資産を3倍に増やした大学生が考える、仮想通貨投資で絶対に守るべき3つのルール




ヒロ

こんにちは、仮想通貨ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

今回は仮想通貨投資で絶対に守るべき3つのルールを紹介したいと思います。

僕は6月から仮想通貨投資をぼちぼち始めていたのですが、当時中々資産を増やせず悩んでいました。

そこで今までの失敗を踏まえて、自分の中で投資におけるルールを決め、仮想通貨投資をしたところ、約1か月で資産を3倍(12.5万⇒38万)まで増やすことができたのです!

この記事が、仮想通貨投資初心者の方・中々資産が増えなくて悩んでいる方の助けになれればと思います!

仮想通貨投資で絶対に守るべきルール

今回紹介するルールは以下の3つです。

ルール
  • 仮想通貨は下落した時に買う
  • 一度にたくさん買わない
  • 狼狽売りはしない

それぞれ見ていきましょう。

仮想通貨は下落した時に買う

一つ目が仮想通貨は下落した時に買うです。

まずは下の画像を見てください。

この画像を見ると、一見値上がりしているオーガー(REP)やビットコインキャッシュ(BCH)という仮想通貨を買いたくなりますよね。

しかし値上がりしている仮想通貨を購入するのは非常に危険です。

狙うべき仮想通貨は10%以上下落している仮想通貨たちなのです。

 

これは僕の愛読書でもある投資漫画、『インベスターZ』の2巻に出てきた「ゴールドラッシュ」の例から学びました。

[amazonjs asin=”B00H7OSZYA” locale=”JP” title=”インベスターZ(2)”]

1848年、アメリカ西海岸で金鉱が発見されゴールドラッシュが起きました。

その話を聞いた人々はこぞって金を掘りに西海岸へ押し寄せましたが、このように後から金を掘りに行った人の中でお金持ちになった人はいません。

なぜなら後から金を掘りに行ったとしてももう遅く、金が出る前から先回りしていた人に掘り起こされてしまっているのです。

大儲けした人は初めて西海岸で金鉱を発見した人と、西海岸は近い将来飛躍的に発展すると確信をもって鉄道を作った人々。

後から来た人は全く儲けることができなかったのです。

(出典:インベスターZ 2巻 P185~188)

これは仮想通貨投資にも言えることで、先ほどのオーガーやビットコインキャッシュのように価格が上がっている通貨は、一攫千金を狙って色んな人がその通貨に群がっている状態です。

この後どうなるか。

元々ビットコインキャッシュを持っていた人は、値段が十分上がったので利益を得るために売りに出ます

その結果、ビットコインキャッシュの価格は下落。

後から参入した人は買った値段よりも安い値段になってしまい損をすることになるのです。(実際にビットコインキャッシュはこの時45万まで上がりましたが、現在は30万円前後です)

このように値上がりしている仮想通貨を購入するのは非常に危険です。

どうしても値上がりしている仮想通貨を見ると買いたくなってしまいますが、ここはグッとこらえましょう。

そのまま仮想通貨が上がり続けることもありますが、投資初心者の方は急上昇している仮想通貨には手を出さないのがベターです。

そのため狙いは価格が下がっている仮想通貨

僕はネムという仮想通貨を中心に投資をしているのですが、僕は基本的に20%下落したら毎回少しずつ購入するようにしています。

ポイント
  • 値上がりしている仮想通貨には手を出さない
  • 価格が下落している仮想通貨が狙い目
  • 「20%下落したら買う」というルールを定めている

一度にたくさん買わない

二つ目が「一度にたくさん買わない」です。

例えば投資するために用意している資金が1万円だとします。

その場合一気に1万円使って仮想通貨を購入するのではなく、まずは2500円分買ってみる、といったかんじです。

先ほど20%下落したら仮想通貨を購入する、というルールを紹介しましたが、時には30%・40%下落することもあります。

さすがハイリスクハイリターンな仮想通貨投資ですね…

こういった時のリスクを回避するためにも、一度に資金を全部使ってしまうような買い方はしていません。

もし20%以上下落しても、買い増し資金があれば30%・40%下落したときも仮想通貨を買うことができて、仮想通貨の平均購入単価を下げることができるのです。

ポイント
  • 一度に資金を全部使うような買い方はNG
  • 更に下落するリスクを考えて、買い増し資金は残しておく

狼狽売りしない

最後が「狼狽売りしない」です。

狼狽売りとは、“何らかのニュースや相場の影響で、仮想通貨が急激に下落し、それに焦って仮想通貨を慌てて売却してしまうこと”を言います。

これは僕が仮想通貨投資で一番大事にしていることで、仮想通貨が急落しているときはよくツイッターで呼び掛けています。

なぜ仮想通貨が急落している時に売ってはいけないのか?

それは「仮想通貨は基本的に右肩上がりの市場で、短期的に急落したとしても長期的に見たら仮想通貨の価格は上がっていくから」です。

上の画像はビットコイン・イーサリアム・モナコインの1年のチャートですが、短期的には価格が急落していても1年という長期の目線で見れば価格は右肩上がりなのです。

そのため仮想通貨市場全体が30~40%以上下落したとしても、絶対に狼狽売りしてはいけません

価格が急落してもすぐに値段は戻っていきます。

暴落しているチャートを見ても疲れるだけなので、放ったらかしておくのがおすすめです(笑)

「価格が急落して焦って売ってしまったけど、次の日になったら価格が戻ってた」なんて時の後悔ったらないですよ…

そのため僕は常に“ガチホ(仮想通貨をガチで売らずにホールドする)”を推奨してます!

ポイント
  • どんなに仮想通貨が暴落しても、持っている仮想通貨を狼狽売りしてはいけない
  • 暴落しても、暴落して安くなった仮想通貨を買う人がいるので結局元の価格に戻るのがセオリー

まとめ

今回は仮想通貨投資で絶対に守るべきルールを3つ紹介しました。

ルール
  • 仮想通貨は下落した時に買う
  • 一度にたくさん買わない
  • 狼狽売りはしない

この3つを意識して仮想通貨投資をしたら、運が良かったのもありますが、投資初心者でもなんとか資産を3倍にまで増やすことができました。

一見簡単なことのように思いますが、この3つを守るのが中々難しいんですよね…

特に今でも仮想通貨の買うタイミングを失敗してしまうことはあります。

しかし仮想通貨を売らずに持ち続けていれば、いつかは値上がりしてくれるので信じてガチホしましょう!