【Twitterで頻出】いまさら聞けない仮想通貨投資用語10選

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ヒロ

こんにちは、仮想通貨ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

仮想通貨投資を始めると、何か投資に役立つ情報を集めるためにTwitterで情報を集める人が多いかと思います。

そこで色んな仮想通貨界隈のインフルエンサーをフォローすると思いますが、タイムラインを見ていくと一つ問題が・・・

Aさん
今日もJPYマイニング行くで!1日で0.01BTCしか稼げないけどな!
Bさん
リップルでセルフゴックス・・・
Cさん
ブロックチェーンと仮想通貨の可能性はこんなものじゃないので、狼狽売りなど致しません

JPYマイニング?セルフゴックス?狼狽売り???

仮想通貨投資を始めたばかりの方は、初見では全く意味の分からない仮想通貨用語に困惑していることもあるのではないでしょうか?

そこで今回はTwitterで頻出する、いまさら聞けない仮想通貨投資用語を10個まとめてみました。

この10個の言葉を覚えればツイッターで呟くのも楽しくなりますよ!

 

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Twitterで頻出する仮想通貨投資用語10選

ヒロ

今回紹介する仮想通貨投資用語は以下の10個です!

仮想通貨投資用語
  1. 狼狽売り
  2. HODL
  3. イナゴ
  4. ナイアガラ
  5. フィアット
  6. 草コイン
  7. pump
  8. JPYマイニング
  9. ゴックス
  10. ペッグ

分からない単語はありましたか?

それぞれ見ていきましょう!

➀狼狽売り

狼狽売り

仮想通貨が急落した際にパニック状態に陥り、持っている仮想通貨を売ってしてしまうこと。

ビットコインといった仮想通貨は値動きが激しいので、仮想通貨の価格が時には50%下落してしまうこともあります。

仮想通貨の価格が半分になるということは自分の資産も半分になるので、これ以上の損失を抑えるために持っている仮想通貨を売ってしまうことを狼狽売りというのです。

しかし仮想通貨は暴落してもすぐに価格が戻るのが常なので、狼狽売りは仮想通貨界ではタブーとされています。

【用例】日本人本当に狼狽売りしすぎ

【類義語】早漏

 

➁HODL(ホードル・ホドル)

HODL

仮想通貨を売らずにもっておくこと。

二つ目は「HODL」。

HOLD(持ち続ける)という英単語をタイプミスしたことによって生まれた文字のようです(笑)

たとえ購入した仮想通貨が下落しても、売ってしまわずにもっておくのが仮想通貨投資においてはベターですね!

【用例】仮想通貨暴落してもHODLしろよ

【類義語】ガチホ

【対義語】狼狽売り

 

➂イナゴ

イナゴ

価格が高騰している仮想通貨に飛びつく人のこと

価格が高騰している仮想通貨があると、人間どうしても「自分もその仮想通貨を買って儲けたい!」と思うものです。

このように高騰している仮想通貨に飛びつき、何とか利益を得ようとする人々をイナゴと呼びます。

大抵仮想通貨は急激な高騰が起きると、その反動で急落が起きるのですが、その時を表したチャートをイナゴタワーと呼ぶのでこちらも覚えておくと良いと思いますよ。

【用例】TRONのチャートにきれいなイナゴタワーができた。

 

④ナイアガラ

ナイアガラ

仮想通貨の価格が急落すること

狼狽売りのところでも説明したように、仮想通貨は突然価格が急落することがあります。

その時のチャートがまるでナイアガラの滝のようなことから、仮想通貨が急落することを「ナイアガラ」と呼びます。

略して「ガラ」と呼ぶことも。

【用例】ビットコインガラってる。

 

⑤フィアット

フィアット

円やドルといった法定通貨のこと。

フィアットは日本円やドルといった法定通貨のことです。

【用例】税金払わなきゃいけないし、とりあえず持ってる仮想通貨フィアットに替えるか

 

⑥草コイン

草コイン

時価総額の低い仮想通貨のこと

草コインはTwitterで超頻出用語

草が生える(www)ぐらい価格の安い仮想通貨のことです。

仮想通貨って世界に1000種類以上存在することを知っていますか?

ビットコインやイーサリアムといった有名な仮想通貨以外にもたくさんの仮想通貨は存在するのですが、そういった仮想通貨って1単位が0.01円といったようにめちゃくちゃ安いんですよね。

しかしこのような草コイン、突然価格が何十倍になったりもするので侮れません

仮想通貨投資家は有望な草コインを探すため日々こういった草コインをチェックしています。

【用例】今日は有望そうな草コインでも探すかなー

 

⑦pump(ポンプ)

pump

時価総額の低い草コインをあらかじめ買っておき、その後他の人が買うようにTwitterや掲示板などで煽り、他の人が飛び乗って来たところ自分だけ売って儲けること。

先ほど説明した草コインなどがpump対象例です。

1単位が安い仮想通貨は、心理的に買ってしまいやすい傾向にあります。

その心理を巧みに利用し、自分が大量に買い込んでいた仮想通貨を買うようにネットで煽り、価格が急上昇したところで売って自分だけ利益を得る・・・

買い煽りに乗って仮想通貨を購入した人は結果的に高値掴みして損をしてしまうのです・・・

草コインが急上昇しているときはpumpではないか疑い深く見るようにしましょう。

【用例】あの草コイン絶対pumpされてる。

 

⑧JPYマイニング

JPYマイニング

日本円をマイニングし、その報酬として日本円を得る行為。端的に言うと労働。

JPYは日本円のこと。

マイニングはビットコインといった仮想通貨の取引の正しさを証明する計算作業のことで、計算に成功したものはその報酬としてビットコインを得られます。

つまりJPYマイニングとは、JPYという通貨をマイニングし、その対価としてJPYという通貨を得る行為のことを指します。

回りくどい言い方になっていますが、端的に言えばアルバイトといったような労働のことです。

【用例】来週から週5でJPYマイニングだ、きつ。

 

⑨ゴックス(GOX)

ゴックス(GOX)

破綻すること。

語源はマウントゴックス社の社名「ゴックス」に由来します。

2014年、仮想通貨取引所のマウントゴックス社が破綻したことは有名ですね。

そこから取引所が破綻することを「ゴックスGOXする」と言うようになりました。

自分で仮想通貨を紛失することを派生語としてセルフGOXとも言います。

【用例】送金ミスで1ETHをセルフGOXしてしまった・・・

 

⑩ペッグ

ペッグ

特定の通貨と自国の通貨の為替レートを一定に保つこと

ペッグとは特定の通貨と自国の通貨の為替レートを一定に保つことをいい、例えばBitUSDはドルにペッグされた仮想通貨です。

「1BitUSD=1USD」となります。

ペッグされた仮想通貨を持っていけば、カウンターパーティ・リスク取引相手がデフォルトを起こすリスクに晒されない状態で資産の価値を保存することができるようになるというメリットがあるのです。

【用例】ドルにペッグされた仮想通貨

 

まとめ

今回はTwitterで頻出する仮想通貨投資用語を10個解説してみました。

ヒロ

皆さんは何個知っていましたか?

仮想通貨投資用語
  1. 狼狽売り
  2. HODL
  3. イナゴ
  4. ナイアガラ
  5. フィアット
  6. 草コイン
  7. pump
  8. JPYマイニング
  9. ゴックス
  10. ペッグ

上記の言葉を上手く駆使してツイートすれば、この人は仮想通貨に詳しい人と認識されること間違いなし?

しかし日常生活では全くと言っていいほど伝わらないので、これらの言葉を使うのはツイッター上だけにしましょう!笑

 

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