【イーフト】3-1-3-3の攻め方完全解説|おすすめ監督や強み、弱点まとめ

eFootball(イーフットボール)の3-1-3-3は、3CBの前にアンカー1枚を置き、その前に3枚(LMF・OMF・RMF)+3トップ(LWG・CF・RWG)を並べる超攻撃的なハイプレス3バックです。前線6枚で高い位置から奪い、3トップの幅を活かしたショート/ロングカウンターで仕留めます。守備とビルドアップに難がある“ハイリスク・ハイリターン”型。この記事では強さ評価から攻め方・ビルドアップ・やりがちな失敗・守備・おすすめ選手と監督まで実戦目線で解説します。

この記事の結論(先に要点)

S最上位
A強い
B標準的
Cやや不利

強さランク=S/A/B/Cの4段階。B=標準的(攻撃に振り切る分ハマれば大量得点だが守備が脆く安定しない。検証:Division1で5戦2勝3敗(16得点10失点))。

一言でいうと前線6枚で殴る超攻撃的ハイプレス3バック
最大の武器攻撃的な選手を6枚並べたハイプレス&ショートカウンター
最大の弱点ビルドアップが難しい(守備も薄い)
向いている人前線に人数をかけて攻撃的なサッカーがしたい人
向かない人ポゼッションサッカーをしたい人
チームスタイルショートカウンター/ロングカウンター

① 評価とフォーメーションの特徴

4-3-3 評価レーダー中央2/5サイド5/5ポゼッション1/5カウンター5/5

◎ 強み

  • 前線6人をかけた厚みのあるハイプレス&カウンター
  • 3-2-4-1・3-2-3-2と違い3トップなのでサイドからのカウンターが強い
  • 攻撃的な選手を6枚並べる圧倒的な攻撃力

△ 弱み

  • DFが少なく、カウンター時に数的同数・数的不利になりがち
  • MFが少なく中盤の守備力が低い
  • 中央のDMFが1人しかおらずビルドアップが難しい

攻撃の枚数は全フォメ最大級で、ハマれば大量得点。一方でビルドアップと守備は明確な弱点。「奪ったら手数をかけず仕留める」ハイプレス速攻に振り切って使うフォメです。

② ポジション構成

3-1-3-3 ポジション構成

最終ラインは3CB、その前にアンカー(DMF×1)、2列目にLMF・OMF・RMFの3枚、前線は3トップ(LWG・CF・RWG)。後ろ3枚・中盤1枚に絞り、前線6枚に振り切った超攻撃的な配置です。

③ 攻め方

攻撃の主軸はカウンター。高い位置から奪い、3トップの幅とスピードで一気に仕留めます。中央は薄いので、サイドを起点に崩すのが基本です。

パターンA:ロングカウンター

DMFが自陣で奪ってCFへ縦パス。CFからRWGへ展開し、RWGがサイドを駆け上がってグラウンダーのクロス。逆サイドから走り込んだLWGが押し込んでゴール。3トップの幅が活きる形です。

3-1-3-3 ロングカウンター:RWGの駆け上がりから逆サイドLWGLWGDMFCFRWGLWG① 奪ってCFへ縦パス② RWGへ展開③ サイドを駆け上がる④ クロス→LWGがゴールパスシュート走り込み得点者

パターンB:ショートカウンター(ハイプレス)

高い位置のハイプレスでLWGがボールカット。その瞬間ラインブレイクして裏抜けしたCFへスルーパス。CFはゴール前に走り込んだRWGへグラウンダーパスを送り、RWGが仕留めます。

3-1-3-3 ショートカウンター:ハイプレスから3トップで仕留めるCFLWGCFRWG① 高い位置でカット→CFへ② CFが左へ裏抜け③ ゴール前のRWGへ④ RWGがゴールパスシュート走り込み得点者

パターンC:ポゼッション(サイドから絞る)

外回りで右へ展開してから中央のOMFへ戻し、中に絞ったLWGへ。CFへ当てるとLWGがラインブレイクし、CFがそれに合わせてスルーパス。GKと1対1を作って決めます。

3-1-3-3 ポゼッション:右へ外回り展開から中央を崩すLWGCBRMFRWGOMFCFLWG① CB→RMF(外回り)② RWGへ展開③ 中央OMFへ戻す④ 絞ったLWGへ⑤ CFへ⑥ LWGがラインブレイク⑦ スルーパス→ゴールパスシュート走り込み得点者

④ ビルドアップの型

このフォメ最大の弱点がビルドアップ。最終ライン3枚+3列目がアンカー1枚だけで、中央からの前進は困難です。基本はサイド迂回(パターンCの入り)で運びます。

中央ルートは出口が無く詰まりやすいので、CB→サイドのRMF→RWG→中央のOMFと、一度サイドを経由して前進します。相手のプレスが厳しいときは無理をせず作り直します。

3-1-3-3 ビルドアップ:中央は困難→サイド迂回(CB→RMF→RWG→OMF)GKCBRMFRWGOMF① 右サイドのRMFへ② RWGへ③ 中央のOMFへパスシュート走り込み得点者

3TOP・4TOPの相手に前から嵌められるとビルドアップで事故りやすい。無理な縦パスは禁物で、詰まったらGKを使うか、割り切って前線へロングボールで逃がしてハイプレスで回収を狙います。

⑤ やりがちな失敗と対策【経験談】

ビルドアップ事故でショートカウンターを被弾
原因
最終ライン3枚+3列目のアンカー1枚で出口が少なく前進しづらい。3TOP・4TOPの相手ではビルドアップで事故りやすく、パスを引っ掛けてショートカウンターを受ける
対策
無理に中央で繋がない。プレスが来たらGKを使うか、割り切って前線へロングボールで逃がす。奪われてもすぐハイプレスで回収を狙う
被カウンターで数的不利に晒される
原因
前線に6枚かける分、ロスト時に後ろが手薄でカウンターを受けると数的同数・不利になりやすい
対策
1対1で負けない対人の強いCBを起用し、アンカーが素早く戻って中央を埋める。攻めきってカウンターの機会自体を減らす

⑥ 守備のやり方

守備は薄いので、高い位置からのハイプレスで奪い切るのが基本方針。引いて守るフォメではありません。

中盤3列目はアンカー1枚。中盤でじっくり構え、相手CFへのパスコースを切る。1枚しかないので無闇に飛び込まないのが重要
サイドカウンター時は3CBの両脇のDFが対応。相手のポゼッション時はサイドMF(LMF/RMF)にカーソルを合わせて守備する
最終ライン3バックはカウンター時に数的同数・数的不利になりやすい。1対1で負けない対人能力の高いCBを起用するのが必須
リード時サイドMFをサイドバックに変更して5バックにし、守備的な布陣で逃げ切る

⑦ おすすめ選手とプレースタイル

具体的な選手はプレースタイル別の最強ランキングから探せます(通常選手=無課金で狙える/全選手=ガチャ込み)。前線6枚の質と対人の強いCBがカギです。

CF:ラインブレイカー
裏への抜け出しが武器のこのフォメではマストのプレースタイル
ラインブレイカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
LWG/RWG:ウイングストライカー
サイドに張ってカウンターの起点になるウイング。幅とスピードで殴る
ウイングストライカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
OMF:チャンスメイカー
ポゼッションを高めつつ自ら前線へ飛び出す、このフォメの最重要選手
チャンスメイカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
LMF/RMF:2列目からの飛び出し
2列目から前線へ飛び出す動きで攻撃の枚数を増やす。無印LMF・RMFの活用も◎
2列目からの飛び出し最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
DMF(アンカー):アンカー
3列目は1枚のみ。中盤でじっくり構えて蓋をするアンカーがマスト
アンカー最強ランキング(全選手)▶通常選手版 ▶
CB(3枚):ハードプレス/ビルドアップ/無印CB
DFが3枚しかなくカウンターで数的不利になりやすいので、1対1で負けない対人の強さが最優先。前で激しく奪い切るハードプレス、後ろから運べるビルドアップ、そして無印CBの最強ランキングから選びましょう。
ハードプレス最強ランキング(全選手)▶ビルドアップ最強ランキング(全選手)▶無印CB最強ランキング(全選手)▶無印CB(通常選手)▶

⑧ おすすめ監督

3-1-3-3と好相性のショートカウンター/ロングカウンターで、適性能力の高い監督です(適性値=そのスタイルへの適性。当サイトの監督データから抽出)。

ショートカウンター
順位監督適性ブースター
1ロベルト マルティネスロベルト マルティネス90決定力 +1 / オフェンスセンス +1
2クリスティアン キヴクリスティアン キヴ89スピード +1 / スタミナ +1
3ジョゼ モウリーニョ(リンクアップ)ジョゼ モウリーニョ(リンクアップ)89フィジカルコンタクト +1 / スタミナ +1
4ユルゲン クロップユルゲン クロップ89スピード +1 / アグレッシブネス +1
5トーマス トゥヘルトーマス トゥヘル89グラウンダーパス +1 / スタミナ +1
ロングカウンター
順位監督適性ブースター
1ディディエ デシャンディディエ デシャン89スピード +1 / ボールコントロール +1
2ユリアン ナゲルスマンユリアン ナゲルスマン89ボールキープ +1 / フィジカルコンタクト +1
3マッシミリアーノ アッレグリマッシミリアーノ アッレグリ89オフェンスセンス +1 / ボールコントロール +1
4ニコ コヴァッチニコ コヴァッチ89キック力 +1 / ドリブル +1
5ロナルド クーマンロナルド クーマン89キック力 +1 / ジャンプ +1

使う際の鉄則は対人の強いCBを揃えることと、高い位置からのハイプレスで主導権を握ること。リード時はサイドMFを下げて5バックに変更します。

⑨ 相性表【得意・苦手】

相手タイプ相性理由・対処
前から嵌めてくる3TOP・4TOP最大の弱点のビルドアップを直撃される。無理に繋がずGK活用/前線へロングボールで逃がす
その他のフォメ検証待ち対戦データを取り次第追記します

※相性・強さランクは検証時点の暫定です。対戦データを取り次第更新します。

この記事のまとめ

3-1-3-3のポイント

  • 幹は「前線6枚で殴る超攻撃的ハイプレス3バック」。3トップの幅を活かしたサイドカウンターが武器。
  • 弱点はビルドアップの難しさ守備の薄さ。ハイリスク・ハイリターン(検証は16得点10失点)。
  • 中央は無理せずサイド迂回+ハイプレス速攻に振り切る。リード時は5バックへ変更して守り切る。