【イーフットボール】ディフェンスセンスの能力値概要と最強ランキング

eFootball 2026 能力値解説
ディフェンスセンス

CB向き DMF向き 相手の動きを先読みしてボールを奪う、守備の要となるポジショニング能力。

本記事ではeFootballにおけるディフェンスセンスの能力値とディフェンスセンスの高い選手を解説します。

ディフェンスセンスとは?

ディフェンスセンスは、相手選手の動きを予測して適切なポジションを取る能力値です。数値が高いほどパスカットやインターセプトの成功率が上がり、守備ラインの統率力も向上します。CBにとって最も重要な能力値のひとつで、相手FWへの対応や裏抜け防止に直結します。

CBだけでなく、DMFのアンカー役にとっても重要な能力値です。ロドリやカンテのようなDMFがトップクラスの数値を持つのも、守備的ポジションでの読みの鋭さを反映しています。数値77以上で安定した守備パフォーマンスが期待できます。

ディフェンスセンスの効果

数値が高いほど、相手の動きを先読みした守備ポジションを取れるようになります。特にパスカット・インターセプトの成功率守備ラインのコントロールに大きく影響し、裏抜けやスルーパスへの対応が安定します。

タックルやフィジカルとは異なり、予測と判断に基づく守備力を高めるため、ハイラインを敷く戦術や組織的なプレスを行うチームでは特に重要です。

ディフェンスセンスが求められるポジション

CB
守備の最重要能力値
DMF
インターセプト・パスカットに影響
LSB / RSB
守備的SBに有効
CMF / OMF
プレスバックに限定的
CF / WG / GK
ほぼ影響なし

相性の良いプレースタイル

ビルドアップ ハードプレス アンカー ボール奪取型センターバック 守備的サイドバック

ビルドアップとハードプレスを持つCBがランク上位を独占しています。アンカーのDMFも高水準で、ロドリ、カンテ、スビメンディといった守備的MFが名を連ねます。守備重視の編成ではこれらのプレースタイルを持つ選手を優先的に起用するとよいでしょう。

ディフェンスセンス 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・Lv1

まずはスタンダード選手のLv.1時点でディフェンスセンスのランキングをみていきます。

順位 選手 プレースタイル POS Lv1
DSS値
総合値
1
ヴィリ・オルバン
ハードプレス CB 81 80
2
ルベン・ディアス
ビルドアップ CB 80 82
3
ウィリアム・サリバ
ビルドアップ CB 79 83
4
ロドリ
アンカー DMF 79 83
5
フィルジル・ファン・ダイク
ビルドアップ CB 79 83
6
ガブリエウ・マガリャンエス
ハードプレス CB 79 82
7
ジュール・クンデ
守備的サイドバック RSB 79 81
8
カンテ
ボックストゥボックス DMF 79 80
9
ニコラス・オタメンディ
ハードプレス CB 79 78
10
チアゴ・シウヴァ
ハードプレス CB 79 78
11
ミラン・シュクリニアル
ハードプレス CB 78 78
12
マーク・ゲーイ
オーバーラップ CB 77 80
13
アレッサンドロ・バストーニ
オーバーラップ CB 77 80
14
ホセ・マリア・ヒメネス
ハードプレス CB 77 79
15
ステファン・デ・フライ
ビルドアップ CB 77 79
16
ダニーロ・ペレイラ
ビルドアップ CB 77 76
17
デイリー・ブリント
ビルドアップ CB 77 75
18
ワルテル・カンネマン
ハードプレス CB 77 74
19
ヴェイセル・サル
ビルドアップ CB 77 71
20
クリスティアン・ロメロ
ハードプレス CB 76 79
21
ナタン・アケー
オーバーラップ CB 76 79
22
フランチェスコ・アチェルビ
ビルドアップ CB 76 79
23
イニゴ・マルティネス
ビルドアップ CB 76 78
24
リサンドロ・マルティネス
ビルドアップ CB 76 78
25
エズリ・コンサ
オーバーラップ CB 76 78
26
アイメリク・ラポルト
ビルドアップ CB 76 78
27
ニコ・エルヴェディ
オーバーラップ CB 76 77
28
グスタボ・ゴメス
ハードプレス CB 76 77
29
ファビオ・ペレイラ
ハードプレス CB 76 74
30
アタカン・カラゾル
アンカー DMF 76 74

ディフェンスセンス 最強ランキング TOP50
スタンダード選手・MaxLv

MaxLvまで育成した際の最終値で比較。コスパ重視の選手選びにも活用できます。

順位 選手 プレースタイル POS MaxLv
DSS値
MaxLv
総合値
1
マーク・ゲーイ
オーバーラップ CB 93 93
2
ヴィリ・オルバン
ハードプレス CB 93 91
3
ニコラス・オタメンディ
ハードプレス CB 93 91
4
ルベン・ディアス
ビルドアップ CB 92 93
5
エズリ・コンサ
オーバーラップ CB 92 92
6
ウィリアム・サリバ
ビルドアップ CB 91 94
7
フィルジル・ファン・ダイク
ビルドアップ CB 91 94
8
マルティン・スビメンディ
アンカー DMF 91 93
9
アレッサンドロ・バストーニ
オーバーラップ CB 91 93
10
ガブリエウ・マガリャンエス
ハードプレス CB 91 93
11
ロドリ
アンカー DMF 91 93
12
イゴル・スビメンディ
ビルドアップ CB 91 91
13
ニコ・エルヴェディ
オーバーラップ CB 91 90
14
ダニ・ビビアン
ハードプレス CB 90 92
15
ダヴィド・ハンチュコ
オーバーラップ CB 90 91
16
ナイフ・アゲルド
ビルドアップ CB 90 91
17
スヴェン・ボットマン
ビルドアップ CB 90 91
18
リサンドロ・マルティネス
ビルドアップ CB 90 91
19
ステファン・デ・フライ
ビルドアップ CB 90 91
20
クレマン・ランクレ
ビルドアップ CB 90 90
21
ミラン・シュクリニアル
ハードプレス CB 90 89
22
エリック・ガルシア
ビルドアップ CB 89 93
23
ヤクブ・キヴィオル
ビルドアップ CB 89 92
24
クリスティアン・ロメロ
ハードプレス CB 89 91
25
ナタン・アケー
オーバーラップ CB 89 91
26
フランチェスコ・アチェルビ
ビルドアップ CB 89 91
27
マックス・キルマン
ビルドアップ CB 89 90
28
ヤカ・ビヨル
ビルドアップ CB 89 90
29
マルコス・セネシ
ビルドアップ CB 89 90
30
ホセ・マリア・ヒメネス
ハードプレス CB 89 90

まとめ

Lv1ではヴィリ・オルバンが81でトップ。ルベン・ディアスが80、ウィリアム・サリバ、ロドリ、ファン・ダイクが79と続きます。CB勢が上位を独占するなか、ロドリ(DMF)とカンテ(DMF)が79でランクインしているのが注目点です。

MaxLvでは育成による伸びが顕著で、マーク・ゲーイ、ヴィリ・オルバン、ニコラス・オタメンディが93に到達。Lv1では77止まりだったゲーイが93まで伸びるなど、育成による大幅な成長が見込める選手が多い能力値です。スビメンディ(91)もDMFとして高水準を誇ります。

📌 ディフェンスセンスを重視するならこんな選手を選ぼう

  • CBはMaxLv重視でゲーイ、オルバン、オタメンディを狙う:Lv1時点では差があるが、育成後に90超えが続出。長期運用なら最上位クラスの守備力を得られる。
  • 守備的DMFならロドリ、スビメンディが最有力:CB顔負けのディフェンスセンスを持ち、中盤での読みとパスカットが抜群。
  • カンテはMaxLvランク外だが実戦守備力は高い:ボックストゥボックスとの組み合わせで攻守両面に貢献できるユニークな存在。
  • コスパ重視なら:ロメロ、アケー、アチェルビなどMaxLvで89に達する選手がコストパフォーマンスに優れる。
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