【WordPress】サーバー移転を代行するまでの流れを解説!気になる費用は?




ブロガー

最近ブログにアクセス集まってきたし、サーバーをエックスサーバーみたいな負荷に強いサーバーに移行したいな。けどやり方とか分からないし何より失敗してブログが消えたりしないか不安…。何か良い方法ってあるのかな?

こんな疑問に答えます。

 

【この記事の内容】

  • さくらインターネットからエックスサーバーに移転した理由
  • サーバー移転には代行が一番
  • 代行依頼する流れ・費用

 

最近ありがたいことにブログのアクセス数も増えてきたこともあって、さくらインターネットからエックスサーバーへの移行を検討するようになりました。

 

サーバー移転は自力でもできるらしいのですが、今回僕が取った方法はココナラのサーバー代行サービス。

ココナラとは自分のスキルや知識を売り買いできるマーケットのことで、そこにWordpressのサーバー移転を代行してくれるサービスがあったんです。

 

そして初めてそのココナラのサービスを使ったのですが、結論から言うと神サービスすぎてWordpressでまた困ったことがあったらリピートしたいと思ってるぐらいです

 

そこで今回はさくらインターネットからエックスサーバーへ代行サービスを使った理由や移行した流れを一から順に解説していきたいと思います!

 

さくらからエックスサーバーに移転を決めた理由

まずは僕がさくらインターネットからエックスサーバーに移転を決めた理由は2つあります。

 

①表示速度が遅い

僕は以前ブログを運営していたときの悩みにブログの表示速度が遅いという悩みがありました。

 

自分のブログを開くのにかかる時間は約3秒。

こんなに遅かったら大半のユーザーは離脱してしまいますよね。

さらに表示速度が遅いとグーグルのSEOにも悪影響が出てしまうのでいち早く改善しなければいけない。

 

そこでネットに公開されている「ブログの表示速度を上げる方法」を実践したのですが、全く効果が出ませんでした…。

「これは根本的にサーバーが弱いから表示速度が遅くなるのでは?」と考えサーバーの移転を考え始めたんですよね。

 

ブログの表示速度はPageSpeed Insightsというツールで計測できるので、自分のブログの表示速度を知らない人はこのツールで確かめてみてください!

 

②バズったときにサーバー落ちする

安いサーバーを使ってると、記事がバズって一気に訪問者数が増えたときにサーバー落ちしてしまいます。

せっかくバズってどんどん人が来てるのに、そんなとき自分のブログがサーバー落ちしたら機会損失も甚だしい。

 

「アクセス増えたらサーバー落ちするかもな…」

こんな気持ちでブログ運営したくないですし、PVを伸ばしていく気も失せてしまいます。

なのでさくらよりも大容量で突然のバズにも強いエックスサーバーに移行しようと決めたのです。

 

サーバー移転に代行サービスを利用した理由

サーバーを移転する方法はありがたいことに色んなブログで丁寧に紹介されています。

しかし調べてみればみるほど難しそうだし時間がかかってめんどくさそう

 

更に調べていくと

  • サーバー移転に5日間かかった
  • 作業中にエラー発生
  • 移転に失敗し検索順位が下がった

などなど、こんなネガティブな情報がたくさん出てきて、自分ひとりでのサーバー移行は無理ゲーだなと諦めていたんですよね…。

 

  • サーバー移転について一から勉強するのはめんどくさいし時間がない
  • そもそも自分ひとりでやると移転に失敗する可能性が高い

 

こういった理由から、自分でやるよりもお金を払ってプロの方にやってもらった方が絶対に効率的だと考えてココナラの代行サービスを利用したわけです。

 

ココナラの代行サービスを利用した流れ

ここからはココナラを通して代行への依頼から料金の支払いまでの流れを一から順に解説します!

出品者を探す

まずはココナラで移転作業を代行していただける方(出品者)を探します。

 

僕は今回Norio Takahashi様に移転作業を代行していただきました。

Takahashi様に依頼した理由は3つあります。

  • レビューが高評価で信頼できる
  • サイト速度についての相談ができる
  • 設定・プラグインすべてそのままで移行できる

 

特にサイト速度が遅いことが悩みだったので、この点についてプロの方に相談できるのはとても魅力的でした。

代行作業をしていただく方が見つかったら、まずは「見積り・カスタマイズの相談をする」から出品者の方とやり取りを始めましょう。

 

DMでやり取りし、料金の見積もりをしてもらう

依頼したい人が決まったらダイレクトメッセージ(DM)でやり取りし、見積りなどを出してもらいましょう。

そしてその見積金額をこちらが承諾すればいよいよサーバー移転作業が始まります。

 

僕は6月19日にやり取りを始めたのですが、その後話はスピーディーに進み6月20日に作業をしていただくことになりました。

このスピード感はいいですね。

Norio Takahashi様はレスポンスがめちゃくちゃ早くてこういった点からも「この人にやっていただこう!」と思えました。

 

そして代行していただくのでWordpressのログイン情報やサーバーのログイン情報を伝える必要があります。

事前にこういった情報は準備しておきましょう。

【用意するもの】

  • WordPressログイン情報
  • さくらインターネットログイン情報
  • エックスサーバーログイン情報

 

こんなに早く進むと思ってなかったので、エックスサーバーの登録もまだしておらず急いで登録しました(笑)

3分程度で登録できてしまうので、事前にエックスサーバーに登録しておいた方がよりスムーズですね。

 

>>エックスサーバーに登録する

 

代行作業をしていただく

作業は平日の10時からスタート。

移行作業の間はWordpressへのログインは一切禁止です。

 

そして作業終了の連絡が来たのは17時半ごろ。

何事もなく無事さくらインターネットからエックスサーバーへの移行が完了しました!

 

移行作業を完璧にしていただいただけでなく、おすすめのプラグインを実装してもらったり表示速度の改善などもしていただきました。

PageSpeed Insightsで表示速度を確認してみたところ、モバイルの表示速度が38/100(Low)」から76/100(Medium)」に改善。

何から何までやってもらいNorio Takahashi様にはほんとに頭が上がりません…笑

 

お支払い

作業が終わったことを確認できたら最後にお支払いです。

デフォルトの料金は2000円となっていましたが、

 

  • 動画を多くアップロードしていたこと
  • 記事数が多いこと
  • 新サーバーのhttps設定

 

などなど・・・

もろもろプラス料金がかかってトータル9000円でした。

サーバーを移転していただき、且つページ速度まで改善してもらったのでこの金額は妥当だと思います。

というかむしろ安いくらい。

 

業者に頼んだら余裕で1万円超えますからね・・・

いやー本当に助かりました!

 

まとめ

今回はさくらインターネットからエックスサーバーへ代行サービスを使った理由や移転するまでの流れを一から順に解説してきました。

 

まとめるとこんなかんじです。

【まとめ】

  • サーバー移転の知識がない、自信がない人は代行してもらうのが一番
  • ココナラの代行サービスはコスパ抜群
  • エックスサーバーは表示速度が速い

 

今まで大切に育ててきたブログをサーバー移転で台無しにしたくないですよね。

移転作業に自信がある人ならいいですが、少しでも不安な人はプロに任せてしまった方が確実に楽です。

安心感ハンパないですよ。

 

あと言わずもがなですがエックスサーバーは表示速度がめちゃくちゃ速い。

さくらなんか使わないでさっさとエックスサーバーに移転しておけばよかったと思うレベルですね。

 

というわけで今回は以上です。

 

移転を悩んでいる人はすぐにエックスサーバーに登録し、ココナラで代行作業を頼んでみましょう。

また「知らない人に頼むのは不安…」という方は、僕が今回お世話になったNorio Takahashi様に依頼するのをおすすめします!