eFootball(イーフト)のPK(ペナルティキック)について、キッカー・ゴールキーパーそれぞれの操作方法と、勝率を上げるための考え方(コツ)を解説します。
- PKのキッカー/ゴールキーパーの操作方法
- PKで勝率を上げるための考え方(=実質3択の運ゲー)
- Division戦での蹴り分けの目安
PKの操作方法
キッカー

キッカーの場面では、画面に「蹴る方向に右側をフリックする」と表示されます。狙いたいコース(左・中央・右)へ、画面右側をフリックするだけでシュートできます。フリックの強さでボールのスピードや高さも変わります。
ゴールキーパー

ゴールキーパーの場面では、「ジャンプする方向に右側をフリックする」と表示されます。飛びたい方向へ画面右側をフリックします。真ん中で待つ(動かない)ことも可能です。
PKのコツ
PKに裏技はなく、実質“3択の運ゲー”です。
相手がキックした後に、その方向へ飛んでも止めることはできません。「蹴った方向にGKも飛んだのに入った」というのは、単にGKが動くのが遅れただけです。
そのためゴールキーパーは、キッカーが蹴る前に飛ぶ方向を決めておくか、真ん中を読んで動かないか、を先に決めておく必要があります。
キッカー側も、実際のサッカーのようにGKの動きを見てからコースを変えることはできません。つまり左・中央・右の3方向のどこかへ思い切って蹴り込む、運ゲーと割り切るしかありません。
Division戦での蹴り分けの目安
Division(ランクマッチ)では、右足のキッカーなら左、左足のキッカーなら右へ思い切り蹴るのがおすすめです。Div戦は動かないキーパーが多い印象で、真ん中はGKが動かずに止められる(=一番恥ずかしい)リスクがあるため避けます。
参考:AIの蹴り方・飛び方(フリー練習の観察データ)
フリー練習で、右利きのキッカー(ハリー・ケイン)が蹴った方向と、GK(ピックフォード)が飛んだ方向を10本ぶん記録しました。
| # | キッカーが蹴った方向 | GKが飛んだ方向 |
|---|---|---|
| 1 | 右 | 左 |
| 2 | 中央 | 右 |
| 3 | 右 | 右 |
| 4 | 右 | 左 |
| 5 | 右 | 右 |
| 6 | 左 | 中央 |
| 7 | 左 | 中央 |
| 8 | 左 | 中央 |
| 9 | 右 | 右 |
| 10 | 左 | 左 |
| 計 | 左4・中央1・右5 | 左3・中央3・右4 |
右利きのケインでも右5・左4・中央1とばらけ、GKも左3・右4・中央3とほぼ均等でした。方向に強い偏りはなく、事前に読むのは難しい=運という結論の裏付けになっています。
まとめ
PKは運の要素が大きいですが、押さえるべきは次の3点だけです。
- 操作(右側フリックで方向指定)を確実に
- キッカーは3方向のどこかへ思い切って蹴る
- GKは蹴られる前に飛ぶ方向を決めておく
あとは開き直って蹴り込みましょう。



















