まだ入れてないの?就活の情報収集に役立つおすすめニュースアプリ3選

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ヒロ

こんにちは、大学生ブロガーのヒロ(@Hiropto0907)です!

面接で「最近の気になるニュースは?」と質問された際、あなたはなんて答えますか?

すっと答えが出てこない人は要注意!

就活生にとって日々のニュースで流れてくる情報はとても貴重なものであり、どれだけ情報をインプットしているかどうかで就活の出来も変わってきます。

そこで今回は活生におすすめのニュースアプリを紹介します。

今回紹介するニュースアプリ
  • LINE NEWS
  • NewsPicks
  • ロイター通信
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LINE NEWS

「全然ニュースなんて読んだことない!」

そんな人におすすめなのがLINE NEWSです。

LINE NEWSを勧める理由は、色んな記事(共同通信・朝日新聞・時事ドットコム等)の重要な部分を抜粋短くまとめてくれているので、正に「いいとこ取りの記事が読めるからです。

ニュース記事を読み慣れていない人は、なかなか記事を読み進めていくだけでも苦労しますよね。

しかしLINE NEWSは重要な部分を短くまとめてあるので非常に読みやすいです!

 

色々なジャンル分けがされていますが、まずは「国内」「経済」「海外」「ネット・IT」あたりを毎日ザッと読んで、世の中で何が起こっているか、何がホットな話題なのかを掴んでいきましょう。

 

ちなみに普通のLINEのアプリからもニュース読めますよね。

下の5つのタブのうち、右から2番目にあるマークを押すとLINE NEWSが開けます。

 

しかしこうした方法でLINE NEWSを観るのはあまりおすすめしません。

なぜなら下の画像の赤枠の部分のような「広告」が多く載っているからです。

無料でサービスを提供してくれているので広告は仕方ない部分もありますが、できれば無いに越したことないですよね。

そこでLINE NEWSは「LINE NEWSアプリ」を単体でダウンロードしてニュースを見るのをお勧めします。

アプリの方は広告もありませんし、何より見やすい!使いやすい!

まだダウンロードしていない人は早速ダウンロードしてみてください!

 

NewsPicks

LINE NEWSだけでは物足りなくなってきた!という人が次に使ってほしいアプリがNewsPicksです。

Newspicksとは厳選された経済ニュースをまとめ読みできるアプリで、NewsPicksをお勧めする理由が三つあります。

 

自分の頭で考える力がつく

NewsPicksは自分が気になった記事に対しコメントすることができます。

「コメントする」という行為が非常に大事で、その記事に対して自分がどう思ったのかをコメント欄に書くことによって、自分自身の頭を使って考える力がつくのです。

これを習慣づけることによって、面接で「このニュースどう思う?」と聞かれても即座に答えることができるようになりますよ。

 

ニュースに対する有識者の意見が読める

自分自身で記事に対してコメントできると同時に、NewsPicksで掲載されている記事の一つ一つには専門家のコメントが色々と書かれています。

NewsPicksでコメントしている専門家は、元ライブドア社長の堀江貴文さんや、元東京都知事の猪瀬さん、そのほかにも色々な業界のスペシャリストがコメントしています。

こうしたコメントを読むことで、「こういった解釈があるのか!」という新たな発見が生まれ、様々な視点を得ることができるのです

そのためにもNewsPicksで記事を読む際は、読み終わった後記事の内容を自分なりに解釈し、自分自身の意見をもってコメントを読むと自分で考える力と色々な視点が手に入ります。

 

オリジナル記事がとても面白い

NewsPicksには「ブック」というNewsPicks限定のオリジナル記事が存在します。NewsPicksの編集者が独自に書いた記事のことで、とても読み応えがあり面白いです。

例えば「就活大格差」、「完全解説 東芝崩壊」、「三菱商事3.0」などなど。

企業研究や業界研究に役立つ記事が満載です。こうしたオリジナル記事を読むためには毎月1400円払って有料会員となる必要があります。

お金かかるのか…と足踏みする人もいるかもしれないですが、毎月1400円でこれだけ良質な記事が読めるのであれば絶対に会員になるべきです。まずは一か月だけでもいいので登録してみましょう。

 

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ロイター通信

 

ロイター通信とは、世界のニュース通信社の一つで、主に世界の経済やビジネス、政治のニュースを読むことができます。何よりロイター通信が優れている点は、情報の伝達が速く精確な点にあります。

アプリの中の「トップニュース」という項目を隙間時間に確認することで、国内や世界で何が起こっているのかを逐一確認することができます。

一方、記事も読み手が経済用語を理解している前提で書かれているため、他の記事よりも少し難しいと感じる方もいるかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?

自分の現在の今の状況を踏まえながら、適切なニュースアプリで情報収集し、企業分析や業界分析に役立てていきましょう。

またこのほかにもヤフーニュース、グノシーなど様々なニュースアプリが存在します。色んなアプリをダウンロードして、自分に合った見つけるのも良いかもしれませんね。

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