【イーフットボール】グラウンダーパスの能力値概要と最強ランキング

eFootball 2026 能力値解説

グラウンダーパス

CMF向き DMF向き ビルドアップとチャンスメイクを支配する「司令塔」の核心能力値

グラウンダーパスとは?

グラウンダーパスは、地面を転がるパスの精度・速度・判断力を決定する能力値です。ショートパス・ミドルパス問わず、足元へのパス全般に影響し、値が高いほどパスがズレにくく、受け手が収めやすいボールを供給できます。また、スルーパスの通りやすさにも関係しており、崩しの局面でも重要な役割を担います。

主にCMF・DMF・OMFといったミッドフィールダーで重視される能力値ですが、ビルドアップに参加するCBやSBにとっても無視できない数値です。プレーメイカーボックストゥボックスを持つ選手が上位を占める傾向にあり、チームのパスワーク構築に欠かせない指標です。

ポジション別・重要度

CMF / DMF
最重要能力値
OMF / RMF
チャンスメイクに直結
CB / SB
ビルドアップ型に有効
ST / CF
落としプレーで限定的
WG / GK
優先度低

関連プレースタイル

プレーメイカー ボックストゥボックス チャンスメイカー アンカー 2列目からの飛び出し

プレーメイカーはグラウンダーパスに直接ボーナスが入るプレースタイルで、上位50名の過半数が保持しています。ボックストゥボックスもパス能力が底上げされるため上位に多く登場します。チャンスメイクを担うOMFにはチャンスメイカー2列目からの飛び出し持ちも多く、パス精度とポジショニングを両立した選手が目立ちます。

グラウンダーパス 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・Lv1

順位 選手 プレースタイル POS Lv1
LP値
総合値
1
ヴェラッティ
プレーメイカー CMF 84 79
2
デ・ブライネ
チャンスメイカー OMF 83 81
3
モドリッチ
プレーメイカー CMF 83 79
4
ヴィティーニャ
プレーメイカー CMF 82 83
5
ペドリ
プレーメイカー CMF 82 83
6
ウーデゴーア
チャンスメイカー OMF 82 82
7
F・デ・ヨング
プレーメイカー CMF 82 81
8
パレホ
プレーメイカー CMF 82 78
9
J・ネヴェス
プレーメイカー CMF 81 81
10
ジャカ
プレーメイカー CMF 81 79
11
ジョルジーニョ
プレーメイカー DMF 81 77
12
ブルーノ・F
チャンスメイカー OMF 80 82
13
ムシアラ
チャンスメイカー OMF 80 81
14
R・ネヴェス
プレーメイカー DMF 80 79
15
A・ガルシア
プレーメイカー CMF 80 78
16
T・ミュラー
デコイラン ST 80 78
17
ロボツカ
プレーメイカー DMF 80 77
18
ロドリ
アンカー DMF 79 83
19
キミッヒ
プレーメイカー DMF 79 83
20
B・ギマラインス
プレーメイカー CMF 79 81
21
マック・アリスター
プレーメイカー CMF 79 81
22
アレクサンダー=アーノルド
インナーラップSB RSB 79 80
23
スピメンディ
アンカー DMF 79 79
24
ラインダース
ボックストゥボックス CMF 79 79
25
ロカテッリ
プレーメイカー DMF 79 78
26
パレデス
アンカー DMF 79 78
27
コケ
ボックストゥボックス DMF 79 78
28
ベナセル
プレーメイカー DMF 79 77
29
ブロゾビッチ
プレーメイカー DMF 79 77
30
ゲッツェ
チャンスメイカー OMF 79 76
31
ギルモア
プレーメイカー DMF 79 75
32
デミルバイ
プレーメイカー CMF 79 74
33
エンソ・フェルナンデス
ボックストゥボックス CMF 78 81
34
ヴィルツ
2列目からの飛び出し OMF 78 80
35
F・ルイス
ボックストゥボックス CMF 78 80
36
マディソン
チャンスメイカー OMF 78 79
37
ゴレツカ
ボックストゥボックス CMF 78 79
38
シェルキ
チャンスメイカー OMF 78 78
39
キョクジュ
プレーメイカー CMF 78 78
40
グロス
プレーメイカー CMF 78 78
41
J・ブラント
チャンスメイカー OMF 78 78
42
スティラー
プレーメイカー DMF 78 77
43
ベールマン
プレーメイカー CMF 78 76
44
ムティーニョ
プレーメイカー CMF 78 76
45
スダコフ
チャンスメイカー OMF 78 75
46
ロヴェッラ
プレーメイカー DMF 78 75
47
リッチ
プレーメイカー DMF 78 75
48
カフヴェジ
チャンスメイカー RWG 78 75
49
エベルトン・リベイロ
チャンスメイカー RMF 78 75
50
M・フェルナンデス
チャンスメイカー OMF 78 74

グラウンダーパス 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・MaxLv

MaxLvまで育成した際の最終値で比較。コスパ重視の選手選びにも活用できます。

順位 選手 プレースタイル POS MaxLv
LP値
MaxLv
総合値
1
ヴィティーニャ
プレーメイカー CMF 94 95
2
F・デ・ヨング
プレーメイカー CMF 94 93
3
モドリッチ
プレーメイカー CMF 94 90
4
ペドリ
プレーメイカー CMF 93 94
5
ジャカ
プレーメイカー CMF 93 91
6
パレホ
プレーメイカー CMF 93 89
7
ラインダース
ボックストゥボックス CMF 91 93
8
B・ギマラインス
プレーメイカー CMF 91 93
9
デ・ブライネ
チャンスメイカー OMF 91 92
10
ファジョーリ
プレーメイカー CMF 91 90
11
デミルバイ
プレーメイカー CMF 91 87
12
エンソ・フェルナンデス
ボックストゥボックス CMF 90 93
13
ウーデゴーア
チャンスメイカー OMF 90 93
14
マック・アリスター
プレーメイカー CMF 90 92
15
F・ルイス
ボックストゥボックス CMF 90 92
16
キョクジュ
プレーメイカー CMF 90 91
17
ベールマン
プレーメイカー CMF 90 90
18
ムティーニョ
プレーメイカー CMF 90 89
19
ムシアラ
チャンスメイカー OMF 89 94
20
チャルハノール
プレーメイカー CMF 89 92
21
ガビ
2列目からの飛び出し CMF 89 91
22
ティーレマンス
ボックストゥボックス CMF 89 90
23
ムヒタリアン
ボックストゥボックス CMF 89 89
24
エリクセン
プレーメイカー CMF 89 88
25
カソルラ
プレーメイカー CMF 89 85
26
D・ライス
ボックストゥボックス CMF 88 94
27
ブルーノ・F
チャンスメイカー OMF 88 94
28
バルベルデ
ボックストゥボックス CMF 88 93
29
R・ネヴェス
プレーメイカー DMF 88 92
30
ロンジエ
プレーメイカー CMF 88 90
31
ホイビュア
ボックストゥボックス CMF 88 89
32
ロボツカ
プレーメイカー DMF 88 90
34
鎌田大地
ボックストゥボックス CMF 88 88
35
セバジョス
プレーメイカー CMF 88 88
36
ジエリンスキ
2列目からの飛び出し CMF 88 87
37
ヴィルツ
2列目からの飛び出し OMF 87 93
38
スピメンディ
アンカー DMF 87 93
39
X・シモンズ
2列目からの飛び出し OMF 87 92
40
バレッラ
ボックストゥボックス CMF 87 92
41
K・テュラム
ボックストゥボックス CMF 87 91
42
B・メンデス
2列目からの飛び出し CMF 87 91
43
オールスネス
ボックストゥボックス CMF 87 90
44
A・アルメイダ
2列目からの飛び出し OMF 87 90
45
ロカテッリ
プレーメイカー DMF 87 90
46
ラビオ
ボックストゥボックス CMF 87 90
47
パレデス
アンカー DMF 87 90
48
M・イェンセン
ボックストゥボックス CMF 87 89
49
ウォード プラウズ
ボックストゥボックス CMF 87 89
50
ギュンドアン
2列目からの飛び出し CMF 87 89

まとめ

Lv1ランキングではヴェラッティ(84)が首位に立ち、デ・ブライネ・モドリッチが続く結果となりました。CMF・DMFが圧倒的多数を占める中、OMFのデ・ブライネ・ウーデゴーア・ブルーノ・フェルナンデスが高い水準でランクインしており、グラウンダーパスはミッドフィールダー全般に直結する能力値であることが改めて確認できます。プレースタイルは「プレーメイカー」がダントツで多く、パス特化型のビルドアップ運用を前提とした選手がトップに集まっています。

MaxLvではヴィティーニャ・F・デ・ヨング・モドリッチが94に到達し、総合値の高さとパス能力を両立した選手が上位に浮上します。注目はLv1では目立たなかったファジョーリ(91)やデミルバイ(91)などがコスパ良く伸びる点で、育成効率を重視するなら20〜40位圏の選手も候補になります。鎌田大地はMaxLvでトップクラスの伸び率を見せる日本人選手として注目です。

📌 グラウンダーパスを重視するならこんな選手を選ぼう

  • プレーメイカー持ちのCMFを最優先:ヴィティーニャ・ペドリ・F・デ・ヨングなどはMaxLvで90超えが見込めるうえ、総合値も高く汎用性抜群。
  • コスパ重視ならファジョーリ・デミルバイを狙え:Lv1時点では目立たないが、MaxLvで91まで伸びるため育成前提ならコスパが高い。
  • 日本人選手なら鎌田大地:MaxLv 88でグラウンダーパスTOP50入り。ボックストゥボックス持ちで攻守に貢献できるのも魅力。
  • OMFにはデ・ブライネ・ウーデゴーアが鉄板:チャンスメイカー持ちで崩しの局面でも機能し、グラウンダーパスの高さがスルーパス精度に直結する。
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