【イーフットボール】ディレクティングの能力値概要と最強ランキング

eFootball 2026 能力値解説
ディフレクティング

GK専用能力値 リーチ・飛び出しに影響 長い腕と大きな動作でゴール枠外のシュートも弾き出すGKのリーチとセービング範囲。

本記事ではeFootballにおけるディフレクティングの能力値とディフレクティングの高い選手を解説します。

ディフレクティングとは?

ディフレクティングは、GKがセービング時に手・腕を伸ばしてボールに届く範囲の広さを示す能力値です。数値が高いほど通常なら届かないコースのシュートにも指先が触れるようになり、僅差のシュートをコーナーキックに逃がせる場面が増えます。GKの「物理的なリーチ」を数値化した能力で、体格(身長・腕の長さ)との相関も強い傾向があります。

ディフレクティングはニア・ファー両サイドへの広角なシュートへの対応に影響します。コラプシング(反応速度)と組み合わせることで、反応した上でボールに届く「総合的なセービング範囲」が広がります。

ディフレクティングの効果

数値が高いほど、セービング時のリーチが広がります。特に広角・ニアサイドへのシュートに対して手が届く場面が増え、コーナーキックに弾き出すことで失点を防ぎます。コラプシングと組み合わせることで総合的なセービング範囲が向上します。

GK専用の能力値で、フィールドプレーヤーには影響しません。攻撃的GKが上位を多く占める傾向があります。

ディフレクティングが求められるポジション

GK
セービング範囲・リーチに最も影響
CB / DMF
影響なし
LSB / RSB
影響なし
CMF / OMF
影響なし
WG / CF
影響なし

相性の良いプレースタイル

攻撃的GK守備的GK

ディフレクティングは攻撃的GKが圧倒的多数を占めるランキングです。コラプシングと同様にドンナルンマ、コベルなど攻撃的GKが上位を独占しており、守備的GKではメレト、ヤヒア・フォファナ、ママルダシヴィリなどが比較的高い数値を持っています。

ディフレクティング 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・Lv1

まずはスタンダード選手のLv.1時点でディフレクティングのランキングをみていきます。

順位 選手 プレースタイル POS Lv1
ディフレクティング
総合値
1
ジャンルイジ・ドンナルンマ
攻撃的GKGK8283
2
グレゴール・コベル
攻撃的GKGK8081
3
ウナイ・シモン
攻撃的GKGK7980
4
エミリアーノ・マルティネス
攻撃的GKGK7880
5
ニック・ポープ
攻撃的GKGK7878
6
アーロン・ラムズデール
攻撃的GKGK7877
7
ダビド・ラヤ
攻撃的GKGK7781
8
ダビド・デ・ヘア
攻撃的GKGK7779
9
バルト・フェルブルッヘン
攻撃的GKGK7778
10
アレックス・メレト
守備的GKGK7777
11
ヤヒア・フォファナ
守備的GKGK7774
12
モリー・ジャウ
攻撃的GKGK7772
13
アルフレッド・ゴミス
守備的GKGK7771
14
エデルソン
攻撃的GKGK7681
15
テア・シュテーゲン
攻撃的GKGK7680
16
アレクサンダー・ニューベル
攻撃的GKGK7679
17
ジョルジ・ママルダシヴィリ
守備的GKGK7678
18
グリエルモ・ヴィカーリオ
攻撃的GKGK7678
19
ディーン・ヘンダーソン
攻撃的GKGK7678
20
ジョルジェ・ペトロビッチ
攻撃的GKGK7677
21
ドミニク・リバコビッチ
守備的GKGK7676
22
オデュッセアス・ヴラホディモス
守備的GKGK7675
23
アルチュール・デスマ
攻撃的GKGK7673
24
アリソン
攻撃的GKGK7581
25
ヤシン・ブヌ
攻撃的GKGK7579
26
V.ミリンコヴィッチ=サヴィッチ
攻撃的GKGK7578
27
ダビド・ソリア
守備的GKGK7578
28
ルーカス・フラデツキー
守備的GKGK7578
29
カミル・グラバラ
攻撃的GKGK7577
30
クイーヴィン・ケレハー
守備的GKGK7577

ディフレクティング 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・MaxLv

MaxLvまで育成した際の最終値で比較。コスパ重視の選手選びにも活用できます。

順位 選手 プレースタイル POS MaxLv
ディフレクティング
MaxLv
総合値
1
ジャンルイジ・ドンナルンマ
攻撃的GKGK9094
2
グレゴール・コベル
攻撃的GKGK8893
3
ディーン・ヘンダーソン
攻撃的GKGK8792
4
ウナイ・シモン
攻撃的GKGK8792
5
アレックス・メレト
守備的GKGK8790
6
アナトリー・トルビン
攻撃的GKGK8692
7
エミリアーノ・マルティネス
攻撃的GKGK8692
8
ニック・ポープ
攻撃的GKGK8690
9
アーロン・ラムズデール
攻撃的GKGK8689
10
ダビド・ラヤ
攻撃的GKGK8593
11
マッツ・セルス
攻撃的GKGK8590
12
ドミニク・リバコビッチ
守備的GKGK8589
13
オデュッセアス・ヴラホディモス
守備的GKGK8588
14
エデルソン
攻撃的GKGK8492
15
V.ミリンコヴィッチ=サヴィッチ
攻撃的GKGK8491
16
ダビド・ソリア
守備的GKGK8491
17
テア・シュテーゲン
攻撃的GKGK8491
18
ベルント・レノ
攻撃的GKGK8490
19
ジョルジ・ママルダシヴィリ
守備的GKGK8489
20
グリエルモ・ヴィカーリオ
攻撃的GKGK8489
21
ディオゴ・コスタ
攻撃的GKGK8393
22
アリソン
攻撃的GKGK8392
23
ヤシン・ブヌ
攻撃的GKGK8391
24
ヘロニモ・ルッリ
攻撃的GKGK8391
25
ベント
攻撃的GKGK8390
26
イバン・プロベデル
攻撃的GKGK8390
27
ルイ・シウヴァ
攻撃的GKGK8390
28
ウウルジャン・チャクル
守備的GKGK8389
29
シモン・ミニョレ
守備的GKGK8389
30
シュテファン・オルテガ
攻撃的GKGK8388

まとめ

Lv1ではドンナルンマが82で単独トップ。コベルが80、ウナイ・シモンが79と続きます。他のGK能力値と異なり、クルトワ、オブラク、アリソンといった世界最高峰GKの多くが上位30件に入っておらず、GKセンスやキャッチングとは異なる選手層が上位を占めるのが特徴です。

MaxLvではドンナルンマが90で引き続きトップ。コベルが88、ヘンダーソン、ウナイ・シモンが87と続きます。Lv1では76〜77だった選手がMaxLvで84〜87まで大きく伸びることが多く、メレト、トルビン、ラムズデール、ヘンダーソンは育成後に86〜87まで到達。コベルはMaxLv総合値93と高い水準を誇ります。

📌 ディフレクティングを重視するならこんな選手を選ぼう

  • Lv1・MaxLv共にドンナルンマが最強(82→90):コラプシングに続きディフレクティングでもLv1・MaxLv両方トップ。総合値94と合わせて攻撃的GK最高峰の完成度。
  • コベルは穴場の高コスパGK(80→88):Lv1から80と高く、MaxLvで88まで到達。総合値93も高水準で、全GK能力値のバランスも優秀。
  • 育成重視ならヘンダーソン、メレト、トルビン(86〜87):Lv1では76〜78と控えめだが、MaxLvで大幅アップ。長期的な育成前提で使うなら最有力候補のひとつ。
  • コスパ重視なら:マッツ・セルス、リバコビッチ、ヴラホディモスはMaxLvで85に達し、上位GKより入手しやすい可能性がある。
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