本記事ではeFootballにおける守備意識の能力値と守備意識の高い選手を解説します。
守備意識とは?
守備意識は、守備時に相手へ積極的にアプローチする意識の高さを示す能力値です。数値が高いほどボールホルダーへの寄せが速くなり、守備ブロックの形成やプレッシングの連動性が向上します。ディフェンスセンス(読み)とボール奪取(実行力)を補完する「守備の積極性」とも言える能力です。
CBとDMFで特に重要ですが、プレッシングを重視する戦術ではCMFにも求められます。デクラン・ライスやカンテのようなCMF・DMFがトップに立つのが特徴で、中盤での守備貢献度を高める能力値です。
守備意識の効果
数値が高いほど、守備時のボールホルダーへの寄せが速くなります。特にプレッシングの連動性と守備ブロック形成の積極性に影響し、組織的なプレスを実行しやすくなります。
ディフェンスセンスやボール奪取と組み合わせることで守備の総合力が大幅に向上します。ハイプレス戦術では前線から中盤全体に高い守備意識が求められます。
守備意識が求められるポジション
OMF / LWG / RWG
▲
前線プレス時に限定的
相性の良いプレースタイル
アンカー
ハードプレス
ビルドアップ
ボックストゥボックス
守備的サイドバック
アンカー型DMFとハードプレス持ちのCBが上位を占めています。ボックストゥボックスのCMFも上位に顔を出し、攻守両面で守備意識が求められるポジションに集中しています。守備的サイドバック持ちのRSBが複数ランクインするのも特徴です。
守備意識 最強ランキング TOP30(通常選手・Lv1)
カード入手直後(Lv1・育成前)の守備意識が高い順。素の即戦力が分かります。色=数値帯(95+/90+/85+)。
🥇

スタンダード
守備意識84
ポジションCMF
プレースタイルボックストゥボックス
総合値94
🥈

スタンダード
守備意識84
ポジションDMF
プレースタイルボックストゥボックス
総合値91
🥉

スタンダード
守備意識83
ポジションCB
プレースタイルオーバーラップ
総合値91
4位

ルーク オナイエン
スタンダード
守備意識83
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値87
5位

スタンダード
守備意識82
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値93
6位

スタンダード
守備意識81
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値93
7位

スタンダード
守備意識81
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値92
8位

ダビド ロペス
スタンダード
守備意識81
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値89
9位

アントン スタフ
スタンダード
守備意識81
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値88
10位

スタンダード
守備意識80
ポジションDMF
プレースタイルプレーメイカー
総合値93
11位

スタンダード
守備意識80
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値93
12位

スタンダード
守備意識80
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値91
13位

スタンダード
守備意識80
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値91
14位

スタンダード
守備意識80
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値91
15位

スタンダード
守備意識80
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値90
16位

スタンダード
守備意識80
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値90
17位

スタンダード
守備意識80
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値89
18位

ヴァランタン ロンジエ
スタンダード
守備意識80
ポジションCMF
プレースタイルプレーメイカー
総合値89
19位

カルロス クエスタ
スタンダード
守備意識80
ポジションCB
プレースタイルオーバーラップ
総合値88
20位

トレイ ヒューム
スタンダード
守備意識80
ポジションRSB
プレースタイル守備的SB
総合値88
21位

アーロン ワン ビサカ
スタンダード
守備意識80
ポジションRSB
プレースタイル守備的SB
総合値87
22位

スタンダード
守備意識79
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値93
23位

スタンダード
守備意識79
ポジションDMF
プレースタイルプレーメイカー
総合値92
24位

スタンダード
守備意識79
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値91
25位

スタンダード
守備意識79
ポジションCMF
プレースタイルボックストゥボックス
総合値91
26位

マリオ エルモーソ
スタンダード
守備意識79
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値90
27位

スタンダード
守備意識79
ポジションCMF
プレースタイル2列目からの飛び出し
総合値90
28位

パウ トーレス
スタンダード
守備意識79
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値90
29位

スタンダード
守備意識79
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値90
30位

ミケル ハウレヒサル
スタンダード
守備意識79
ポジションDMF
プレースタイルプレーメイカー
総合値90
守備意識 最強ランキング TOP30(通常選手・MaxLv)
最大レベル+ブースター+育成を反映した守備意識が高い順。育て切った最終的な強さの指標です。
🥇

ルーク オナイエン
スタンダード
守備意識99
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値87
🥈

スタンダード
守備意識96
ポジションDMF
プレースタイルプレーメイカー
総合値93
🥉

スタンダード
守備意識96
ポジションDMF
プレースタイルボックストゥボックス
総合値91
4位

スタンダード
守備意識96
ポジションCB
プレースタイルオーバーラップ
総合値91
5位

スタンダード
守備意識96
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値91
6位

ダビド ロペス
スタンダード
守備意識96
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値89
7位

カルロス クエスタ
スタンダード
守備意識96
ポジションCB
プレースタイルオーバーラップ
総合値88
8位

フレディ ポッツ
スタンダード
守備意識96
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値88
9位

ミケル ハウレヒサル
スタンダード
守備意識95
ポジションDMF
プレースタイルプレーメイカー
総合値90
10位

イドリサ グエイ
スタンダード
守備意識95
ポジションDMF
プレースタイルハードプレス
総合値89
11位

デイリー ブリント
スタンダード
守備意識95
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値89
12位

アントン スタフ
スタンダード
守備意識95
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値88
13位

スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値92
14位

スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値91
15位

スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値91
16位

アリツ エルストンド
スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値89
17位

マヌエル ウガルテ
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルハードプレス
総合値89
18位

アドリアン サンチェス
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値89
19位

スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値88
20位

ファビオ カルドーゾ
スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値88
21位

ヘイデン ハックニー
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値88
22位

アゾル マトゥシワ
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルハードプレス
総合値88
23位

アネル アフメドホジッチ
スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値88
24位

トマス リンコン
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルハードプレス
総合値87
25位

マテイ ミトロヴィッチ
スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルハードプレス
総合値87
26位

バンジャマン スタンブリ
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値87
27位

マルコ カナ
スタンダード
守備意識94
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値87
28位

宮本 優太
スタンダード
守備意識94
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値86
29位

スタンダード
守備意識93
ポジションDMF
プレースタイルアンカー
総合値93
30位

スタンダード
守備意識93
ポジションCB
プレースタイルビルドアップ
総合値93
まとめ
Lv1ではデクラン・ライスとカンテが84で並びトップ。続くリュカ・エルナンデスとルーク・オナイエンが83と続きます。CMFのライスがトップに立つのがこの能力値の特徴で、中盤での守備貢献を重視するなら優先的に起用したい選手です。RSBのワン=ビサカ、トレイ・ヒューム、ジェイソン・ゲリアが複数ランクインするのも注目点です。
MaxLvではトレイラとリュカ・エルナンデスが95でトップ。マーク・ゲーイ、ロドリ、ウパメカノ、ビスマ、オタメンディ、マヌエル・ウガルテが94と続きます。Lv1 80止まりの選手がMaxLvで94前後まで伸びるケースが多く、育成を見据えた選手選びが特に重要な能力値です。
📌 守備意識を重視するならこんな選手を選ぼう
- CMFにはデクラン・ライスが最有力:Lv1からトップの84を誇り、ボックストゥボックスとの組み合わせで攻守に貢献。中盤の守備の核として機能する。
- DMFにはロドリ、ウガルテ、ビスマ:MaxLvで94に到達。アンカーやハードプレス持ちのDMFを守備の要に据えることで、中盤のプレスが格段に向上する。
- CBならマルキーニョス、シュロッターベック、マーク・ゲーイ:守備意識と他の守備能力値を兼ね備えた選手が揃い、どれを選んでも安定した守備ラインを構築できる。
- コスパ重視なら:パウ・トーレス、マリオ・エルモソ、ルベン・ディアスなどMaxLvで91〜92に達する選手がコストパフォーマンスに優れる。