンボランチなので中央で無理をせず、サイドから運ぶのが安全です。
⑤ やりがちな失敗と対策【経験談】
⑥ 守備のやり方
ワンボランチで中盤が薄いぶん、アンカーの質とサイドハーフのプレスが守備の生命線です。
| 中盤 | DMFで積極的にボールホルダーへプレス。相手がサイドで持ったらLMF/RMFにカーソルを合わせて寄せる |
|---|---|
| サイド | 前線5枚で攻撃が完結するのでSBは守備に専念。個別指示を「ディフェンシブ」にしてSB裏を締める |
| 最終ライン | 2CBのため3トップのカウンターに弱いのが構造的な弱点。中盤でロストせず、奪われたら即プレスで潰す |
| リード時 | LMF・RMFをDMFにして4-3-1-2化し、守備的な布陣で締める(→ラインダウンも併用) |
⑦ おすすめ選手とプレースタイル
具体的な選手はプレースタイル別の最強ランキングから探せます(通常選手=無課金で狙える/全選手=ガチャ込み)。
⑧ おすすめ監督
4-1-3-2と好相性のショートカウンター/ロングカウンターで、適性能力の高い監督です(適性値=そのスタイルへの適性。当サイトの監督データから抽出)。
| 順位 | 監督 | 適性 | ブースター |
|---|---|---|---|
| 1 | ロベルト マルティネス | 90 | 決定力 +1 / オフェンスセンス +1 |
| 2 | クリスティアン キヴ | 89 | スピード +1 / スタミナ +1 |
| 3 | ジョゼ モウリーニョ(リンクアップ) | 89 | フィジカルコンタクト +1 / スタミナ +1 |
| 4 | ユルゲン クロップ | 89 | スピード +1 / アグレッシブネス +1 |
| 5 | トーマス トゥヘル | 89 | グラウンダーパス +1 / スタミナ +1 |
| 順位 | 監督 | 適性 | ブースター |
|---|---|---|---|
| 1 | ディディエ デシャン | 89 | スピード +1 / ボールコントロール +1 |
| 2 | ユリアン ナゲルスマン | 89 | ボールキープ +1 / フィジカルコンタクト +1 |
| 3 | マッシミリアーノ アッレグリ | 89 | オフェンスセンス +1 / ボールコントロール +1 |
| 4 | ニコ コヴァッチ | 89 | キック力 +1 / ドリブル +1 |
| 5 | ロナルド クーマン | 89 | キック力 +1 / ジャンプ +1 |
使う際の鉄則はサイドハーフに持たせてCFのラインブレイクを引き出すこと。SBはディフェンシブ、リード時は4-3-1-2化して締めます。
⑨ 相性表【得意・苦手】
| 相手タイプ | 相性 | 理由・対処 |
|---|---|---|
| 引いて守るブロック型 | ◯ | 前線5枚とサイドハーフの起点で、幅を使って崩しやすい |
| 3トップ・カウンター型(4-3-3など) | △ | 2CB+ワンボランチで数的不利になりやすい。中盤でロストせず、奪われたら即プレスで潰す |
| 中央のライン間を使う型(4-2-2-2など) | △ | DMFの脇・ライン間を突かれやすい。守備範囲の広いアンカー+サイドハーフのプレスバックでケア |
この記事のまとめ
4-1-3-2のポイント
- 幹は「サイドハーフ起点でCFがラインブレイク」。前線5枚で縦に速く攻める2トップ型。
- 攻めはサイドハーフ→走るCFへのスルーパスが全ての起点。ビルドは中央非推奨でサイド迂回。
- 弱点はDMFの脇(ワンボランチ)と2CBの被カウンター。守備範囲の広いアンカー必須、リード時は4-3-1-2化。
































