WG・CF向き SB・CMF向き シュートやロングパスに強烈な威力を与える、ボールを遠くへ蹴り出す力強さの能力値。
本記事ではeFootballにおけるキック力の能力値とキック力の高い選手を解説します。
キック力とは?
キック力は、シュートやパスの際にボールへ与える威力・飛距離に影響する能力値です。数値が高いほどシュートの球速が上がりGKが弾きにくくなり、ロングシュートやミドルシュートの決定力が向上します。また、ロングパスやクリアの飛距離にも影響するため、CB・SBの攻守両面でも重要です。
WGやCFのシュート威力向上に最も影響しますが、LSB・RSBの強烈なクロスやロングスローにも直結します。MaxLvランキングではSBが上位を独占するのが特徴です。
キック力の効果
数値が高いほど、シュートの球速と威力が増します。GKが弾きにくくなるため、特にミドルシュートやロングシュートの決定力に直結します。また、ロングパスやクロスの飛距離にも影響し、SBやCBのフィードの質も高まります。
キック力が求められるポジション
相性の良いプレースタイル
ウイングストライカー 攻撃的サイドバック ラインブレイカー ボックスストライカー クロサー
ウイングストライカーを持つWGとラインブレイカー、ボックスストライカーのCFがLv1上位に多くランクインしています。MaxLvでは攻撃的サイドバック、インナーラップサイドバック持ちのSBが大きく伸びて上位を占めるのが最大の特徴です。
キック力 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・Lv1
まずはスタンダード選手のLv.1時点でキック力のランキングをみていきます。
| 順位 | 選手 | プレースタイル | POS | Lv1 キック力 |
総合値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ![]() マーカス・ラッシュフォード | ウイングストライカー | LWG | 84 | 78 |
| 2 | ![]() グラニト・ジャカ | プレーメイカー | CMF | 83 | 79 |
| 3 | ![]() ヤコブ・グレスネス | ビルドアップ | CB | 83 | 74 |
| 4 | ![]() デ・ブライネ | チャンスメイカー | OMF | 82 | 81 |
| 5 | ![]() ソボスライ | チャンスメイカー | OMF | 82 | 80 |
| 6 | ![]() フェデリコ・ディマルコ | クロサー | LMF | 82 | 79 |
| 7 | ![]() メイソン・グリーンウッド | ウイングストライカー | RWG | 82 | 78 |
| 8 | ![]() ベンヤミン・シェシュコ | ラインブレイカー | CF | 82 | 77 |
| 9 | ![]() マリノフスキー | 2列目からの飛び出し | OMF | 82 | 77 |
| 10 | ![]() ハーランド | ボックスストライカー | CF | 81 | 84 |
| 11 | ![]() ロドリ | アンカー | DMF | 81 | 83 |
| 12 | ![]() クリスティアーノ・ロナウド | ラインブレイカー | CF | 81 | 81 |
| 13 | ![]() エデルソン | 攻撃的GK | GK | 81 | 81 |
| 14 | ![]() タリスカ | リンクフォワード | ST | 81 | 78 |
| 15 | ![]() ニコロ・ザニオーロ | チャンスメイカー | OMF | 81 | 76 |
| 16 | ![]() アラン・パトリッキ | チャンスメイカー | OMF | 81 | 76 |
| 17 | ![]() アントン・スタフ | アンカー | DMF | 81 | 75 |
| 18 | ![]() マリーニョ | ウイングストライカー | RWG | 81 | 73 |
| 19 | ![]() ジウベルト | ボックスストライカー | CF | 81 | 72 |
| 20 | ![]() ハリー・ケイン | リンクフォワード | CF | 80 | 84 |
| 21 | ![]() デクラン・ライス | ボックストゥボックス | CMF | 80 | 82 |
| 22 | ![]() チャルハノール | プレーメイカー | CMF | 80 | 80 |
| 23 | ![]() ルベン・ネヴェス | プレーメイカー | DMF | 80 | 79 |
| 24 | ![]() ロメル・ルカク | ボックスストライカー | CF | 80 | 79 |
| 25 | ![]() ハリー・ウィルソン | チャンスメイカー | RMF | 80 | 78 |
| 26 | ![]() ニクラス・フュルクルク | ターゲットマン | CF | 80 | 77 |
| 27 | ![]() ジョン・ドゥラン | ラインブレイカー | CF | 80 | 77 |
| 28 | ![]() ルーカス・エヴァンジェリスタ | ボックストゥボックス | CMF | 80 | 76 |
| 29 | ![]() アダム・フロジェク | デコイラン | CF | 80 | 75 |
| 30 | ![]() ネマニャ・グデリ | アンカー | DMF | 80 | 75 |
キック力 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・MaxLv
MaxLvまで育成した際の最終値で比較。コスパ重視の選手選びにも活用できます。
| 順位 | 選手 | プレースタイル | POS | MaxLv キック力 |
MaxLv 総合値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ![]() フェデリコ・ディマルコ | クロサー | LMF | 94 | 93 |
| 2 | ![]() リース・ジェームズ | 攻撃的サイドバック | RSB | 92 | 92 |
| 3 | ![]() ペドロ・ポロ | 攻撃的サイドバック | RSB | 92 | 92 |
| 4 | ![]() マーカス・ラッシュフォード | ウイングストライカー | LWG | 92 | 90 |
| 5 | ![]() ボルナ・ソサ | 攻撃的サイドバック | LSB | 92 | 88 |
| 6 | ![]() オルクン・キョクチュ | プレーメイカー | CMF | 91 | 91 |
| 7 | ![]() グラニト・ジャカ | プレーメイカー | CMF | 91 | 91 |
| 8 | ![]() ルーカス・ディーニュ | 攻撃的サイドバック | LSB | 91 | 89 |
| 9 | ![]() ソボスライ | チャンスメイカー | OMF | 90 | 94 |
| 10 | ![]() マルコス・アクーニャ | 攻撃的サイドバック | LSB | 90 | 87 |
| 11 | ![]() エデルソン | ボックストゥボックス | CMF | 89 | 91 |
| 12 | ![]() ニコロ・ザニオーロ | チャンスメイカー | OMF | 89 | 89 |
| 13 | ![]() オレクサンドル・ジンチェンコ | インナーラップサイドバック | LSB | 89 | 89 |
| 14 | ![]() フィリップ・ビリング | 2列目からの飛び出し | CMF | 89 | 89 |
| 15 | ![]() ジウベルト・アラナ | 攻撃的サイドバック | LSB | 89 | 87 |
| 16 | ![]() デクラン・ライス | ボックストゥボックス | CMF | 88 | 94 |
| 17 | ![]() ルベン・ネヴェス | プレーメイカー | DMF | 88 | 92 |
| 18 | ![]() T.アレクサンダー=アーノルド | インナーラップサイドバック | RSB | 88 | 92 |
| 19 | ![]() チャルハノール | プレーメイカー | CMF | 88 | 92 |
| 20 | ![]() モハメド・クドゥス | インサイドレシーバー | LMF | 88 | 91 |
| 21 | ![]() ロメル・ルカク | ボックスストライカー | CF | 88 | 91 |
| 22 | ![]() ヌノ・タバレス | 攻撃的サイドバック | LSB | 88 | 90 |
| 23 | ![]() ユーリ・ティーレマンス | ボックストゥボックス | CMF | 88 | 90 |
| 24 | ![]() ニクラス・フュルクルク | ターゲットマン | CF | 88 | 89 |
| 25 | ![]() マリノフスキー | 2列目からの飛び出し | OMF | 88 | 89 |
| 26 | ![]() トーマス・ムニエ | インナーラップサイドバック | RSB | 88 | 87 |
| 27 | ![]() ネマニャ・グデリ | アンカー | DMF | 88 | 86 |
| 28 | ![]() ヌーノ・メンデス | 攻撃的サイドバック | LSB | 87 | 95 |
| 29 | ![]() モイセス・カイセド | ハードプレス | DMF | 87 | 94 |
| 30 | ![]() フィル・フォーデン | チャンスメイカー | RWG | 87 | 93 |
まとめ
Lv1ではラッシュフォードが84で単独トップ。ジャカ、グレスネスが83、デ・ブライネ、ソボスライ、ディマルコ、グリーンウッド、シェシュコ、マリノフスキーが82と続きます。GKのエデルソン(81)がフィールドプレーヤーと同等の数値でランクインするのも特徴的です。
MaxLvではディマルコが94という圧倒的な数値でトップ。リース・ジェームズ、ペドロ・ポロ、ラッシュフォード、ボルナ・ソサが92と続きます。Lv1上位のFW・CMFがMaxLvでSBに逆転されるのがキック力の特徴で、ヌーノ・メンデスが87、総合値95というトップクラスの汎用性を誇ります。
📌 キック力を重視するならこんな選手を選ぼう
- WGならラッシュフォード(84→92)が最有力:Lv1から84と高く、MaxLvで92に到達。ウイングストライカーとの相乗効果でシュートの威力が別格。
- SBのキック力はMaxLvで大化けする:ディマルコ(94)、リース・ジェームズ、ペドロ・ポロ(92)はMaxLvでトップクラスに。強力なクロスとシュートで攻撃に厚みを加えられる。
- CFならハーランド、ハリー・ケインがバランス型:キック力80〜81とやや控えめながら、総合値84と高水準。決定力・フィジカルとの組み合わせで得点力は抜群。
- コスパ重視なら:ルカク、フュルクルク、ドゥランなどMaxLvで88に達するCFが揃い、コストパフォーマンスに優れる。
















































