みんな意識してる?面接ではとにかく「結論から」話せ!

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「面接で一番大事なことは何?」と聞かれたら、僕は迷わず「結論から話すこと」と答えます。

いわゆる結論ファーストですね。

 

面接には面接官への受け答えに対し様々なテクニックなどがあるみたいですが、まず意識してほしいことが結論から話すことです。

 

結論から話すことを意識するだけで、面接の結果も格段に良くなります(大げさな話ではしません)。

今回はなぜ面接で一番大事なポイントが「結論から話すこと」なのか、そして「結論から話すこと」にはどんなメリットがあるのかについて解説していきたいと思います。

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なぜ結論から話すといいのか

結論から話すのが良い理由。

それは「話が簡潔でわかりやすくなるから」です。

単純ですが、とても大事なことです。

ここで例を見ていきましょう。

 

面接官:あなたの短所は何ですか?

 

A君:私の短所は心配性なところです。大学3年生のときに、ゼミで研究内容を企業へ提案する機会がありました。私は時間があまりないにも関わらず、本当にこのような提案でいいのかという不安から議論を伸ばしてしまい、その結果パワーポイントの作成がギリギリになり班員に迷惑をかけてしまいました。

 

B君:大学3年生のときに、ゼミで研究内容を企業へ提案する機会がありました。私は時間があまりないにも関わらず、本当にこのような提案でいいのかという不安から議論を伸ばしてしまい、その結果パワーポイントの作成がギリギリになり班員に迷惑をかけてしまいました。そのため私の短所は心配性なところです。

 

 

このA君とB君の違いは、自分の短所を話の最初に持ってきたか後に持ってきたかどうか、という点のみです。

B君のように結論を後ろに持ってきてしまうと、聞いている側(ここでは面接官)は、「ゼミの話してるけど短所は結局何?」とモヤモヤしたまま聞くことになり、とても聞き手にとって分かりづらい話し方になってしまいます。

一方A君のように結論を先に話し、次に軽くその結論の理由づけを話した方がとても分かりやすくなります。

 

いやいや、みんなA君みたいな話し方だよという声も聞こえてきそうですが、グループ面接のときなどで周りの就活生の話を「結論」を意識して聞いてみましょう。

多くの人が結論は後回しにして、ダラダラ話す必要のない事を話していますから。

 

話し方一つで聞き手の理解度が本当に大きく変わってくるのです。

これは超大事なことなのでもう一度まとめておきます。

 

【面接で大事なポイント】

結論から話す

・結論を話した後、理由づけする

 

面接でありがちな失敗パターン

 

面接でよく失敗してしまう人の共通点としてよく挙げられることが、

「あれこれ話して結局何が言いたいのかわからない」というものです。

 

自分の話を全部伝えよう!と意気込みすぎて話を詰め込みすぎてしまうのです。

「それ俺のことだ…」と自覚のある人もいるのではないでしょうか?

 

先ほどの例は話す量があまり多くはありませんが、学生時代頑張ったことを話すときなどは話が長くなりがちです。

こうした事態を防ぐためにも、「話は結論から」という意識を持っておきましょう。

頑張った具体的な内容を最初に話すのではなく、まず何を頑張ったのか面接官に話した後、どんなことを頑張ったのかを話すようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

面接が苦手と感じる人は、まずエピソードを話す順番を変えてみましょう。

結論から話し、そのあと理由づけを話すということを守るだけであなたの受け答えは驚くほどわかりやすいものなりますよ。

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ヒロ
Boooost(ブースト)は「読んだ人のライフスタイルを高める」ことをコンセプトにした、IT企業に勤める運営者ヒロのブログです。大学生活・就活・投資・カフェ情報など様々なコンテンツを自分の経験を基に発信していきます。

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