2018年1月前半に起きた仮想通貨に関するニュース12選!

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ヒロ

こんにちは、仮想通貨ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

今回は2018年1月前半に起きた主なニュースをざっくりまとめてみました!

年が明けてから約2週間経ちましたが、様々な仮想通貨に関するニュースがありましたね。

中々情報収集できていないという方は、この記事を読んで1月前半に起きたニュースの内容をインプットしてみてください!(/・ω・)/

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1月前半の主な仮想通貨ニュース12選

➀bitFlyerが1月中に新規アルトコインを導入することを発表

1月5日にbitFlyer代表取締役の加納さんがTwitterで、1月中にbitFlyerに新規アルトコインを導入することを発表しました。

これを受けてTwitter上では、どの仮想通貨が導入されるのか話題に。

個人的にはネムに投資しているのでネムがbitFlyerで上場されたら嬉しいです(笑)

またbitFlyerはぐるなびとの提携も発表しました。

2018年は仮想通貨での決済がどんどん身近なものになってきそうですね。

➁イーサリアム送金遅延問題

ビットコインの送金問題は常日頃話題になっていますが、1月はイーサリアムの送金遅延問題が話題になりました。

これはイーサリアムの需要が増加したため発生した出来事であり、取引所には問題がありません。

にもかかわらず、取引所(主にコインチェック)に「早く送金してくれないと困る」などとクレームする人がTwitter上で見受けられ、ユーザーの仮想通貨に対するリテラシーが問題視されるようになりました。

やはり仮想通貨の仕組み・ブロックチェーンの技術といった基本的な内容は、仮想通貨投資をする上で必ず勉強すべきですね。

③ビットコインの単位を再定義?

ビットコインの単位を再定義しようという動きが出てきました。

案は「BTCという単位をBitsに変換し1000000分の1で表記する」とのこと。

そうなると現在「1BTC=約200万円」なので、Bitsという単位を採用すると「1Bits=2円」ということになります。

 

「1BTC=約200万円」だと“ビットコインは高い”という印象になってしまうため、ビットコイン開発者の中でビットコインの単位を再定義しようという意見が出てきたそうです。

単位が変わればビットコインは高いという意識がなくなり、ビットコインに再び資金が集中するのではないかという見方が出てきています。

④海外の取引所が相次いで新規口座開設を停止

仮想通貨を取引するユーザーが激増したことにより、Binanceを始めとした海外の仮想通貨取引所の新規口座開設が一時停止されました。

Binanceでは1日に25万件もの新規口座開設の申し込みがあるそうです。

25万…半端ないですね(笑)

現在Binanceは登録再開しましたが、1日の新規登録数を制限しています。

⑤1月8日、仮想通貨全体が突然急落

1月8日、突如仮想通貨全体が急落するという出来事がありました。

この原因は仮想通貨情報サイトのコインマーケットキャップが、韓国の仮想通貨市場の価格データを除外したから

(引用:coinmarketcap

韓国は他国よりも高い値段で仮想通貨が取引される傾向があります。

そこで韓国の取引所の価格データを除外すると、当然コインマーケットキャップに表示される仮想通貨の価格は下がりますね。

韓国の価格データを除外するのは別に良いのですが、一番の問題はコインマーケットキャップが何の報告もなく韓国を除外したこと

これにより価格が下がっているのを見た投資家が当惑し、狼狽売り、その結果の仮想通貨全体の暴落、といったかんじでした。

⑥お騒がせダイモンCEOが過去の発言を後悔

JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOが9日、過去に仮想通貨ビットコインを「詐欺だ」などと厳しく批判したことについて「後悔している」と発言し、米市場で話題を呼びました。

ダイモン氏は2017年9月、価格上昇が続いていたビットコインについて「チューリップバブルよりひどい」と主張し、ビットコインの価格を急落させたことがあります。

 

➆テレグラムがICOを行うことを発表

世界で2億人以上が使用するチャットアプリのテレグラムが、ICOを行うことを発表しました。

テレグラムは暗号化技術とプライバシー保護を主眼におくチャットアプリとして急成長しているサービスです。

政府による監視や規制をかいくぐってコミュニケーションをとることができるので、世界中の一般市民や活動家、仮想通貨コミュニティで愛用されています。

ICOはまず5億ドル分を特定の大口投資家向けに発行し、その後今年3月までに一般向けICOを実行する予定です。

 

⑧DMM Bitcoinの登録開始

株式会社DMMの仮想通貨取引所、DMM Bitcoinの登録が開始されました。

広告に起用した人物は、DMM FXでおなじみのローラ。

HPを見るとかなり華がありますね。

Twitter広告やインスタグラム広告も配信しており、これによって若者の仮想通貨に対する関心が更に高まるのではないでしょうか。

僕は当日に口座開設の申込みを行いました!

 

➈国内のIT企業が仮想通貨事業を行うことを発表

1月10日、11日と立て続けにLINEとメルカリが仮想通貨事業を行う事を発表しました。

DMMやSBIなど、国内でも仮想通貨事業を行う企業が増えてきましたね。

 

⑩伝説的な投資家、バフェット氏の仮想通貨に対する見解

偉大な投資家、ウォーレン・バフェット氏が仮想通貨についていつか悪い結末を迎えるとアメリカのテレビ番組で発言しました。

バフェット氏は2014年にも、「ビットコインは蜃気楼にすぎない」として強く批判しています。

 

⑪リップル、マネーグラムと提携し高騰

リップルがマネーグラム社と提携し、リップルの価格が一時25%上昇しました。

マネーグラム社は米国の国際送金サービス大手で、世界200の国と地域に約35万拠点の取扱店ネットワークを構築しています。

この取扱店ネットワークを通じ、送金手続き完了後10分程度で送金を行うことができるそうなのですが、リップルのXRPトークンを導入することで更に送金が速くなるのでしょうか。

 

⑫韓国での仮想通貨取引所の規制騒動

1月11日~12日にかけて韓国で仮想通貨取引所規制に関する一騒動がありました。

韓国の朴相基(パク・サンギ)法相は11日、韓国の仮想通貨の取引所を禁止する法案を、法務省が準備していることを明らかにしたのです。

このニュースを受けて仮想通貨市場は大きく下落しました。

しかし12日になると打って変わって韓国大統領府が、近い将来仮想通貨の取引を禁止する予定はないと発表。

現在は国民が韓国の仮想通貨の取引所を禁止する法案を準備している等とコメントした朴法相の解雇を請願しているといった騒ぎとなっています。

 

まとめ

1月前半の主な仮想通貨ニュースは以下の通りです。

1月前半の仮想通貨ニュース
  • bitFlyerが1月中に新規アルトコインを導入することを発表

  • イーサリアム送金遅延問題
  • ビットコインの単位を再定義?
  • 海外の取引所が新規口座開設を一時停止
  • 1月8日、突如仮想通貨市場が下落
  • ダイモンCEOが過去の発言を後悔
  • テレグラムがICOを発表
  • DMM Bitcoin登録開始
  • LINE・メルカリが仮想通貨事業参戦
  • バフェット氏の仮想通貨に対する見解
  • リップル、マネーグラムと提携
  • 韓国での仮想通貨規制騒動

今回は12個ニュースを紹介しましたが、まだまだ紹介したいニュースがありました!笑

それだけ1月前半は仮想通貨に関するニュースが多かったということですね。

これからも仮想通貨のニュースをキャッチしていくと同時に、Twitterで拡散していくので宜しくお願いします!

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