eFootball(イーフト)でGPだけで獲得できるスタンダード監督の中から、初心者におすすめの監督をチームスタイル最強・コスパ・選手育成の3つの観点でまとめました。自分の戦い方と予算に合った1人を見つけましょう。
スタンダード監督とは?
スタンダード監督とは、GP(ゲームポイント)だけで獲得できる常設の監督です。ガチャや課金は不要で、GPさえ貯めれば誰でも入手できるため、監督選びに迷いがちな初心者の最初の1人にぴったりです。
監督はスカッドのチームスタイルを決める重要な存在。同じ選手でも監督次第で戦い方が大きく変わります。GPの貯め方は GP 完全ガイド|使い道・貯め方・おすすめの使い方 を、監督の役割や見方は 監督の選び方・役割まとめ を、各チームスタイルの特徴は チームスタイル一覧 をあわせてどうぞ。
目的別に3つの観点でおすすめを紹介します。①チームスタイル最強/②コスパ重視/③選手育成用。自分のプレースタイルと予算に合わせて選んでください。
チームスタイル別・最強スタンダード監督
まずはチームスタイルごとの最強スタンダード監督。そのスタイルの適性値がスタンダード監督の中で最も高い5人です。「このスタイルで戦いたい」が決まっている人はここから選べば間違いありません。
| チームスタイル | 最強監督 | 適性値 | 獲得GP |
|---|---|---|---|
| ポゼッション | ルイス アルベルト ロマン | 87 | 460,000GP |
| ショートカウンター | トーマス グルペギ | 81 | 140,000GP |
| ロングカウンター | クリスト バルブエナ | 85 | 333,000GP |
| サイドアタック | トーマス トゥヘル | 85 | 260,000GP |
| ロングボール | エゴン グリーニング | 80 | 78,000GP |
ルイス アルベルト ロマン
年齢:54歳/出身:スペイン | 獲得GP:460,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 87 ◎ |
| ショートカウンター | 72 |
| ロングカウンター | 27 |
| サイドアタック | 68 |
| ロングボール | 34 |
ポゼッション適性87はスタンダード監督で最高クラス。パスをつないで主導権を握りたい人の第一候補です。460,000GPと高価なので、ポゼッションで戦うと決めた人向け。
トーマス グルペギ
年齢:55歳/出身:スペイン | 獲得GP:140,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 79 |
| ショートカウンター | 81 ◎ |
| ロングカウンター | 51 |
| サイドアタック | 72 |
| ロングボール | 22 |
ショートカウンター81に加え、ポゼッション79・サイドアタック72と穴が少ない万能型。140,000GPで攻撃的なスタイルをひと通りこなせるため、迷ったらこの1枚。
クリスト バルブエナ
年齢:55歳/出身:アルゼンチン | 獲得GP:333,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 66 |
| ショートカウンター | 44 |
| ロングカウンター | 85 ◎ |
| サイドアタック | 58 |
| ロングボール | 65 |
ロングカウンター85は最高値。ボールを奪ったら素早く縦へ、という速攻志向にはまります。ロングボール65も高く、カウンター系全般に強い監督です。
トーマス トゥヘル
年齢:52歳/出身:ドイツ | 獲得GP:260,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 66 |
| ショートカウンター | 36 |
| ロングカウンター | 41 |
| サイドアタック | 85 ◎ |
| ロングボール | 17 |
サイドアタック85が突出。サイドを起点にクロスで崩す形が得意です。他スタイルは控えめなので、戦い方の方向性がはっきりしている人向け。
エゴン グリーニング
年齢:62歳/出身:スコットランド | 獲得GP:78,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 13 |
| ショートカウンター | 10 |
| ロングカウンター | 60 |
| サイドアタック | 42 |
| ロングボール | 80 ◎ |
ロングボール80が最強。前線へ長いボールを送り込むパワー系スタイルの決定版です。78,000GPと入手しやすいのも魅力。
コスパ重視のおすすめ監督(10万GP以下)
次に100,000GP以下で獲得できるコスパ重視の監督。最強クラスには一歩譲るものの、少ないGPでしっかり戦える実用的な3人です。GPを貯めている途中の初心者はまずこの中から選ぶのがおすすめ。
ミケル アルテタ
年齢:43歳/出身:スペイン | 獲得GP:69,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 77 |
| ショートカウンター | 78 ◎ |
| ロングカウンター | 28 |
| サイドアタック | 67 |
| ロングボール | 20 |
69,000GPながらポゼッション77・ショートカウンター78と攻撃2スタイルが高水準。低予算で攻撃的に戦いたい初心者に最適です。
ディディエ デシャン
年齢:57歳/出身:フランス | 獲得GP:59,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 70 |
| ショートカウンター | 62 |
| ロングカウンター | 76 ◎ |
| サイドアタック | 75 |
| ロングボール | 67 |
59,000GPで5スタイルすべてが62以上のバランス型。特にロングカウンター76・サイドアタック75が高く、幅広い戦術に対応できます。最初の1人におすすめ。
ハンジ フリック
年齢:60歳/出身:ドイツ | 獲得GP:82,000GP

| チームスタイル適性 | 適性値 |
|---|---|
| ポゼッション | 78 ◎ |
| ショートカウンター | 75 |
| ロングカウンター | 47 |
| サイドアタック | 75 |
| ロングボール | 45 |
82,000GPでポゼッション78・ショートカウンター75。「ポゼッションで戦いたいがロマンは高すぎる」という人のちょうどいい妥協点です。
選手育成におすすめの監督(1,000GP)
最後は選手育成に特化した監督。いずれも1,000GPと激安で、担当ポジションの試合経験値が300%になります。育てたい選手のポジションに合わせて起用し、試合で一気にレベルを上げるための監督です。
①育てたい選手のポジションに対応した育成監督をセット → ②その選手を試合で起用して経験値を稼ぐ → ③レベルが上がったら本命の監督に戻す、という流れで使います。試合の勝敗より育成が目的のときに効果を発揮します。
ロルダン アレサンコ
年齢:45歳/出身:チリ | 獲得GP:1,000GP

FWの試合経験値が300%。わずか1,000GPで、育てたいFWを一気にレベルアップできます。
ミロシュ ヨクシッチ
年齢:57歳/出身:セルビア | 獲得GP:1,000GP

MFの試合経験値が300%。中盤の主力を効率よく育成できます。1,000GPと破格。
ラッティー ユアタンパイサーン
年齢:31歳/出身:タイ | 獲得GP:1,000GP

DFの試合経験値が300%。守備の要を素早く育てられます。1,000GP。
まとめ
- スタイル最強を狙うなら → ポゼッション=ロマン/ショートカウンター=グルペギ/ロングカウンター=バルブエナ/サイドアタック=トゥヘル/ロングボール=グリーニング
- 予算を抑えたいなら → デシャン(59,000GP・バランス型)が最初の1人に最適
- 選手を育てたいなら → アレサンコ(FW)/ヨクシッチ(MF)/ユアタンパイサーン(DF) を1,000GPで
- 監督はチームスタイルを決める要。自分の戦い方に合った1人を選ぼう



















