モナコインとビットゼニ―が上場したCryptoBridgeって何?登録から取引方法まで




こんにちは、ヒロ(@Hiropto0907)です!

先日モナコインを愛する人にポジティブなニュースが届きました。

なんとモナコインがCryptoBridgeという海外の仮想通貨取引所に上場したのです!この影響で一時1100円台まで落ち込んでいた価格が1700円ほどまでに回復しました(/・ω・)/

またこの二か月で価格が14倍に跳ね上がったビットゼニーも取り扱うとのこと。

海外の取引所で日本発の仮想通貨が二つも上場なんて実に喜ばしい出来事ですね!

でも正直、CryptoBridgeという取引所は初めて聞きました…笑(多分ほとんどの人はそうだと思います)

「モナコインが海外の取引所で扱われたんだ~」で終わるのではなく、どういった取引所なのか知っておくべきだと感じたので今回は海外の仮想通貨取引所CryptoBridgeについて簡単にまとめてみました!

更にこの取引所の登録方法や、モナコインを使ってビットゼニ―を購入する取引なども同時に解説していきたいと思います。

 

Cryptobridgeとは

CryptoBridgeは2017年の8月に誕生した海外の仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所はビットフライヤーやコインチェックといったような管理者が存在する中央集権型取引所が有名ですが、CryptoBridgeは「分散型取引所(Decentralized Cryptocurrency Exchange)」にあたります

分散型取引所とは中央管理者がおらず、ブロックチェーンの技術を利用して取引所がハッキングされて自分の資産を失ったり、取引所の内部の人間が不正を働いて自分たちの資産を操作されたりするリスクを排除した取引所のことです。

要は一般的な取引所に比べてセキュリティがしっかりしているということです!

中央管理者がいる取引所での問題は2013年にあったマウントゴックス事件が有名ですよね。

CryptoBridgeのHPにも「CryptoBridge has no access to the client’s funds.(CryptoBridgeには顧客の資金にアクセスする権限がない)」としっかりと書かれています。

こうしたメリットがある一方で、分散型取引所は売り買いをするときに手数料がかかってきたり、取引所の仮想通貨の取引数がまだまだ少ないため板が薄いといったデメリットもあります。

【ポイント】

・2017年8月に誕生

・取引所の形態は「分散型取引所」にあたる

・セキュリティが非常に堅い

・手数料がかかる・板が薄い

 

CryptoBridgeが発行するBCO

CryptoBridgeについて調べていくうちに面白いなと思ったのが、CryptoBridgeはBridgeCoin(BCO)という仮想通貨を発行している点です。

そしてBCOによってCryptoBridgeは利益分配プログラム(ステーキング)を行っています!

ステーキングとはBCOを購入して一定期間BCOをCryptoBridgeに預けることです。

これを行うことによって、BCO購入者は購入した数量や枚数に応じてCryptoBridgeの全体の利益の50%を分配され配当金を得ることができます。

仮想通貨投資は基本的に「売買益をどれだけ稼げるか」が主流ですが、ある一定期間保有して配当を得るといった仕組みは新しいですね。株みたい。

このBCO、モナコインやビットゼニーを扱ったことを機にめちゃくちゃ高騰してるみたいです!

試しに買ってみるのもありかも?

 

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CryptoBridgeの登録方法

実際にCryptoBridgeで取引してみたい!という人もいらっしゃると思うので、続いてはCryptoBridgeの登録方法を紹介します。

とても簡単だったので皆さんもこれに沿ってアカウントを作ってみてください(/・ω・)/

まずはCryptoBridgeの公式サイトに行きましょう。

飛ぶとこのようなサイトが出てきます。中々クールですね。

そして画面を下にスクロールしていくか、「DOWNLOAD」というところをクリックすると下のようなページがでてきます。

出てきたらWEB-VERSIONという場所をクリックしてアカウントを作成しましょう。

※僕はGoogleChromeを使いました。

するとアカウントを作成する画面が出てきました。

英語で登録できるか不安と思った方もご安心を!

右上のアメリカの国旗のマークをクリックすると日本語に切り替えることができます(/・ω・)/

モナコインとビットゼニ―を取り扱うことで日本語にも対応するようになったのでしょうか。

素晴らしいい!

それでは「アカウント作成」という場所をクリックしてアカウントを作成していきましょう!

クリックすると「ACCOUNT NAME(アカウント名)」「パスワード」の設定が求められます。

自分の好きな「ACCOUNT NAME」を登録しましょう(英語と数字をどちらも必ず含める)。パスワードは自動で生成されたパスワードを使用してください。

そして下の3項目にチェックボックスにチェックし、アカウント作成をクリックしましょう。

【注意点】

・アカウント名やパスワードを忘れてしまうと二度とアクセスできなくなるので必ずメモをしておきましょう。

・また当たり前ですがアカウント名とパスワードが漏れると他の人がアクセスできてしまうので厳重に管理してください。

最後にパスワードをちゃんと控えたか念押しがあります。パスワードを確認したら取引所に行ってみましょう!

これでアカウント登録は終了です。

めちゃくちゃ簡単ですよね!本人確認などもないので気軽に登録することができます。

 

CryptoBridgeでの取引方法

アカウントを開設するにあたり、実際に取引してみました。

やはり最近価格を上げまくっているビットゼニーを保有しておこうかなと思いまして…

ビットゼニーをCryptoBridgeで購入する方法は

  • ビットコインでビットゼニーを買う
  • モナコインでビットゼニーを買う

の2種類ありますが、僕はモナコインでビットゼニ―を購入しようと思います!

 

モナコインを入金

モナコイン⇒ビットゼニ―という取引をしていくため、まずはCryptoBridgeにモナコインを入金させます。

入金画面を開いてみてください。

まず画面左上の「入金/出金」という場所をクリック。

次に「入金したいコインを選択してください」という場所で「MONA」を選択してください。

すると入金用のアドレスが表示されるのでこのアドレスを指定してモナコインを送ってみましょう。

僕はZaifから1モナコインこのアドレスへ送ってみました。すると…

1モナコインの入金を確認できました!

それではこのモナコインを使ってビットゼニーを買ってみたいと思います。

 

モナコインでビットゼニーを買う

左上のロゴをクリックすると、仮想通貨の一覧が出てきます。

その後「MONA:ZNY」をクリックし取引所に行ってみましょう!

取引所に飛んだら、真ん中の「売る MONA」という部分でモナを売却し、ビットゼニ―を買うことができます。

今回は約1モナで29ZNY買うことができました!

そして購入したビットゼニーは専用のウォレットに移動させておきました(/・ω・)/

 

ヒロが思う事

今回色々と勉強してみてわかったことは、

  • CryptoBridgeは分散型取引所である
  • BCOという仮想通貨を発行している
  • CryptoBridgeは日本語対応していて登録が簡単
  • 簡単にビットゼニーやモナコインを購入できる

といったかんじです!

分散型取引所に登録したのは初めてでしたが、CryptoBridgeは登録も簡単でビットゼニーも購入することができるので登録しておいて損はない取引所だと感じました。

勉強になりますし。

CryptoBridgeにモナコインが上場したのを機に、どんどん海外取引所にモナコインやビットゼニ―が上場して日本発の仮想通貨が盛り上がっていけばいいですね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました(/・ω・)/

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