冬のインターンシップは予定を入れすぎると返って逆効果になるっていう話




ヒロ

こんにちは、大学生ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

 

11月に入り冬のインターンシップの募集が段々始まってきました。

夏のインターンシップと同じようにガンガン選考の申込みをしている人も多いのではないでしょうか?

 

インターンシップに参加するとその企業の選考が有利になり様々な優遇措置が取られることは間違いありませんが、冬のインターンシップで予定を一杯にしてしまうと返って就活に失敗してしまう原因になってしまうかも…

そこで今回は冬のインターンシップを入れすぎて失敗した人の例について、更に大学3年生の2月の過ごし方について紹介しようと思います。

 

冬のインターンシップの失敗談

僕の18卒の友達にはこのような人がいました。

その友達はインターンシップに参加することが内定への近道だと考え、金融系を中心にインターンシップの選考を受けまくったことで、2月は5日間のインターンシップを3社参加することに。

 

その結果どのようなことが起こったか。

 

2月の予定がほぼインターンシップで埋まってしまい、就活が解禁する3月1日までに十分な自己分析・企業分析・テスト勉強ができなかったのです。

最終的には大手金融機関から内定をもらい就活を終えましたが、その内定をもらった企業の選考でも「自社への理解が不足している、志望動機がまだまだ不十分だ」というようなことを色々と言われたみたいです(内定もらえてよかった…)。

更にその企業はインターンシップに参加した企業ではありませんでした。

これでは何のために15日間インターンシップに費やしたのか分からなくなってしまいますよね。

 

3月1日までにある程度準備を

就活解禁日である3月1日を境に、企業へのプレエントリー、企業説明会や就活に関するイベントなどが一気に始まりめちゃくちゃ忙しくなってくるんですよね…

そして3月後半からESの提出やWebテストの受験などが行われ、あっという間に企業の選考が始まってくるのです。

 

そのため就活解禁前に「2月にインターンシップ行かなかったらやばそう!」と考え、何社も冬のインターンシップに参加し2月の予定を一杯にするのはあまり賢い選択とは言えません。

たしかにインターンシップに参加するとその後の選考が優遇されるなど様々なメリットがありますが、2月に優先して行うべきことはインターンシップではなく他にあります。

 

具体的に2月中にやっておきたいことは以下の通りです。

2月中にやるべきこと
  • 3月1日にプレエントリーする企業を15~20社ピックアップ
  • SPIなどの試験対策
  • OB訪問

 

3月1日になってから「どこの企業にプレエントリーしようかな」と考えるのは遅いです。プレエントリーが遅れてしまうと、行きたい企業の個別説明会が先にプレエントリーした就活生の予約で一杯になってしまい行けなくなる可能性が非常に高い。

そのため2月中にどういった企業にプレエントリーするかリストアップしておき、スムーズに3月1日プレエントリーできるようにしましょう!

また筆記試験などで選考に落ちるのは本当に勿体ないのでしっかりと3月までに対策をしておいてください。

今からコツコツ勉強を進めておきましょう。

 

そしてこの時期からのOB訪問は非常におすすめです。

OB訪問をすればその業界や企業についてリアルな情報が得られますし、志望動機を固める上で非常に良い場になります。

 

OB訪問にはビズリーチキャンパスというサービスがめちゃくちゃ使えるのでおすすめですよ!

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください!

OB訪問ならビズリーチキャンパス!経験者が評判やメリットを徹底解説

 

まとめ

 

冬のインターンシップは内定の近道と思いきや、思わぬ落とし穴が。

2月はインターンシップの参加を抑えめにして、自分が将来何をやりたいのか、どんな仕事をしたいのか、そしてそれを実現できる企業はどこなのかを徹底的に考え、分析する時間に充てることを強くおすすめします。

計画的にスケジューリングし、余裕をもって3月1日を迎えられるようにしましょう。